【Uber Eats】横浜の配達員で仕事した感想|単価やルール・登録方法を解説

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こんにちは、ダン(@adan_wb02)です。

2018年3月8日にUber Eatsの配達パートナーとしてデビューしました。

はじめは横浜の配達パートナーとして登録していましたが、今では東京の配達パートナーになっています。

だん

理由は簡単で、東京エリアの方がよく注文されるし、利用者数が多いからですね。下記記事も書けるくらい東京エリア(一部)を知りつくしました。

関連記事:東京で配達パートナーする方に稼げるエリア4選を紹介

横浜での配達経験もあるので、今回は横浜でUberEatsをやろうか考えている方に向けて、「横浜のUberEatsはどうなの?」や「自分の配達体験談」などについて紹介していきます。

横浜は坂が多く注文単価が高い

横浜のUberEatsを一言でまとめると、「坂が多くて配達は大変だけど、注文単価が高い」です。

だん

横浜駅からみなとみらいまでは坂がありませんが、それ以外の地域は坂ばかりです。

レストランと配達先も5km以上離れている場合が多いので、自転車での配達は体力を使いますね

また、横浜はブースト金額が配達料金の2倍に設定されているので、1配達1,000円程度稼げます。

配達時間はだいたい30分程度ですね。

だん

僕は自転車を漕ぐのが遅いのと、坂にはめっぽう弱いので30分かかったのかもしれません。

ちなみにですが、評価が下げられることはありませんでした。

【体験談】横浜デビューは雨で自転車走行

ここからは横浜で実際に配達パートナーをした時の体験談を書いていきます。

横浜デビューした1回目はdocomoのコミュニティサイクル(ベイサイクル)を借りて配達しました。

2回目では友人に借りたロードバイク、東京に来てからは原付自転車に変えています。

docomoのコミュニティサイクルの使い方に関しては下記記事で紹介していますので、ご参考にしてください。

 

下画像は友人から借りたロードバイクです。

ちなみに、横浜配達にデビューしたのが2018年3月8日でその日はあいにくの雨。

ワークマン で購入したレインウェアをフル装備してUberEats配達をはじめました。

始まる前から「4,900円」のマイナスで痛い出費です。

横浜はブースト(インセンティブ)が熱い

横浜はUberEatsを注文する人が少ない上に配達パートナーも少ないので、ブーストが高く設定されています。

特に横浜駅を中心としたエリアはブーストが2倍を超えていて、今回は横浜駅エリアを中心に仕事をしました。

僕は、川崎方面から向かっていたので、ブーストが1.4倍のエリア「大倉山駅・菊名駅」から横浜駅を目指して自転車を漕いでいました。

ダン

一切、注文が来なかったし、坂の移動だけで体力がやられました。w

この日は、本当に雨が強かったことや、菊名駅からの坂道に疲弊していたので、東神奈川駅のロータリー付近で雨をしのぎながら注文を待っていました。

すると、5分くらい待っていたら、ようやく初注文が!

だん

おそらくオンライン状態(11時45分ごろ)にしてから大体40分かかり、東神奈川に来てから5分で注文が来たとは。

横浜駅近くに来ないと注文が来ない仕組みなのかな〜。

初注文は白楽駅の中華屋さんだったので、そちらに向かいます。

初配達に25分かかり、エリア外に飛ばされる

白楽駅まで移動が終わり、ピック先である中華屋さんでのピックを終えて商品をバッグに詰めます。

商品の届先は「羽沢IC」付近の住宅へ。この距離がかなり遠い。

白楽駅から羽沢ICまで直線距離で大体5kmほど離れています。

だん

最悪なのは、その距離までにアップダウンしている坂道を2つ超えなければいけなかったんです。

しかも雨の中ですから、マジで体力が持ってかれるんですよね。

結局、到着したのはレストランを出てから25分かかった時で、お客さんにも迷惑をかけそうでした。すいません。

さらに最悪だったのが、届先がエリア外だったため、次の注文が全く来ない場所でした。

またオンライン状態から1時間20分経っていたので、すでに時間はランチタイムを過ぎた13時。

だん

雨に打たれながら、さっき来た坂道をゆっくり登る姿は超哀れでしたね。

とにかくエリア外に出てしまったので、予定していた横浜駅に改めて目指します。

オンラインにしてからの時間配分

  1. 11時にオンライン状態
  2. 45分後に東神奈川駅で注文を受ける
  3. 10分後に商品をピックアップ
  4. 25分後に商品を届ける
  5. 25分かけて横浜駅に向かう

 

横浜駅についた時点で14時になっていて、ランチタイムの時間も過ぎているので注文が来ないのは当たり前です。

もともと横浜の注文の少なさも相まって、これ以上注文が来ることはありませんでした。

横浜デビュー戦はとても最悪な結果でしたね。

横浜エリアの稼げる場所

横浜デビュー戦はとても最悪な結果になったのですが、2回目、3回目と諦めずに横浜エリアを攻めていました。

そこで知見になった横浜エリアの稼げる場所を紹介していきます。横浜エリアの稼げる場所は以下です。

横浜エリアの稼げる場所

  • 東神奈川駅付近
  • 横浜駅西口付近
  • 平沼橋駅・戸部駅間
  • 日ノ出町・伊勢崎長者町間

 

上記エリアで待っていれば注文が来ますが、どこも住宅街とレストランの間に坂道があるので配達はバイクがおすすめですね。

一回の注文単価が高い。

インセンティブがほぼ倍になるので、注文の単価は比較的に高いです。

特に移動距離が多い場所だと、一回の注文で1000円以上行くところもあります。

僕の売り上げを見ると、高いのがわかるでしょ?

坂道・雨・エリア外など最悪なパターンに見舞われた

坂道、エリア外など最悪なこともある

先ほど説明したことでもありますが、僕は坂道とエリア外に苦労しました。

東神奈川駅から白楽駅に向かうまでに1kmの坂道を登ったり、ピックしてから配達先に向かうまでにも2つの坂を登ったり、下ったりました。

最悪だったのが指定場所がエリア外だったということ。

だん

やけに遠いなと思ったら、エリア外に配達していたなんて気づきませんでした。

エリア内に配達するものだと思っていましたが、エリア外に配達することもあるようです。

3回目の配達時にもブースト外の配達でブーストがつかなくて苦情をいった経験もあります。

雨の配達は時間がめちゃくちゃかかる。

今回で雨の配達を初めて経験しましたが、配達にめちゃくちゃ時間がかかります。

雨が原因で配達が遅くなってしまう要因を以下にまとめました。

雨で配達が遅くなる原因

  • 視界が狭まる
  • 身体中びしょ濡れ
  • スマホの操作が難しい
  • 道が滑って危険

 

視界が狭まるので運転に支障が出ます。

東京の晴れの日では一回の配達に10分程度かけていましたが、横浜の雨の日は20分前後の時間をかけて配達をしていました。

配達するときに便利なアイテム

いちいちスマホを取り出して位置確認するのは面倒なので、スマホ台を買いました。

カメラ撮影用の三脚ですが、スマホの画面を自転車に固定することにも使えるのでおすすめです。

配達パートナーの登録から初回配達まで徹底解説

配達パートナーをしようかなと考えているのであれば、登録しておくことをおすすめです。

なぜなら、とりあえず登録しておけば「いつでも好きな時間に稼げる」からです。

ここでは配達パートナーの登録から初回配達までの流れを以下の手順で紹介していきます。

Uber Eats配達パートナーの登録から初回配達の流れ

  1. WebでUberアカウント登録
  2. Uberアカウントに必要書類をアップロード
  3. 横浜のパートナーセンターに訪問し本登録完了
  4. UberDriverアプリを起動して注文を待つ

 

それぞれ説明していきます。

WebでUberアカウントを登録

まずはじめに「Uber Eatsのアカウント」を登録して作成しましょう。

Uberのホームページは下画像が出てくるので「メールアドレス」を入力して次へ行きましょう。

登録は赤枠を入力する

「メールアドレス」「名前」「電話番号」「Uberアカウントのパスワード」を入力しましょう。

Uberアカウントに必要書類をアップロード

次にUberアカウントに「必要書類をアップロード」しましょう。

配達手段によって必要書類が変わってくるので、下記に3つの配達手段を書きます。

ウーバーイーツ配達パートナーの配達手段3つ

  1. 自転車
  2. 原付バイク(~125cc)
  3. 軽貨物orバイク(125cc越)

 

それぞれの必要な書類を以下にまとめて記しておきます。

自転車登録で必要な書類

  • プロフィール写真
  • 身分証明書(外国人ならパスポート or 在留カード)

 

1番気軽に登録ができます。

原付バイク登録で必要な書類

  • プロフィール写真
  • 運転免許証
  • 自動車損害賠償責任保険の証明書
  • ナンバープレート

 

それぞれUberアプリから書類を写真に撮ってアップロードしてください。

軽貨物またはバイク(125cc超)登録で必要な書類

  • プロフィール写真
  • 運転免許証
  • 自動車損害賠償責任保険の証明書
  • 自動車検査証(車検証)または軽自動車届出済証
  • 任意保険または共済保険の証明書
  • ナンバープレート

 

書類提出するものが多いですが、それぞれ書類を写真に撮ってアップロードしてください。

横浜のパートナーセンターに訪問し本登録完了

事前予約は不要です。営業時間内に行って本登録を進めましょう

横浜のパートナーセンター|下記地図が示すビルの4階

営業時間:月・水・土:12:00〜19:00 (祝日も営業)

UberDriverアプリを起動して注文を待つ

パートナーセンターで配達パートナーの説明、銀行振込先の手続き、配達バッグを受け取ったら「UberDriverアプリを起動」して注文を待ちましょう

最低限必要なアプリは下画像のアプリです。

最低限必要なアプリ

  • Uber Driver
  • Google map

 

アプリをインストールしましょう

アプリインストールはリンクを下記にまとめます。

 

インストール後に「Uver Driver」を起動すると、下記の画面が出てきます。

赤枠をタップするとオンライン(勤務中)になる

「出発」をタップしてオンライン状態にしておけば、注文が入った時に通知がくるのでそれまで待ちましょう。

雨の時は配達をしないほうがいい

自転車での配達は雨が降っていなくても坂道で大変だというのに、雨の時は視界も悪く、配達にとても体力を使います。

特に横浜は坂が多かったので、体力的に持ちません。

さらにエリア外に配達するこもたまにあるので、それにも注意が必要ですね。

原付を持っている人はぜひ原付で配達しましょう。

雨の日の仕事は結構厳しいので、なるべくやらないほうがいいです。

また、以下の記事でUber Eatsの配達パートナーの詳しい紹介をしていますので、ご参考までにみてください。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

やりたいことを実現するために新卒入社5日前で辞退。今はフリーランス(web制作/webライター)で活動中。 好きなことは、歴史文化・読書・テクノロジー・教育・旅・食べること・ビジネス。実現したいことへ突っ走ってます。お仕事依頼は「お問い合わせ」ページから。