【格安ペナン旅行】マレーシア・ペナンに旅費「50,000円」で旅したプランを紹介

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THE 旅人
旅に行きたいけど、渡航費抑えたい。なんとかしたいけど、わからない。
THE 節約人
マレーシアに行く用事は出来たけど、なるべく節約したい。LCCはしってるけど、その中でも安くいけたら行きたい。

今回はそんなお悩みを僕の実体験で解決します。

ちなみに僕は2019年6月下旬にマレーシアに行きました。撮影のためです。

2泊4日と弾丸だったのですが、旅費は『50,000円』に抑えられました。

もちろん、ホテル代、飛行機代、食事なども込み込みでこれです。

マレーシア旅費の内訳

  • 航空券往復「¥30,000」
  • 宿泊2泊「¥15,000」
  • 食費移動費「¥5,000」

 

出来るだけ安くマレーシアへ行きたいあなたに、今回は僕の格安で行くための方法とマレーシアでの移動手段を紹介していきます。

【実体験】格安でマレーシアを旅する方法

まずは旅行費にかかってしまう最低限の費用は以下3つですね。

最低限必要な旅行費

  • 宿泊費
  • 渡航費
  • 現地生活費

 

この3つはどうしてもかかってしまう費用です。現地生活費はどうにかすれば安く抑えるられます。

しかし、宿泊費や渡航費は頑張ってもことができますが、宿泊費や渡航費をなるべもっと安く抑えることができます。

宿泊費を安く抑える3つの方法

僕は宿泊費を抑えるために3つの方法があります。よく使うものから順にあげます。

宿泊費を安く抑える手段

  1. Booking.com (有料)
  2. Airbnb (有料)
  3. Couchsurfing (無料)

 

今回僕が利用したのは、Booking.comです。

少し贅沢をしてこの物件に宿泊しました。

リゾートホテルだとリゾートエリアにあるため確実に帰りのバスがありません。

そのため夜はGrabかタクシーを乗らざるおえなかったのが痛恨の極みでした。

上記は本当にリゾート感あるようなホテルでしたが、特にホテルにこだわる必要性を感じていなかったので、下記の物件も魅力的に感じています。

1泊5,000円のホテル

この物件は1人で宿泊しても1泊5,000円なので、宿泊費をさらに抑えて泊まれます。

またこの物件はペナンの主要都市であるジョージタウンに宿泊できるので、移動がスムーズでとても快適です。

Booking.com以外の宿泊サービスとして、Airbnbがあります。

Airbnbは空いた物件や部屋を間借りできて泊まれるサービスのなので、1週間以上の長期滞在者向けにはおすすめです。

宿泊費をどうしても抑えたい方は無料で泊まれる手段としてCouchsurfing(カウチサーフィン)がおすすめです。

カウチサーフィンは現地の人の家に無料で泊まらせてもらえるサービスで、泊まらせてくれる人は旅人と交流したい気持ちがあるから、無料で泊まらせてくれるサービスになっています。

僕は、交流しなくてはいけない+無料という申し訳なさがあるので、頻繁に使っていません。

渡航費・航空券を安く抑える2つの方法

旅費の中で1番費用が高いのは渡航費です。0円で抑えることはできません。

僕的には航空券を安く抑えるための方法が2つあります。

マレーシアへの渡航費・航空券を安く抑える手段

  1. 基本的に安いスカイスキャナー
  2. ガクタビキャンペーン期間限定で安いJTB 

 

僕は上記2つのどれかで購入して航空券を安く抑えています。

それぞれ使用用途・組み合わせ方について説明していきます。

スカイスキャナーは格安航空券が探しやすい

格安航空券を初めて購入するという方でも使いやすい上にほぼ全ての航空券が掲載されています。

以前はskyticketを利用していましたが、スカイスキャナーの方が多く航空券が掲載されているので、こちらを利用しています。

スカイスキャナーの使い方手順は以下3つです。

スカイスキャナーを利用して(例えば)マレーシアに行く方法

  1. スカイスキャナーを開く
  2. 「出発地(例えばTOKYO)」「到着地(クアラルンプールKUL)」を入力!
  3. 「出発日」と「現地出発日」を入力して検索!
  4. 最安の航空券順に表示されるので好きなものを選ぶ!以上!

 

ほぼ確実にLCCの航空券になるので、LCCがあまり好ましくない方は避けましょう。

僕は移動できれば良いと思っているので、めちゃめちゃ利用しています。

また上記写真のように出発日を決めず、「月全体」で検索すれば航空券が安い日程が表示されます。

出発日を定めず、安い日程を探してから出発日を決めた方が安く航空券を買えますね

JTBはガクタビキャンペーン期間に利用しよう

JTBでは期間限定で『ガクタビ(学生割旅行)』キャンペーンを行なっています。

学生であればLCC並みの料金でJALやANAといった素晴らしい航空会社にのってホテル付きでパラダイスな旅行ができます。

僕も学生の時には利用していましたが、社会人となった今では本当に羨ましいです。

ちなみに1月や3月にガクタビのセールをやっているので、その期間にチャックしましょう。

マレーシアは物価が安い!現地生活費を抑えて安く過ごそう!

マレーシアはとにかく物価が安い印象でした。

日本よりも大きい街なので移動のため、タクシーやバスを使ったのですが、とても安く移動できたのでそれを紹介していきます。

ペナンのバスrapid penang がお安い!

ペナン島を走る「rapid penang」はジョージタウンはもちろん、空港へもいける市内バスです。

rapidと書いてある分、確かに早いです。

車内の様子が下の動画にあります。

感覚値ですが10kmくらいの移動で2RM(リンギット)くらいだったので、片道の移動が50円くらいで乗れます。

ただしドライブは日本より断然荒れているので、しっかりつり革を持っていないと車内で振り回されるので気をつけてください。

TaxiよりもGrabに乗ろう

東南アジアではUberよりも「Grab」という配車サービスが有名です。

僕空港からジョージタウンに行くまでにGrabを使用しましたが、アプリからドライバーを呼んで、自分の居場所にGrabが車で待機していればいいのでとても楽ちんでした。

Grabのインストール

 

Grabに料金が表示されるので、その額を現金で渡せばOKです。

タクシーはその2倍くらい料金がかかるので、Grabの方が全然マシでした。

ちなみに15キロくらいの移動で15RM(リンギット)かかったので、だいたい400円くらいでそのくらい移動できます。

日本は初乗り410円/1kmなので、マレーシアの物価がとても安いことがわかります。

ご飯もとにかく安い

ペナンのレッドガーデン

マレーシアの食事(基本的に中華系が多い)が味わえる屋台が並ぶ「レッドガーデン」にいきました。

レッドガーデンはマレーシアのローカルフードを提供する屋台が集まってる場所です。場所はここ。

ここの食事は1食あたり約13RM(350円くらい)で食事ができるので、日本と比べれば安い場所ですね。

とは言っても観光客が多いので、観光客料金に設定されていると思います。

本当にアンダーグラウンドの場所に行けば日本円で100円くらいの食事にありつけるでしょう。

マレーシアへは羽田空港から安くいける!

一般的に東京から海外に行く最安の経路は「成田空港」でしたが、マレーシアに行く際は羽田空港から行くのが1番安いです。

だん

今回は、羽田空港からクアラルンプール、クアラルンプールからペナンの経路で向かいました。

羽田なので、東京在住の方からすればとても行きやすくめちゃ便利だったのでありがたいですね。

羽田空港からマレーシアへ最安で行く方法

  1. スカイスキャナーを開く
  2. 「出発地(例えばTOKYO)」「到着地(クアラルンプールKUL)」を入力!
  3. 「出発日」と「現地出発日」を決まっていれば入力して検索!
  4. ※日程が決まっていなければ「行きたい月」で検索
  5. 最安の航空券順に表示されるので好きなものを選ぶ!以上!

 

上記の工程を踏めば、最安の航空券が手に入りますので入手しましょう。

クアラルンプールだけでしたら旅費「40,000円」以内で楽しめると思います。

ちなみに航空会社はエアアジアが最安になると思うので、LCCだというのは覚悟しましょうね。

マレーシアに行くときはSIMカードを買っていこう

僕はいつも海外に行く際は「プリペイドSIMカード」を買ってから行くのでネットに繋がらないことはありません。

僕はいつもアジアに行く際は安く使えるこれを使っていて、今回も問題なく使えました。

一応中国の会社なので、不安だなーと思う方はマレーシアの企業で「HOT LINK」通信が1番人気だったのでこちらもご検討してみてください。

こっちは僕が使っているものよりも通信容量が少ないのが難点です。マレーシアで出会った日本人は問題なく使用していました。

注意点としては、ご使用の端末がSIMロック解除されていないと使用できないので、渡航前にSIMロックを解除しておきましょう。

解除方法は下記関連記事にて紹介していますので、ご参考にしてください。

 マレーシアはイスラム教国だけど他宗教も存在感もあふれていた

最後に感想ですが、マレーシアはイスラム教を主とした宗教国です。

しかし、民族的にはインド系、中華系、インドネシアなど多くの民族が暮らしています。そして元イギリス領地であったのでキリスト教もあり、他宗教であふれている印象でした。

とくに上記画像にある3つ場所は全て同じ道沿いにあったものです。

ジョージタウンの道「Jalan Masjid Kapitan Keling」です。右からセント・ジョージ教会、観音寺、カピタンクリンモスク。すごい道だなーと個人的には思いました。

ぜひ、ペナンに訪れた際に行ってみてください。

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ABOUTこの記事をかいた人

やりたいことを実現するために新卒入社5日前で辞退。今はフリーランス(web制作/webライター)で活動中。 好きなことは、歴史文化・読書・テクノロジー・教育・旅・食べること・ビジネス。実現したいことへ突っ走ってます。お仕事依頼は「お問い合わせ」ページから。