どこからアイデアはわくのだろうか。今すぐクリエイティブな脳に切り替えよう。

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こんにちは、だん(@adan_wb02)です。

今回は僕がBOOKOFFで出会った大好きな本についての紹介です。

アイディアが出なくなった時、アイディアのヒントが隠されている本になっています。僕が好きなフレーズを紹介していこうと思います。

『文章書くこと』もクリエイティブ職なので、かなり参考にしています!

STEAL AN ARTIST – アーティストのように盗め。

さっそく表紙に書かれている「STEAL AN ARTIST」の話になります。

「どこからアイデアがわいてくるんですか?」

「そりゃ、盗むのさ」

多くのアーティストはこう答えるように、みんなアイデアは盗んでます。

ただ盗むだけじゃなく、盗む価値のあるもの』を探し、盗んだら別のものを探す。これがアイデアを盗む方法なんでしょうね。

ゴミからはゴミしかつくれない

著者は「アーティストは収集家だ。」と言うが、ここでの『アーティスト』だけでなく、全ての人間に言えることです。

「君のまわりに何があるかで、君の限界が決まる。」

これはアイデアだけでなく、その人の人間性でも決まると思いました。経済理論も「1番親しい友人5人の収入を平均すると、その人の収入がわかる」らしい。

つまり、立派なアーティストは取捨選択して抜群のアイデアしか盗まないということ。

無駄なアイデアは盗まない。脳の容量を無駄に消費するだけだからやめておきましょう。

自分探しは後回し

準備はもういい。すぐに創作を始めよう。

理想の自分は想像つくけど、現在の自分は理想に届かない。準備が必要だ、あるいは準備をしないと怖い。それが当たり前の反応です。

でも、このままだと何も変わらない。そんな方に勇気が出るフレーズをお教えします。

できるまではできるフリ

400年前のシェイクスピア喜劇で登場するフレーズです。この言葉には2通りの解釈があるそうで、

  1. なりたい自分になれるまで、そのフリをしろ。みんなが自分の思いどおりに見てくれるまで、その自分を演じろ。
  2. 実際に何かを作れるようになるまで、作っているフリをしろ。

 

偽物でもいい。いつか本物になる時が来るまではそのフリを続ける。自分は俳優と思えばきっとできる。そう信じて僕は書き続けます。

本業以外も大切に

ここでは長々と書いてあったので、著者が言っていることを僕がまとめました。

「仕事が複数あれば、飽きたときもう1つの仕事へ行ける。あっちに飽きたら、こっちへ。」

「疲れたらボーッとする時間も作るといい。退屈な時にアイデアは浮かぶものだ。」

「情熱を傾けられることが2つや3つあるなら、それを1つに絞ることはない。捨てちゃダメだ。」

一貫性がなくても情熱を傾けることならやるべきでしょう。いつかきっと違う分野が重なる時が来るはずだから。いや、自分がその点と点を結んで線に変えよう。

スティーブ・ジョブズも学生の時から多種多様な分野に情熱を掲げてきました。

「未来を見て点を繋いでいくことはできない。後になって初めて、繋がっていたとわかるのだ。」

いいものつくって、みんなとシェア

ここでは『良い仕事をする方法』について書かれていました。

ブロガーはもちろんインフルエンサーと呼ばれる人は「はじめは無名」ですよね。筆者は無名についてこう書いています。

教室の中ではみんな君の考えに耳を傾けてくれるが、世界は教室ではない。世の中が君の考えに耳を傾ける筋合いはこれっぽっちもないことに気づく。

みんなが注目してくれない理由は「ただ、忙しい。」それだけなのだ。

本当に良い仕事ができるようになって初めて、注目してもらえる。

無名ならプレッシャーもない。やりたい放題だ。楽しみのためだけに何だって試せる。

いったん注目を浴びれば、いったん給料を受け取ってしまえば、もう好きにはできない。

無名を存分に楽しもう。無名を力にしよう。

読者に「本当に必要なもの。求められている情報。」を書けば注目されるかもしれない。

だから記事をリライトするのは必要ですね。(1年ぶりに書き直しました。)

さいごに

もっとお伝えしたいことが20個くらいありましたが、書ききれないのでこのくらいにしておきます。

テーマだけ紹介しておくと、

  • 『自分の読みたい本を書こう』
  • 『人には親切に』
  • 『平凡に生きよう』
  • 『ログブックをつける』
  • 『創造力は引き算だ』
  • 『捨てるものを決める』

 

つまり、伝えきれない情報がいっぱいあるんですよ。伝えられないで、購入して見てください。

僕はこの本と2016年6月にBOOKOFFで出会いました。

「小さいくせに740円も取られた。」と思ったこの本は想像力を高める面白いことがいっぱい詰まっていました。

僕がブログを始めたきっかけはこの本にあります。自分のブログはまだまだ小さいメディア媒体かもしれないけど、影響力を上げるためにこれ以上に記事を楽しく書き続けていきます。

さいごにファーストセンテンスをブログに捧げます。

ブームに捧げる

ブームが来た時のために

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