配達パートナーの仕事の流れ|商品引き受けから受け渡しまで徹底解説

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uberやってみたい

Uber Eatsの注文が入ったら店に行き、商品を取りに行くんですか?

だん

こんにちは、ダン(@adan_wb02)です。

レストランが注文を受注したら、レストランの近くの配達パートナーに依頼が送られます。

「その依頼を受理したら、お店に料理を受け取りに行き、料理を注文者の指定場所まで届ける」のが一連の流れです。

Uber Eatsの配達パートナーをやってみたいけど、仕事の流れがイマイチイメージがわかない方に向けて、今回は「配達パートナーの仕事の流れ」を徹底解説していきます。

Uber Eatsの配達パートナーにまだ登録していない場合は、こちらから登録の手順を詳しく紹介しているので、ご参考にしてください。

配達パートナーの仕事の流れは6ステップ

Uber Eatsの配達パートナーの仕事の流れは以下6ステップです。

配達パートナーの仕事の流れ

  1. 注文待機する
  2. 配達リクエストを受ける
  3. お店まで移動する
  4. お店で商品を受け取る
  5. お客さんの元まで移動する
  6. お客さんに料理を渡す

 

それぞれ説明していきます。

注文待機する

Uber Eatsのサービス提供エリア内に入ったら、「UberDriver」を起動しましょう。

起動すると、以下画面が出てくるので、「出発」ボタンをタップして「オンライン」状態にします。

赤枠をタップするとオンタイムになる

オンライン状態にしておくことで、「UberEatsで注文を受けた近くのレストラン」から配達リクエストが送られてきます。

配達リクエストを受ける

配達リクエストが通知されたら、スマホ画面下に「現在地からの移動時間」が□で囲われて表示されます。

それを「タップする」ことで、配達リクエストを受けられます。

配達をしたくなければ、スマホ画面左上に「拒否する」が出てくるので、それをタップしましょう。

だん

配達リクエストの通知が来るのですが、マナーモードにしていると音が聞こえないので「オンライン状態の時はマナーモード解除」しましょう。

お店まで移動する

配達リクエストを受けたら、料理を受け取りにお店に行きましょう。

UberDriverアプリにお店の場所が表示されるので、その場所を目指します。

Uberは道案内をしてくれないので、「ナビ」マークをタップするとGoogle mapに場所が表示されるので、Google mapに道案内してもらいましょう。

Google mapが正確じゃない

Google mapに表示される指定位置が正確じゃない場合が結構多いです。

そのため、UberDriverから送られてくる「住所」を直接Google mapに入力して位置情報を把握したほう正確に移動できます。

お店で商品を受け取る

お店に着いたら、配達バッグとスマホを持ってお店に行きましょう。

お店側から「裏口から入ってください」や「店員に話かけ、店の外でお待ちください」などの指定があったら、メモどおりに指定された場所で待ちましょう

だん

一般的には自分が邪魔にならないように、店内に入り、お店の人に「UberEatsです!」と声をかければ対応してくれます

店員さんが商品を持ってきてくれたら、それを受け取り、邪魔にならない場所で配達バッグの中に商品を入れましょう。

移動中にこぼれないように注意

補足事項として、配達バッグに入れる際は移動中にこぼれないように配達バッグの中に入れましょう。

商品とバッグの間に隙間があると、商品が滑りこぼれる原因になるので、「タオル」を入れておくと隙間が埋められて便利ですよ。

お客さんの元まで移動する

配達バッグに商品を入れたら、お客さんの元まで移動しましょう。

UberDriverアプリで「商品を受け取る」をタップすると、お客さんの配達場所が表示されます。

だん

お店に移動した時と同様に「ナビ」ボタンをタップするか、Google mapに直接住所を入力して道案内してもらいましょう。

配達先は、お客さんによって異なり、道端、マンション、アパート、オフィスなど様々です。

高級なマンションやオフィスのビルだと、専用の搬入口から入ることになるので配達が遅れる場合があります。

だん

搬入口から入らなければいけないような場所のお客さんは(多分)寛容なので、時間が少々かかっても僕はマイナス評価を受けたことがありません

1つアドバイスは、移動は商品をこぼさないよう慎重に、かつなるべく早く建物に移動しましょう

配達先がわからないとき

住所はわかるけど、建物の名前が書いていなかったり、入り方が不明な場合はお客さんに電話しましょう。

お客さんに料理を渡す

お客さんの家についたら、配達バッグから商品を出した状態で商品をわたしましょう。

だん

「UberEatsです!こちら商品になります!」と元気よく話せば問題ありません!

ドアから腕だけ伸ばす人もいれば、インターホン越しに「ドア前に置いといて」と言う人もいますし、普通に玄関から出てくる人もいます。

とりあえず渡すときは元気よく、ニコニコしていれば評価が悪くなることもないでしょう。

無事に配達を終えれば、UberDriverで「配達済み」をスライドすれば配達完了になります。

最後に今回の注文での配達料金が表示されます。

トラブル時はサポートセンターに連絡

普通に配達が完了すればいいのですが、何かしらのトラブルがあった場合には「サポートセンターに連絡」すれば全て解決します。

例えば、「注文者のところまで届けたのに、注文者が現れない」「配達中に事故に遭ってしまい、配達ができなくなってしまった」など。

自分1人では対処の仕方がわからないことが発生したら「サポートセンターに連絡」をしましょう。

だん

サポートセンターがすぐに対処してくれない場合は、UberDriverアプリの「ヘルプ」からQ&Aでフォローできる範囲で対応しましょう。

以下、サポートセンターへの電話番号です。

サポートセンターのエリア別電話番号

  • 東京 0800-080-4117 or 03-4510-0974
  • 神奈川(川崎・横浜) 0800-080-4255
  • 埼玉 0800-080-4117
  • 千葉 0800-080-4117
  • 愛知(名古屋) 0800-123-6931
  • 大阪 0800-080-4270
  • 兵庫(神戸) 0800-080-4288
  • 京都 080-0170-0024
  • 福岡 0800-080-4153

 

【配達時の注意】配達遅れは評価に関わる

Uber Eats(ウーバーイーツ)は評価で成り立っているサービスです。

評価の目的は、品質の安全性を保つことが目的であり、高評価の人に「配達リクエスト」が流れやすい仕組みはありません。

評価の目的は、誰もが公正な評価を受け、乗客から有意義なフィードバックを得られるようにすることです。そのため、乗客が評価を行う際にメッセージを表示し、評価が 5 つ星未満の場合に、その理由の説明をお願いしています。5 つ星の評価は、その乗車に問題がなかったことを意味します。4 つ星以下の場合は、改善できる点について匿名のフィードバックの提供を依頼します。

評価とフィードバックは、ドライバーに役立ててもらうことを意図しています。すべての配車リクエストで確実に満足度の高いサービスを実施できるよう、低い評価が続いているドライバーに対しては、複数回の警告を行った後にアカウントを停止する場合があります。

引用:help.uber.com

しかし、評価が「著しく低い」パートナーに対してはアカウントが停止する処置もあります。

だん

1番評価が低くされやすい理由として「配達が遅い」ことがあるので、配達遅れがないように頑張りましょう。

基本的には、星5がつけられる設定になっているので、すごい迷惑なことをしなければ問題ないでしょう。

稼ぐためには注文が多いレストランの近くで待機しよう

UberEatsは頑張らずに日給5,000円から6,000円/稼働時間4~6時間で稼げます。

だん

頑張らない理由は頑張ると結構疲れますし、効率よく注文がくる場所で待機していれば頑張らずとも稼げるんです。

頑張って1万円以上稼ぐ方法は注文がくるエリアで10時間くらいオンライン状態にしておくことですかね。

頑張らなくても日給5,000円稼げるので、20日稼働すれば10万円は安定して稼げます。

夢追うフリーターの方や、学生のアルバイトにちょうどいいですね。(ちなみに僕は夢追うフリーターですw)

 

配達パートナーは1件約25分で仕事が完了

今回は、Uber Eatsの配達パートナーに興味がある方に向けて「配達パートナーの仕事の流れ」を紹介してきました。

配達パートナーの仕事の流れをまとめると以下です。

配達パートナーの仕事の流れ

  1. 注文待機する
  2. 配達リクエストを受ける
  3. お店まで移動する
  4. お店で商品を受け取る
  5. お客さんの元まで移動する
  6. お客さんに料理を渡す

 

細かくは先述しましたので、みてください。そしてトラブル時の対応や、配達先がわからない場合もご説明した通りです。

だん

最後に、僕が配達した時の経験から「配達1件に対して平均25分程度」かかります。

お店までの移動、お店から配達先までの移動で最低8分~最大35分程度でした。

以上を参考に配達パートナーとして取り組んでみてください。

他の記事でもUber Eats配達パートナーの情報をあげているので、ご参考にしてください。

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ABOUTこの記事をかいた人

やりたいことを実現するために新卒入社5日前で辞退。今はフリーランス(web制作/webライター)で活動中。 好きなことは、歴史文化・読書・テクノロジー・教育・旅・食べること・ビジネス。実現したいことへ突っ走ってます。お仕事依頼は「お問い合わせ」ページから。