【UberEats】会社員の副業に配達パートナーはおすすめ|報酬・働き方を徹底解説

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あなた

会社も少しづつ副業OKになってきたし、僕も少しだけ副業始めたいな。

UberEatsとかって副業としてはどうなんだろう?

ダン

こんにちは、ダン(@adan_wb02)です。

副業でUberEatsやるの結構いいと思います!その理由について説明していきますね。

今回は、UberEatsで働いてみようと考えている方に向けて、「副業としてのUberEats」や「UberEatsの働き方」「実際に働いてみたアドバイス」などを紹介していきます。

UberEatsで副業はちょうどいいお小遣い稼ぎ

UberEats(ウーバーイーツ)は飲食店の代理デリバリーサービスです。

副業では、その宅配業務に当たっている配達パートナーという仕事を行います。

ダン

あなたが特に気になる給料に関してですが、歩合制で個人差があるので、「〇〇円」稼げる!と明確に言えません。

ですが、後述するので、順番に見ていきましょう

配達パートナーの主な業務は以下2つです。

配達パートナーの仕事

  • 飲食店まで商品を受け取りに行く
  • 注文者まで商品を受け渡しに行く

これらの仕事を行なって、お金を稼いでいきます。

UberEats配達パートナーの給料・報酬

UberEats(ウーバーイーツ)の配達パートナーの給料・報酬は、歩合制なので人によって報酬金額はさまざまです。僕の例を紹介します。

ダン

僕は、1日の稼働時間は大体6時間前後でした。

それで報酬が、5000~8000円前後です。(下画像)

配達案件によって単価が変動するので、同じ時間稼働しても報酬が安定しません。

6時間稼働して5000円稼いだ一例
6時間稼働して8000円稼いだ一例

報酬は稼働時間よりも仕事の依頼数によって大きく変わります。報酬の仕組みについて見ていきましょう。

UberEats配達パートナーの報酬の仕組み

UberEats(ウーバーイーツ)配達パートナーの報酬の仕組みは、以下のようになっています。

配達パートナーの報酬の仕組み

  • 飲食店で商品を受け取り料金が300円
  • 注文者に受け渡し料金170円
  • レストランから配達先までの移動距離で150円/km

これらの合計が報酬金額になります。

上記が基本料金になっていますが、時間帯によって追加報酬「ブースト」が発生したり、一定条件を達成すると追加報酬「インセンティブ」がもらえる仕組みになっています。

ダン

ブーストは、配送料(基本料金)に掛け算される倍率のことで、曜日や時間帯、地域によって倍率設定が異なります。

渋谷であれば、11:00~13:00にブースト1.2倍がついています。

また、インセンティブは、「15回以上運ぶと2500円追加報酬!」など記載されています。

と、ここまで色々説明しましたが、1案件500円前後の報酬がもらえると認識していれば、問題ないと思います。

配達パートナーの良さは働き方の柔軟性

配達パートナーの良さは、一言でいえば「働き方がめっちゃ柔軟」なところです。

UberEats(ウーバーイーツ)の業務形態自体が「業務委託」で、毎回の依頼を「受けるか、受けないか」配達パートナーが決めます。

そのため、やりたくない時はやらなくていいし、やりたい時にやれる仕組みになっています。

ダン

仕事をやる、やらないの選択肢をこちら側が持っているから、働き方がとても柔軟なんです。

また、配達パートナーで配達する時に必要なものは以下3つです。

配達するときに必要なもの

  • スマホ
  • 移動手段(自転車 or バイク)
  • 配達バッグ(配達パートナー登録時に支給)

とても簡易的ですよね。仕事を請け負うのもスマホだけですので、あとは宅配の移動手段だけ。

体が動かせるのであれば、誰でも仕事ができます。

配達パートナーの仕事内容は移動か待機

配達パートナーは「UberDriver」アプリを起動し、オフライン状態からオンライン状態に切り替えるだけで業務を始められます。

仕組みとして、近くで宅配注文があれば配達パートナーに依頼がきます。

つまり、近くで注文が入らなければ配達パートナーは待機するしかありません

注文が入れば移動する形になっています

僕としては、注文待ちが1番辛いので効率よく注文を受けるために注文が多い時間帯と注文が多い場所を狙って移動しましょう。

注文が多い時間帯

  • ランチタイム11:30~15:30(4時間)
  • ディナータイム17:30~22:30(5時間)

これら時間帯は本当に注文数が多いので、ブースト(プラス報酬)がつきます。

場所を狙えば、常に注文を受け取り、移動するだけなのでめちゃ稼げます。

ただ、本当に運が悪く稼げなかった場合(注文が1件も来なかった場合)には「時給保証」というものが日によって設けられてます

僕は運よく1件も来なかった日がないので、「時給保証」を使ったことはありません。

配達パートナーのコストパフォーマンスは場所と時間に依存する

配達パートナーのコストパフォーマンスは場所と時間帯によって変わります

どれだけ良い場所にいても、食事の時間が合わなかったら注文が来ません。

また、どんなに時間が良くてもUberEatsで使われていない地域にいても注文が来ません。

だから、初めは稼げないかもしれませんが、注文数を経験することで、注文が多い場所と時間を分析しましょう。

結果的に3時間稼働で5,000円も普通にできるようになりました。

運が悪くても時給1,000円を下回ったことはないです。

UberEats配達パートナーは「稼げるエリア」と「稼げる時間帯」で効率よく稼ぐ|東京エリア紹介

【Uber Eats】配達パートナーのデメリットは注文がなければ稼げないこと!メリットも紹介

本気で配達パートナーをする人へアドバイス

半年以上、配達パートナーとして働いていますが、晴れの日や雨の日、注文が来る日、全く来ない日と日によって様々です

そこで、このセクションでは本気で配達パートナーとして働く人へ向けて僕からアドバイスをいたします。

アドバイスを以下4つにまとめました。

配達パートナーを本気でやる人へのアドバイス

  • そもそも配達パートナーに向いてる人
  • 効率よく稼ぐための地域戦略
  • 効率よく稼ぐための時間帯戦略
  • 待機時間は違う仕事をしよう

それぞれ徹底解説していきます。

配達パートナーに向いてる人は

配達パートナーに向いている人はこのような人です。

配達パートナーに向いてる人

  • 運動したい人
  • 自転車好きな人
  • バイク好きな人
  • シフト制のアルバイトが嫌な人
  • 副収入5万円を目指したい人

移動手段として、バイクか自転車があります。正直、自転車好きor自転車じゃないとダメな限り自転車で配達し続けるのきついです。

自転車で走り続ける限界は大体4時間くらいです。東京は意外と坂が多いので、自転車で走り続けるのは大変ですよ。

運動したい人にとってはお金ももらえて、お金もらえるダイエットだと思えばめちゃいいですよね。

雨の日の配達

雨の日の配達は、働かない方がいいです。

  • ずぶ濡れになる
  • 地面がスリップしやすく危険すぎる

怪我しても労災とかないので、働いた分は治療代になります。怪我したら次の仕事もうまくいかないので、本当にやめた方がいいですよ。

効率よく稼ぐための地域戦略

注文が頻繁に来る地域に自ら出向き、移動も効率よく動くために地域戦略を考えた方がいいです。

僕は、配達時にいつも使用しているGoogleマップの「タイムライン機能」を使って、移動したルートをすべて記録しています。

記録することで、あとで注文が頻繁にあった場所を分析できます。明日以降の移動範囲も自分で考えられるので、使った方がいいですよ。

Google map タイムライン機能設定

僕の感覚値でいうと、東京は渋谷、六本木、恵比寿、広尾らへんは結構注文が入りました

あと、僕の範囲ではないですが新宿、中野、代々木あたりも通りかかる途中で注文が入ったりしました。

ちなみに、僕は横浜でも配達していたことがありましたが、横浜は意外と注文が来ないんです。

横浜で注文が多いのは、横浜駅から高島町、戸部駅付近くらいでした。注文が入らなすぎて、東京をメインに活動しています。

効率よく稼ぐための時間帯戦略

時間帯をうまく使って、報酬をあげるのも超大切です。

しかし、これは感覚値でしか測ることができません。僕的な時間分析は以下の通りです。

個人的感覚値の時間帯による注文分析

  • 10:00~11:30 全然注文来ない (まだご飯食べたい気分ではない?)
  • 11:30~12:30 場所によって注文が入り始める (住宅街が攻め時)
  • 12:30~15:00 オフィスの客の注文が入る(全員がランチタイム入る頃)
  • 15:00~15:30 場所によって注文が入る(六本木とかはこの時間でも注文入る)
  • 15:30~17:30 注文が入らない (一般的に食事ではなく仕事している)
  • 17:30~18:00 場所によって注文が入る(世田谷区らへんは夕飯時)
  • 18:00~20:00 ホームパーティとかが多い (恵比寿・広尾・渋谷らへん)
  • 20:00~22:30 場所関係なくめちゃ注文入る (六本木・青山はすごい)

赤色の時間帯はブースト(プラス報酬)があります。

赤色になってるところで仕事するのがオススメです。ランチタイム限定の稼働でも意外と稼げるのでオススメですね。

結局は自分が働いている地域と、自分の感覚値でこれらはわかるので、僕のは参考までにしてください。

待機時間は違う仕事(副業)をしよう

僕は、あまり注文が入らない時間に注文を待機するのをやめ、違う仕事をして注文が頻繁に来る時間まで待ちました。

ちょうど、15時~18時くらいは注文が少ないので、その時間帯は待機するよりも違う仕事に打ち込んでいます。

僕の仕事

  • このブログ
  • クラウドソーシング からもらってるライティング業務
  • Youtube編集

副業として配達パートナーを始めた方なら他の副業をクラウドソーシングから取ってやった方が待機時間もお金が稼げますよ。

僕は、クラウドワークスとランサーズから仕事を受注しています。

未経験から始められる仕事も多く掲載されているので、ぜひ活用してみてください。

休憩場所でオススメなところ

  • デニーズ
  • ガスト(スカイラークグループ)

休憩場所はファミレスがいいですね。

駐輪場もあるし、ギリギリランチタイムなので安く休憩できるし、充電とwi-fiがあるので、休憩後の配達にもメリットが大きいです。

配達パートナーは効率よく動けば誰でもすぐ稼げる副業

配達パートナーの仕組みや、実際の働き方など、解説してきました。

地域、経験値、を理解すれば誰でも稼げることが理解できたでしょうか。

あとは実際に配達パートナーを登録して、自分の経験を増やし、自分の感覚で働けたら良いですね。

とりあえず、副業として少しでも気になったらやってみてから考えてみてください。

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映像作品ブロガー
自分の時間を自由に使いたいと思い新卒入社5日前で内定辞退。 今は映像作品ブロガーです!記事を書いたり、ネット番組の番組制作をしています! 【略歴】 ・偏差値42の高校から偏差値20上げ、高校初の青学現役合格 ・憧れてた大学に絶望し、大学時代からビジネスを学習し実践する ・大学卒業後ブログと番組制作で生きています 【記事内容】映像関連・大学生・受験・ビジネスなど 【趣味】ゴルフとDJと旅行