【UberEats】配達パートナーは儲かるの?儲けるための稼ぎ方を紹介

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uberやってみたい

Uber Eats配達パートナーになろうと考えていますが、実際に配達パートナーは儲かるのでしょうか?

ダン

こんにちは、ダン(@adan_wb02)です。

結論から言えば、何の戦略もなく普通に配達をしても儲かりません。

儲かるためには様々な要因があるので、それを知っておきましょう。

今回は、UberEats配達パートナーになろうと考えている方に向けて「配達パートナーが儲かる方法」について紹介していきます。

UberEatsの配達で儲かるためには戦略が大事

Uber Eatsは普通に配達していても儲かりません。

より多く稼ぐためには、「料金体系」「稼げるエリア」「稼げる時間帯」を知り、戦略的に配達することが必要です。

UberEatsで稼ぐために知っておくべき知識

  • 料金体系を知る
  • 稼げるエリアを知る
  • 稼げる時間帯を知る

 

それぞれ細かく解説していきます。

儲けるためにはブーストやインセンティブが大事

儲けるために知っておくべきこと1つ目は「ブーストやインセンティブ」についてです。

ブーストは、注文の多い時間やエリアに応じて配送料の基本料金を一定の倍率で増額する仕組みです。

ブーストの例

例えば、基本料金が1,000円で「1.2倍」のブーストがある場合、1,200円となります。

 

自分が適用しているブースト情報はアプリの「プロモーション」から確認できます。また、マップ上に載っているので、そこからも確認できます。

ブーストの表示例

そしてインセンティブは、一定時間内に配達を完了した件数に応じて追加される報酬のことで、1つの目標プロジェクトを「クエスト」と呼びます。

インセンティブの例

例えば、「金曜日の午後7時から深夜0時に10回配達完了で2,000円」というクエストが表示されます。

 

こちらも自分に適用されてるクエストをアプリ内の「プロモーション」から確認できます。

ピーク料金ができました。

2019年8月15日よりピーク料金が追加されました。

ピーク料金とは、基本料金やインセンティブに加えて、エリア間のピーク状況に応じて追加で支払われる報酬です。

ピーク料金が適用されるのは、大阪府、神奈川県、兵庫県のUberEatsサービスエリアで、順次拡大予定です。

儲けるためには稼げるエリアが大事

儲けるために知っておくべきこと2つ目は「稼げるエリア」についてです。

UberEatsで儲けるためには「注文依頼をたくさんもらう」必要があります。

そのため、注文が来ないエリアで配達するのではなく、注文がたくさん来る「稼げるエリア」を把握しなければいけません。

ダン

注文依頼が来るのを待っているだけだと、まったく注文が来ません。

そもそもUberEatsを知らない人が多いエリアで配達をしても意味がないんですよ。

いまのところ、UberEatsを知っている、かつUberEatsを買えるくらい高所得者がいるエリアであれば注文依頼がたくさん来る傾向にあります。

東京で多く注文依頼が来るエリアを以下記事にまとめましたので、参考にしてください。

儲けるためには稼げる時間帯が大事

儲けるために知っておくべきこと3つ目は「稼げる時間帯」についてです。

UberEatsは食事を届けるサービスで、注文依頼がたくさん来る時間帯は「食事」の時間です。

その時間を狙ってUberEatsを稼働すると、儲けられます。おすすめの時間帯を以下にまとめました。

稼げる時間帯は2つ

  • 昼間11:00~14:00
  • 夜間18:30~23:00

 

また、これらの時間帯はブーストがついているので、配達料金の1.2倍等の追加報酬があります。

「稼げる時間帯」と「稼げるエリア」について下記記事で詳しく解説しているので、参考にしてみてください。

効率よく働けば6時間で8,000円稼げる

上記の3点、「ブーストやインセンティブ」「稼げるエリア」「稼げる時間帯」を知り、戦略的に配達をすれば6時間で8,000円は稼げます。

ダン

効率に動くことで、効率よく稼げます。

特に「稼げるエリア」「稼げる時間帯」はとても重要なので、ここは抑えてください。

1件の配達にかかる時間は約15分~30分とバラバラで、時給としては900円~1200円が相場ですね。

生計を立てるならUberEatsと別で仕事をするべき

生計を立てるならUberEats以外にも仕事をやりましょう。

UberEatsは注文依頼をこなして報酬を得る仕組みなので、注文が全く来なかった日や配達ができない日(体調不良や雨など)があり稼ぎは不安定です。

生計を立てるのであれば「最低20万円」ほどお金を稼がなくてはいけないので、他にも収入源を作るべきでしょう。

ダン

僕の場合は、UberEatsはあくまで臨時収入であり、ライター業やブログの収益安定までの仕事でしかありません。

だから、他にも仕事をしながら柔軟に働けるUberEatsが僕の働き方としては最適でした。

UberEats配達パートナーにおすすめの人

UberEatsはあくまで本業の傍らでの臨時収入に過ぎないので、UberEats配達パートナーにおすすめなのは以下の人たちです。

UberEats配達パートナーにおすすめの人

  • ネットで仕事をしてる人
  • 何かを目指していて、準備期間中の人
  • 大学生
  • 主婦・夫
  • 昼間・夜間の時間帯で副業したい人
  • 自転車が好きな人
  • バイクが好きな人

 

本業の稼ぎが少なく「臨時収入」でお金を稼ぎたい方、もしくは「お笑いや俳優業など、下積み仕事や柔軟に時間が欲しい方」にはぴったりな仕事ですね。

他にも専業主婦さんが運動とお金稼ぎの両方の目的でやっているそうです。

UberEatsで儲けるのは自分の工夫次第

今回は、UberEats配達パートナーになろうと考えている方に向けて「配達パートナーが儲かる方法」について紹介しました。

UberEats配達を何の戦略もなく配達を始めても稼げません。

UberEatsで効率よく稼ぐためにはこれらの情報を知っておきましょう。

UberEatsで稼ぐために知っておくべき知識

  • 料金体系を知る
  • 稼げるエリアを知る
  • 稼げる時間帯を知る

 

特に「稼げるエリア」や「稼げる時間帯」はとても重要です。

 

ダン

自分の工夫次第でその日の稼ぎが決まってくるので、UberEats配達パートナーになるのであれば「稼げるエリア」「稼げる時間帯」を把握しましょう。

他にも別記事で、UberEatsに関して紹介しているので、ぜひ参考にしてください。

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ABOUTこの記事をかいた人

やりたいことを実現するために新卒入社5日前で辞退。今はフリーランス(web制作/webライター)で活動中。 好きなことは、歴史文化・読書・テクノロジー・教育・旅・食べること・ビジネス。実現したいことへ突っ走ってます。お仕事依頼は「お問い合わせ」ページから。