英語勉強は動機付けが大事|しゃべるための英語勉強方法も紹介

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こんにちは、だん(@adan_wb02)です。

突然ですが、英語勉強を本格的に再開します。

受験の時に勉強したしゃべれない英語ではなく、今回はしゃべるための英語を勉強します。

本格的に英語を勉強する理由としては、英語を勉強する緊急度が上がったからです。

おそらく多くの方は英語を勉強する緊急性が低いから、勉強を続けられないんだと思います。

そんな今回は、英語が話したいが勉強が続かない人に向けて、英語勉強のモチベーションこれからの僕の英語勉強方法について紹介していきます。

 

英語勉強は動機付けが大事

僕は、英語勉強は動機付けが大事だと考えています。

なぜなら、英語は必要でなければ英語勉強を続けられないからです。

僕の場合は、今すぐやらなければいけない理由がなかったから英語勉強が続きませんでした。

もし、これらの理由があれば、勉強を続けていたと思います。

英語を勉強を続けるモチベーションがある理由

  • 大学の授業が全て英語
  • 周りの公用語が英語
  • 英語を話せなきゃ生きていけない

 

上記のような理由が僕の大学時代に存在しなかったため、今日になるまで勉強する必要性がほとんど感じませんでした。

しかし、いつか「英語が話せるようになりたいな〜」と思っていたので、本格的に英語勉強できるように自分の中で動機付けしました。

僕の勉強動機は“仕事で英語を使う環境にした”から

僕の動機付けは、仕事で英語を使う環境にしたことです。

すでに英語だらけの環境ではないんですが、あと半年後そのような環境になっています。

僕は、リアルを知り、リアルを届ける仕事をしています。

そのため国内でも海外でも、現地に行き取材活動がとても重要です。

海外の仕事は英語を使えなければ問題外なので、英語を話す緊急性が極めて高い状況ですよね。

その環境に追いやったので、自ら英語を勉強するモチベーションを高めたということです。

しゃべる英語の目標は「深いコミュニケーション」

さらに動機付けだけでなく、僕はしゃべる英語の目標地点を「深いコミュニケーション」としました。

目標をつけることで、どこまで頑張る必要があるのか、を見積もることができます。

目標がなく闇雲に英語勉強は続けられないので、「深いコミュニケーション」としました。

深いコミュニケーションの定義

ここでの深いコミュニケーションは、共に泣いたり、笑ったり、一種の信頼関係を構築できるレベルの英会話力を定義します。

しゃべるための英語勉強方法はリスニングとスピーキングが重要

リスニングとスピーキングが大事

僕はしゃべるための英語勉強方法は、リスニングとスピーキングがとても重要だと考えています。

まず、会話を聞き取るために英語を聞く耳を作る必要があります。

また、おそらく週1回程度は外国人と話す機会がなければ、勉強のモチベーションも成長速度も上がらないでしょう。

それを踏まえて、これから行う英語勉強方法はこれらを考えています。

しゃべるための英語勉強方法

  1. 英単語を覚える
  2. TEDを聞く
  3. 週1回外国人と話す
  4. 間違った文法を修正する

 

それぞれ詳しく説明していきます。

※未実証のため、これを参考にして欲しいとは言えません。実証できた際には、別の記事で改めて紹介いたします。

英単語を覚える

まず、英語を使わなすぎたせいでほとんど忘れてしまった英単語を覚えることから始めます。

単語を覚えなければ意味が理解できないので、最重要ですね。

とりあえず中学で使う単語から覚え始め、最終的には大学受験レベルくらいまでは基礎として入れる予定です。

学術的な単語やマニアックな単語は自分から覚えず、外国人と話すときに教えてもらうようにします。

TEDを聞く

PC版TED

次に、英語耳を作るためにTEDを聞きます

TEDとは、あるテーマに対してプレゼンするカンファレンスです。

すべて無料公開されていて、TEDで公開されているほとんどが英語のスピーチなので、英語耳を作るのにはちょうどいいですよね。

また、日本語字幕や英語字幕どちらを出すこともできれば、スマホアプリもあります。

TEDアプリ

  • iPhoneの方はこちら→TED
  • Androidの方はこちら→TED

 

動画ダウンロード機能があるので、ダウンロードすればWi-Fiがない環境でも勉強できます。電車通勤の勉強に超便利ですね。

週1回外国人と話す

次に、せっかく覚えた単語を忘れないために、週1回外国人と話す機会を作ります。

外国人と話す機会とは具体的に以下の方法で行う予定です。

外国人と話す機会を作る具体的な方法

 

一応、まだ大学に後輩がいるので後輩の紹介で留学生と話す機会を作ろうと考えています。

しかし、頻繁に留学生が相手をしてくれるわけではないですよね。

だから、有料の英会話も利用を考えています。

上から安い順に使っていこうと考えているので、そのレビューも後日紹介していきます。

間違った文法を修正する

最後に、外国人と会話を通して、しゃべってしまった間違った文法を修正します。

おそらく基本的な文法のルールは知っているので、改めて勉強する必要はないでしょう。

しかし、実際に話すとき、文法がデタラメで話してしまうでしょう。

実際に話してしまった文法を治す方法で、文法の勉強をしていきます。

これは一種の話し方を治すに近いので、実際に話した後でしか修正できないと考えています。

英語は動機付けをしてから勉強すべし

英語勉強のモチベーションやこれからの僕の英語勉強方法について紹介してきました。

今までは英語を勉強する必要性がなかったため、本格的に勉強してきませんでした。

しかし、仕事環境を英語にしたため、英語をやらなければいけない環境にしています。

自分なりの動機付けができたら、あとは勉強あるのみです。

今回紹介したのは、僕流で行なっていくものなので、参考程度で見ていただければ嬉しいです。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

やりたいことを実現するために新卒入社5日前で辞退。今はフリーランス(web制作/webライター)で活動中。 好きなことは、歴史文化・読書・テクノロジー・教育・旅・食べること・ビジネス。実現したいことへ突っ走ってます。お仕事依頼は「お問い合わせ」ページから。