【UberEats】配達パートナーの登録方法と配達で必要なものを紹介

スポンサーリンク
登録したい人

自転車やバイクで食事を配達しているUber Eatsをやってみたいと思うんですが、登録方法というか手順がサッパリ分かりません。

条件や用意するものはありますか?またどこかに登録しに行くのでしょうか?

詳しく教えてください。

こんにちは、ダン(@adan_wb02)です。

僕はUber Eats配達パートナー歴1年ちょっとしております。

Uber Eatsに条件は基本的にありません、誰でも登録できます。登録方法さえわかれば、誰でも働けるので、登録方法を紹介していきましょう。

今回は、Uber Eatsに登録したい人に向けて「Uber Eatsの登録方法」「Uber Eatsで働くにあたって準備するもの」を紹介していきます。

誰でも働けるUber Eatsの登録条件

Uber Eatsの登録条件は、基本的にありません。身分がわかるものがあれば、誰でも働けます

Uber Eats配達パートナーの条件

  1. 身分証明書
  2. プロフィール写真

 

登録時には上記の2点は必ず提示しましょう。

誰でも働ける配達パートナーですが、安全対策のため登録時に自分の情報をUber側に提示しなくてはいけません。

Uberは人の信用でシステムが動いているため、身分を明かさないとダメなんですよ。

この安全面に関しては、配達の評価にもつながっています。配達終了時に評価があります。

配達側は「受取人」に評価を下し、受取人は「配達員」に評価します。

どちらにも対等な条件で評価されるシステムなので、評価が著しく悪いユーザー(配達員側も受取人側も)は利用停止を受ける可能性があります。

働き方は自転車・原付バイク・バイク(125cc超)の3つ

Uber Eatsで働くときは自転車・原付バイク・軽貨物orバイク(125cc超)のいずれか1つで配達します。

自転車以外はナンバープレート等の提出(写真アップロード)が必要なので、後で詳しく説明させてください。

自転車はおすすめできない

補足として、僕の経験上「自転車はおすすめできない」です。

理由は自転車が好きでない限り、4時間以上走っているのは大変ですね。

8,000円以上稼ぎたいと思っている方は経験上「8時間近く稼働する」必要があります。

確実に4時間以上自転車を漕がないといけないので、結構しんどいですよ。稼ぎたい人はバイクをおすすめします。

UberEats 配達パートナーの登録から初回配達まで解説

それでは早速「Uber Eats配達パートナーの登録から初回配達まで」を解説していきます。登録手順は以下です。

Uber Eats配達パートナーの登録から初回配達の流れ

  1. WebでUberアカウント登録
  2. Uberアカウントに必要書類をアップロード
  3. 近くのパートナーセンターに訪問し本登録完了
  4. UberDriverアプリを起動して注文を待つ

 

それぞれ説明していきます。

WebでUberアカウントを登録

まずはじめに「UberEatsのアカウント」を登録して作成しましょう。

Uberのホームページは下画像が出てくるので「メールアドレス」を入力して次へ行きましょう。

登録は赤枠を入力する

「メールアドレス」「名前」「電話番号」「Uberアカウントのパスワード」を入力しましょう。

そして「働く都市」を入力してください。以下は日本で働ける都市です。

日本での働ける都市(2019年6月現在)

  • 東京(23区)エリア
  • 横浜・川崎(中原区・幸区・川崎区)エリア
  • 埼玉(さいたま市)エリア
  • 千葉(市川市・船橋市一部)エリア
  • 大阪(市内一部)エリア
  • 京都エリア
  • 神戸エリア
  • 名古屋(市内一部)エリア
  • 福岡(市内一部)エリア

 

自分が働ける都市をローマ字表記で1つ入力してください。そこがあなたのホームグラウンドになります。

Uberアカウントに必要書類をアップロード

次にUberアカウントに「必要書類をアップロード」しましょう。

だん

ちなみに、必要書類のアップロードの方法が分からなければ先に「近くのパートナーセンター」に行ってスタッフ各位にアップロード方法を聞くのも良いと思います。

配達手段によって必要書類が変わってくるので、下記に3つの配達手段を書きます。

ウーバーイーツ配達パートナーの配達手段3つ

  1. 自転車
  2. 原付バイク(~125cc)
  3. 軽貨物orバイク(125cc越)

 

それぞれの必要な書類を以下にまとめて記しておきます。

自転車登録で必要な書類

  • プロフィール写真
  • 身分証明書(外国人ならパスポート or 在留カード)

 

自転車は1番気軽に登録ができます。

原付バイク登録で必要な書類

  • プロフィール写真
  • 運転免許証
  • 自動車損害賠償責任保険の証明書
  • ナンバープレート

 

それぞれUberアプリから書類を写真に撮ってアップロードしてください。

軽貨物またはバイク(125cc超)登録で必要な書類

  • プロフィール写真
  • 運転免許証
  • 自動車損害賠償責任保険の証明書
  • 自動車検査証(車検証)または軽自動車届出済証
  • 任意保険または共済保険の証明書
  • ナンバープレート

 

書類提出するものが多いですが、それぞれ書類を写真に撮ってアップロードしてください。

近くのパートナーセンターに訪問し本登録完了

登録の最後に「近くのパードナーセンター」に行きましょう。

事前予約は不要です。営業時間内に行って本登録を進めましょう

エリアごとのパートナーセンターの営業時間や場所を紹介していきます。

東京エリア|3つのパートナーセンター

東京で勤務する方だけでなく、埼玉、川崎、千葉で働く方も東京エリアで登録しなければいけません。

大門パートナーセンター|下記地図が示すビルの1階

営業時間:月〜日: 12:00〜19:00

新宿のパートナーセンター|下記地図が示すビルの3階

営業時間:月〜火・木〜土(祝日含む)12:00〜19:00

秋葉原のパートナーセンター|下記地図が示すビルの4階

営業時間:月〜日: 12:00〜19:00

横浜・川崎エリア|1つのパートナーセンター

川崎にはパートナーセンターがありません。東京か横浜で本登録を進めましょう。

横浜のパートナーセンター|下記地図が示すビルの4階

営業時間:月・水・土:12:00〜19:00 (祝日も営業)

大阪エリア|1つのパートナーセンター

大阪のパートナーセンター|下記地図が示すビルの6階

営業時間:月〜日 12:00〜19:00

京都エリア|1つのパートナーセンター

京都のパートナーセンター|下記地図が示す建物の1階

営業時間:火〜土 12:00〜19:00

神戸エリア|1つのパートナーセンター

神戸のパートナーセンター|下記地図が示すビル

営業時間:木〜土 12:00〜19:00

名古屋エリア|1つのパートナーセンター

名古屋のパートナーセンター|下記地図が示す建物の4階

営業時間:月曜日〜火曜日、木曜日〜土曜日 12:00〜19:00(定休日:日曜日、水曜日)

福岡エリア|1つのパートナーセンター

福岡のパートナーセンター|下記地図が示す建物の6階

営業時間:月曜日〜火曜日、木曜日〜土曜日 12:00〜19:00(定休日:日曜日、水曜日)

UberDriverアプリを起動して注文を待つ

パートナーセンターでの配達パートナーの説明、銀行振込先の手続き、配達バッグを受け取ったらすぐに仕事を始められます。

最低限必要なアプリは下画像のアプリです。

最低限必要なアプリのリンク

  1. Uber Driver for Apple for Google play
  2. Google map  for Apple for Google play

 

画像のアプリをインストールしましょう

インストール後は「Uver Driver」を起動してください

赤枠をタップするとオンライン(勤務中)になる

「出発」をタップしてオンライン状態にしておけば、注文が入った時に通知がくるのでそれまで待ちましょう。

UberEats配達パートナーで働く前に準備しておくべきもの

登録してからすぐに仕事をするためにも「働く上で必要なもの」を持っておきましょう。

特にアプリの通信をとても使うので、スマホの充電器は必須です。それぞれ紹介していきます。

配達に必要なアプリをダウンロードしておこう

まずはじめに配達に必要なアプリをダウンロードしておきましょう。

配達に必要なアプリ

  1. Uber Driver for Apple for Google play
  2. Google map  for Apple for Google play
  3. docomoシェアサイクル for Apple for Google play

 

docomoシェアサイクルを利用しない方は1番2番だけインストールすれば大丈夫です。

シェアサイクルを利用する方は、インストールをしてください。

別の記事ではシェアサイクルの借り方について解説しています。

スマホ固定ホルダーを買っておこう

UberEatsで働くときはスマホ固定ホルダーが必須です。

いつ注文の連絡が来ても対応できるように、見えるところに固定した方が注文通知の反応漏れが少なくなります。

スマホ固定ホルダーにも種類があるので、それぞれ紹介していきます。

こちらは腕につけるタイプのスマホ固定ホルダーです。

腕についている分、画面の見にくさは一定ありますがバイクや自転車の振動で壊れたりしないところが良い点です。

こちらは自転車につけるタイプのスマホ固定ホルダーです。

自転車についている分、画面が見えやすく、通知がきたらすぐ止まって確認できます。

取り外しがスムーズなタイプなので、お客さんの家に配達に行くときもスムーズに対応可能です。

こちらはバイクにつけるタイプのスマホ固定ホルダーです。

バイクタイプはバイクの振動にしっかりと耐えられ、かつ防水・取り外し可能なスマホホルダーだと望ましいです。

バイクは急に止まってレストランの場所確認ができないので、通知だけは反応して、止まった際に場所が確認できるようにタッチ反応がいいホルダーが良いです。

モバイルバッテリーを買っておこう

最後にスマホの充電バッテリーを買っておきましょう。これが無いと長時間の稼働ができないので必須です。

Ankerのモバイルバッテリーが一番優秀ですね。モバイルバッテリーの充電スピードが早いので、1時間くらいの休憩で満充電になります。

UberEatsに登録して好きな時間で働こう

ここまで「Uber Eatsの登録方法」「Uber Eatsで働くにあたって準備するもの」を紹介してきました。

Uber Eatsは登録すれば誰でも働けるので、あとは登録するのみです。

登録方法は、先述したので手順に沿って進めてもらえれば大丈夫だと思います。

また、登録とは別で「働くにあたって必要なもの」も紹介しました。

僕が経験して気づいた必要なものを紹介したので快適に働けるでしょう。ぜひ参考にしてください。

Uber Eatsに登録し、好きな時間に働いてお金を稼ぎましょう!

スポンサーリンク

ABOUTこの記事をかいた人

やりたいことを実現するために新卒入社5日前で辞退。今はフリーランス(web制作/webライター)で活動中。 好きなことは、歴史文化・読書・テクノロジー・教育・旅・食べること・ビジネス。実現したいことへ突っ走ってます。お仕事依頼は「お問い合わせ」ページから。