大学生のうちにやるべきこと、やってよかった5つのこと【失敗談あり】

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こんにちは、ダン(@adan_wb02)です。

大学生のうちにやるべきだったこと、やってよかったことを振り返るとたくさんあります。

なぜなら、大学生は4年間も自分の好きなように時間を使えるから。

しかし、全てやれたわけでもありません。

いま大学生の人はこれからお伝えする「大学生のうちにやるべきこと」を必ずやってほしいです。

今回は大学生のうちにやるべきだったこと、やってよかったことなど、自分の失敗談も含めて紹介していきます。

大学生のうちにこれだけはやっておくべき5つのこと

大学卒業しました!いい環境に居合わせてくれたみんなありがとう。

大学を入学してから卒業するまで4年間長い大学生活です。

あなたはどのように大学生活を送りたいか考えていますか?大学で成し遂げたいことはありますか?

まだ考えていなければ、次に挙げる5つのことはやっておいた方がいいですよ。

大学でこれだけはやっておくべき5つのこと

  1. 外国人または普段と違う大学生と交流する
  2. 長期インターンシップまたは社会人と多く会う
  3. たくさん本を読む
  4. 自分で稼ぐ経験をする
  5. 1人で遠くに出かける

 

これらは僕が心からやって良かったと思うモノです。

欲を言えば、もっとやれることがありましたが、時間がなくできませんでした。

いま大学生の方には、最低限挙げた5つのことはやってほしいです。その理由も含めそれぞれ見ていきましょう。

1. 外国人または普段と違う大学生と交流

右2番目が僕。タイの大学生にタイ語を教えてもらっているところ

僕は大学1年生の頃、サークルがつまらなすぎて辞め、大学受験時代から好きになった「英語」を活かして短期留学をします。

期間は2015年2月. 場所はタイでした。(本当はアメリカやカナダにも行きたかった。けど、費用高くて行けなかった)

普段関わりのない外国人と交流して感じたのは価値観が大きく変わったことです。

よく言う「視野が広がった」アレです。もっと具体的に紹介するとこんな感じ。

タイ留学で価値観が変わった要因

  1. 初めて「英語」をコミュニケーションツールとして使った感覚
  2. 伝えたいことが伝えられないもどかしさ
  3. 現地の文化と日本の文化の違い
  4. 貧困国だと思ってたけど、全く違って大都会だった
  5. エロ話で語る目線の違い
  6. 犬が500円で露店で売ってる日本の異常が日常
  7. スラム街で生活している人との交流
  8. 信号を守らない危険交通
  9. 病人が道端で倒れている日常

 

正直、どれも日本じゃ味わうことができないものばかり。

初めて海外で生活すると、日常が普段の非日常です。

また、普段関わりのない外国人日本でも学校が違う大学生と交流すると、価値観が大きく変わる瞬間があります。

喋ったこととない人と話すのは、緊張します。けど、その緊張を乗り越えれば良い出会いになります。

僕にとって、タイで出会った大学生とは今でも友達です。また、会うのが楽しみで仕方がない。

2. 長期インターンシップまたは社会人と多く会う

飲み会の席で喋った社会人たち

ここで伝えたいことは、「社会人と多く会って、なるべく早く “社会” を教えてもらった方がいい」ということです。

なぜなら、大学卒業したら社会に出るし、なるべく早く “社会” を知っておくと社会に出てから圧倒的有利になるからです。

大学生は、意外と社会人と会う機会が少ないですよね。逆に、社会人を避けている人もいる印象です。

積極的にあった方が必ず今後の役に立つので、今すぐ動いた方がいいです。大学生が社会人に会うための手段としてはこれらが挙げられます。

大学生が社会人と会う方法

  1. 長期インターンシップ
  2. OB・OG訪問
  3. ビジネス系のイベント

 

長期インターンシップでは、面接時にわざわざ時間をあけて話す機会を設けてくれます。また、そのまま働けば社内の人と多く関わる機会が増えるので、超絶おすすめです。

あとは、就活の時にお世話になるだろうOB・OG訪問も話せる良い機会です。しかも、社会に出てまもないので、年齢が近く大学生目線で “社会” について教えてくれますよ。

OB訪問で社会人と会えるサービスMatcherで色んなOB・OGと会えるので、おすすめです。

イベントは、社会人の方と1回きりしかお話しできないのであまりおすすめできません。探してみると、世の中にたくさんのイベントがあるので探す分には面白いかも。

3. たくさん本を読む

僕が持っている本たち。これの他に本が4倍くらい押入れに積まれている。

大学生は大学の講義もあれば、サークル活動もあり、バイトもしているので、めちゃくちゃ忙しいですよね。

でも、4年間色々なことを吸収し続けないと、あっという間に4年間が終わります

だから、本をたくさん読んだ方がいいです。

本は人が長い期間かけて学んできた考えや方法、知識、経験が詰め込まれています。

それを3時間程度で自分のモノにできるのだから、読まないともったいないです。一瞬で学べます。

4.自分で稼ぐ経験をする

大学卒業してからの僕. “田舎フリーランス養成講座”を受講していた時の写真.

大学在学中にビジネスについて知るだけでなく自分で稼ぐこともとても重要です。

なぜなら、社会に出てから “会社” に依存しなくて済むから。

僕が大学2年(2015年)のとき社会では “東芝不正会計が発覚” しました。これはとても大きな事件になり、従業員が切られたり、収支が合わずとても大きい会社が倒産するところでした。

この事件は、僕の親戚に多大なインパクトを与え、職を失います。

会社で起きることは個人ではどうしても逃げられないこともあります

いつ会社で立場を追われても、自分で稼げる力を持っておけば心に余裕ができます。

大学生の時から、どのようにすれば “アルバイト” ではない形で稼げるのか模索しましょう

5. 1人で遠くへ出かける

上海に初めて行った時の自分。完全に見た目が東南アジア人.

知らない街へ、知らない場所へ、1人で行ってみる経験をしてください。

そこは誰も自分のことを知らないし、自分も周りのことを知らない環境です。

その環境で過ごすことで、これから生きる上で必要な “意思決定力” が身につきます。

この先、賢く生き続けるためには “意思決定力” は欠かせません。なぜなら、未来は誰にもわからないものだから。

わからない環境にも立ち向かう “意思決定力” は将来も会社も必要としています。大学生のうちにそういう経験を積むことは絶対にあなたのためになります。

僕の4つの失敗と大学時に抱いてた目標

大学に入学時の僕。頑張っておしゃれ目指してた。

色々とお伝えしてきましたが、失敗もたくさんしました。

失敗と一緒に僕が大学入学時にしていた目標もお伝えします。

大学入学時の3つの目標

  1. 英語を話せるようになる
  2. エンジニアとしてハードウェアの組み立てスキルを身につける
  3. 勉強もでき、遊びもできる楽しい大学生活を送る

 

正直、1つ目の「英語」と3つ目の「勉強もでき、遊びもできる楽しい大学生活」しか達成できませんでした。

なぜ失敗してしまったのかについても、お伝えしていこうと思います。

失敗1.大学に教えてもらうではなく、自分で行動すべき

僕は当時、大学に全て教えてもらう姿勢で講義も受けていました。

しかし、マジで大学の講義って面白くないし、学んだ感覚がないんですよね。

それに気づいてからは、英語は自分で積極的に話す環境に飛び込んだから話せるようになれました。

自分で行動するほうが何倍も学べます。

失敗から言えること

大学に教えてもらう姿勢ではなく、自分で学ぶ環境を作れ

失敗2.大学内で違う学部の人と交流を持つべき

大学は学部内の交流しかなく、あまり他の学部と関わる機会がありませんでした。

それは、結構もったいないです。学部が違う人と交流を持つと、自分が知らない知識や情報を色々と教えてくれます。

積極的に学校のイベントに参加して、仲良くなる機会を作ると世界が変わりますよ。

失敗から言えること

自分が知らない世界を知っている人と交流を持とう.(全く関係ない学部の人と友達になる)

失敗3.成し遂げたいことをもっと具体的にすべき

僕は、目標が全て抽象的でした。

例えば、「エンジニアになりたい」という考えも抽象的すぎですよね。

エンジニアになるために、はじめに何をすればいいのかわからないから、行動が遅くなります。

まずは小さな目標を達成するために「何をすればいいのか」目標を具体的に変えると学ぶスピードが上がります。

失敗から言えること

「〇〇になりたい」ではなく、「〇〇をできるようにするためには何をすべきか」を考えて行動する

失敗4.楽しいことに全ての時間をかけるべき

僕は、大学で自分がやりたいことや自分に合うものを探していました。

これは大学生がやりがちな「自分探し」現象です。

でも、自分探しは結局答えが見つからないし、時間がもったいないです。

※自分の知らない世界が知れて、色々なところに飛び込むのは大切ですよ

ただ、1回でも「めっちゃ楽しいやん」って思ったモノに全力を注ぎましょう

何か時間をかけて全力を尽くすと経験が新しいスキルを身につけさせてくれます。

失敗から言えること

めっちゃ楽しいものが見つかったら、それに全力を注ごう。結局それがやりたいことになってる。

大学生は知らないことを知ることに時間を使おう

全く内容と関係ないプーケットでの1枚

大学生のうちにやるべきだったこと、やってよかったことなど、自分の失敗談も含めて紹介してきました。

大学生は4年間ひたすら色々なことを経験できる時間があります。

大きく言えば、知らないことを知ることに時間をかけましょう。

大学生が知らないこと(例)

  1. 自分を知らない
  2. 社会を知らない
  3. 周りを知らない
  4. 専門分野やモノ・コトを知らない

 

「4年間」も時間があるけど、迷ってたり、無駄なことに使う時間はありません。

今回紹介した大学生のうちにこれだけはやっておくべき5つのことを行えば少しは知るきっかけになります。

決して、わーきゃー騒ぐような飲み会に行かないようにしましょう。超絶時間の無駄なので。

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ABOUTこの記事をかいた人

やりたいことを実現するために新卒入社5日前で辞退。今はフリーランス(web制作/webライター)で活動中。 好きなことは、歴史文化・読書・テクノロジー・教育・旅・食べること・ビジネス。実現したいことへ突っ走ってます。お仕事依頼は「お問い合わせ」ページから。