【UberEats】会社員の副業に配達パートナーはおすすめ|報酬・働き方を徹底解説

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こんにちは、だん(@adan_wb02)です。

2018年は副業解禁元年と言われるように、企業が「副業禁止」で社員を縛っていた時代は過ぎました。

少しずつ副業OKの企業も増え、これをきっかけに副業を始めようと考えている方は少なくないと思います。

そこで今回は、Uber Eatsサービスで働いている配達パートナーに注目して紹介していきます。

僕自身、Uber Eatsの配達パートナーをはじめてだいたい半年くらいが経ちました。

配達回数はもうすぐ300回を超えます。

僕はメインの仕事を執筆業と、映像制作業に当てているので、感覚値で言えば配達パートナーは副業に当たります。

そんな僕が会社員の方に副業としてUber Eatsの配達パートナーについて報酬・働き方の視点で解説していきます。

【UberEats】配達パートナーとは

そもそも配達パートナーはどのような仕組みなのかについて解説します。

Uber Eatsはアメリカ企業Uberのグループ会社で2015年からアメリカで始まったサービスです。

UberEatsは食事の宅配サービスです。

UberEatsは個人飲食店のような宅配機能がないお店を中心に宅配代行をしています

配達パートナーはその宅配代行の配達係を担っており、インターネットからUber Eatsに配達パートナー登録申請をすれば誰でも働けます。

 

日本では、2016年9月29日に東京でサービスが開始されました。

現在は、東京・神奈川・埼玉・千葉・愛知・京都・大阪・兵庫・福岡の一部地域でサービスが提供されています。

僕が配達パートナーをやり始めた時は、東京と横浜しかサービス提供していなかったので、短い間にめちゃくちゃ地域が増えましたね。

配達パートナーは地域別の登録

例えば、大阪に在住であれば大阪での登録になり、大阪をメインに働く感じです。ただ、配達パートナーに登録していれば大阪以外でも働けます。

例えば、たまたま東京に行く機会があり、暇な時間に東京で働こうと思えば働けます

この点についても次に詳しく紹介していきます。

配達パートナーの良さは働き方の柔軟性

ここからは配達パートナーをやってみた実体験を基に解説していきます。

配達パートナーの良さを一言で言えば、働き方がとても柔軟です。

理由としては、やりたくない時はやらなくいいし、やりたい時にスマホと自転車があればいつでも仕事ができるからです。

柔軟に働くことを実現できた理由は配達時に必要なものがとても少ないからです。

配達する時に必要なもの

  • スマホ
  • 移動手段(自転車 or バイク)
  • 配達バック

 

スマホは勤務していることを告げること、注文もらうこと、届け先を記すことのために絶対必要です。

また、移動手段は自転車やバイクがあればできます。(徒歩もできるけど、移動時間かかるので基本的にダメです)

配達バックも持ち歩いていれば問題ありません。(配達バックなくても商品をこぼさなければOKという風潮はややあります。)

ぶっちゃけ、スマホと自分のやる気があればどこでも出来ます。(規約上やってはいけませんが)

次は、副業をするにあたってとても気になるこれら3つについて解説していきます。

  • 報酬面
  • 仕事内容
  • コストパフォーマンス

 

僕の経験を基に配達パートナーのリアルを教えます。

配達パートナーの報酬は歩合制

まず、報酬についてです配達パートナーの報酬は完全歩合制になるので、注文量や配達距離によって報酬が変わります

1件配達すると、500円~1000円もらえる仕組みですが、僕の肌感覚でいうと以下の通りですね。

1注文当たりの報酬

  • 1注文の報酬:約520円
  • 配達時間:13分程度

※エリアや時間帯によって異なります。

 

注文数が多い場所がわかるまで稼げないかもしれません。僕は配達パートナーとして稼働した初日3,600円しかもらえませんでした。

ベテランになると、注文数が多い場所で待機することや、その時の運で日給1万円くらい稼げますね。

配達パートナー報酬仕組み

1件の報酬がわかりづらいので、分解して紹介します。

  1. レストランから受け取り料
  2. 注文者に配達料
  3. 移動料(配達距離)

の合計が1件の報酬です。移動距離は1kmあたり60円の計算です。

配達パートナーの仕事内容は移動か待機

配達パートナーは「UberDriver」アプリを起動し、オフライン状態からオンライン状態に切り替えるだけで業務を始められます。

仕組みとして、近くで宅配注文があれば配達パートナーに依頼がきます。

つまり、近くで注文が入らなければ配達パートナーは待機するしかありません

注文が入れば移動する形になっています

僕としては、注文待ちが1番辛いので効率よく注文を受けるために注文が多い時間帯と注文が多い場所を狙って移動しましょう。

注文が多い時間帯

  • ランチタイム11:30~15:30(4時間)
  • ディナータイム17:30~22:30(5時間)

 

これら時間帯は本当に注文数が多いので、ブースト(プラス報酬)がつきます。

場所を狙えば、常に注文を受け取り、移動するだけなのでめちゃ稼げます。

ただ、本当に運が悪く稼げなかった場合(注文が1件も来なかった場合)には「時給保証」というものが日によって設けられてます

僕は運よく1件も来なかった日がないので、「時給保証」を使ったことはありません。

配達パートナーのコストパフォーマンスは場所と時間に依存する

配達パートナーのコストパフォーマンスは場所と時間帯によって変わります

どれだけ良い場所にいても、食事の時間が合わなかったら注文が来ません。

また、どんなに時間が良くてもUber Eatsを使われていない地域にいても注文が来ません。

だから、初めは稼げないかもしれませんが、注文数を経験することで、注文が多い場所と時間を分析しましょう。

結果的に3時間稼働で5,000円も普通にできるようになりました。

運が悪くても時給1,000円を下回ったことはないです。

本気で配達パートナーをする人へ僕からアドバイス

半年以上、配達パートナーとして働いていますが、晴れの日や雨の日、注文が来る日、全く来ない日と日によって様々です

そこで、このセクションでは本気で配達パートナーとして働く人へ向けて僕からアドバイスをいたします。

アドバイスを以下4つにまとめました。

配達パートナーを本気でやる人へのアドバイス

  1. そもそも配達パートナーに向いてる人
  2. 効率よく稼ぐための地域戦略
  3. 効率よく稼ぐための時間帯戦略
  4. 待機時間は違う仕事をしよう

 

それぞれ徹底解説していきます。

配達パートナーに向いてる人は

配達パートナーに向いている人はこのような人です。

配達パートナーに向いてる人

  • 運動したい人
  • 自転車好きな人
  • バイク好きな人
  • シフト制のアルバイトが嫌な人
  • 副収入5万円を目指したい人

 

移動手段として、バイクか自転車があります。正直、自転車好きor自転車じゃないとダメな限り自転車で配達し続けるのきついです。

自転車で走り続ける限界は大体4時間くらいです。東京は意外と坂が多いので、自転車で走り続けるのは大変ですよ。

運動したい人にとってはお金ももらえて、お金もらえるダイエットだと思えばめちゃいいですよね。

雨の日の配達

雨の日の配達は、働かない方がいいです。

  • ずぶ濡れになる
  • 地面がスリップしやすく危険すぎる

怪我しても労災とかないので、働いた分は治療代になります。怪我したら次の仕事もうまくいかないので、本当にやめた方がいいですよ。

効率よく稼ぐための地域戦略

注文が頻繁に来る地域に自ら出向き、移動も効率よく動くために地域戦略を考えた方がいいです。

僕は、配達時にいつも使用しているGoogleマップの「タイムライン機能」を使って、移動したルートをすべて記録しています。

記録することで、あとで注文が頻繁にあった場所を分析できます。明日以降の移動範囲も自分で考えられるので、使った方がいいですよ。

Google map タイムライン機能設定

 

僕の感覚値でいうと、東京は渋谷、六本木、恵比寿、広尾らへんは結構注文が入りました

あと、僕の範囲ではないですが新宿、中野、代々木あたりも通りかかる途中で注文が入ったりしました。

ちなみに、僕は横浜でも配達していたことがありましたが、横浜は意外と注文が来ないんです。

横浜で注文が多いのは、横浜駅から高島町、戸部駅付近くらいでした。注文が入らなすぎて、東京をメインに活動しています。

効率よく稼ぐための時間帯戦略

時間帯をうまく使って、報酬をあげるのも超大切です。

しかし、これは感覚値でしか測ることができません。僕的な時間分析は以下の通りです。

個人的感覚値の時間帯による注文分析

  • 10:00~11:30 全然注文来ない (まだご飯食べたい気分ではない?)
  • 11:30~12:30 場所によって注文が入り始める (住宅街が攻め時)
  • 12:30~15:00 オフィスの客の注文が入る(全員がランチタイム入る頃)
  • 15:00~15:30 場所によって注文が入る(六本木とかはこの時間でも注文入る)
  • 15:30~17:30 注文が入らない (一般的に食事ではなく仕事している)
  • 17:30~18:00 場所によって注文が入る(世田谷区らへんは夕飯時)
  • 18:00~20:00 ホームパーティとかが多い (恵比寿・広尾・渋谷らへん)
  • 20:00~22:30 場所関係なくめちゃ注文入る (六本木・青山はすごい)

赤色の時間帯はブースト(プラス報酬)があります。

 

赤色になってるところで仕事するのがオススメです。ランチタイム限定の稼働でも意外と稼げるのでオススメですね。

結局は自分が働いている地域と、自分の感覚値でこれらはわかるので、僕のは参考までにしてください。

待機時間は違う仕事(副業)をしよう

僕は、あまり注文が入らない時間に注文を待機するのをやめ、違う仕事をして注文が頻繁に来る時間まで待ちました。

ちょうど、15時~18時くらいは注文が少ないので、その時間帯は待機するよりも違う仕事に打ち込んでいます。

僕の仕事

  • このブログ
  • クラウドソーシングからもらってるライティング業
  • Youtube編集

 

副業として配達パートナーを始めた方なら他の副業をクラウドソーシングから取ってやった方が待機時間もお金が稼げますよ。

僕は、クラウドワークスとランサーズから仕事を受注しています。

未経験から始められる仕事も多く掲載されているので、ぜひ活用してみてください。

休憩場所でオススメなところ

  • デニーズ
  • ガスト(スカイラーク)

 

休憩場所はファミレスがいいですね。

駐輪場もあるし、ギリギリランチタイムなので安く休憩できるし、充電とwi-fiがあるので、休憩後の配達にもメリットが大きいです。

配達パートナーは効率よく動けば誰でもすぐ稼げる副業

配達パートナーの仕組みや、実際の働き方など、解説してきました。

地域、経験値、を理解すれば誰でも稼げることが理解できたでしょうか。

あとは実際に配達パートナーを登録して、自分の経験を増やし、自分の感覚で働けたら良いですね。

とりあえず、副業として少しでも気になったらやってみてから考えてみてください。

また、何か相談事があれば、いつでもTwitterのDMにて受け付けています。お気軽にどうぞ。

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ABOUTこの記事をかいた人

やりたいことを実現するために新卒入社5日前で辞退。今はフリーランス(web制作/webライター)で活動中。 好きなことは、歴史文化・読書・テクノロジー・教育・旅・食べること・ビジネス。実現したいことへ突っ走ってます。お仕事依頼は「お問い合わせ」ページから。