SNS疲れで感じるSNSの変化|変化したSNSのマナーや付き合い方について

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こんにちは、だん(@adan_wb02)です。

僕はミレニアル世代と言われる、生まれた時からネット環境が存在する世界に生きている世代です。

たしかに、小学校の時からずっとメールを使いこなし、ラインが登場するとチャットへ。

SNSはミクシーや前略プロフィールの時代から関わっています。

そんなミレニアル世代の僕ですが、SNSのコミュニケーションに疲れました

理由としては、SNSのコミュニケーションがよくわからないから。

そして、情報量が多すぎるからの2つです。

これからは自分らしくSNSをやりつつも、面倒な情報はすべて遮断しようと思います。

そんな今回は、情報過多社会との付き合い方、そして新しい情報社会への付き合い方について自分の考えを紹介していきます。

SNS情報過多は脳疲労の源

インターネットでどんな情報でも手に入れられるようになった

インターネットが生まれ、ネットに繋げばさまざまな情報が誰でも手に入れられる時代になりました。

現在では、インターネットが一般的なものになり、誰でも情報受信者または情報発信者になれます。

今ではGoogle検索だけではなく、TwitterやinstagramのようなSNSでも情報収集していますよね。

中でもSNSが情報社会をより一般化したようにも思えます。

SNSでは見たい情報に関連する人物をフォローするだけで、自分のタイムラインのその情報が流れます

しかも、自分をフォローしている人に対して共有する機能もあります。

最近のTwitterでは、「いいね」したものですら、フォロワーのタイムラインに表示する仕様になったので、さらに情報が増えました。

そのため、自分が必要としている情報をピンポイントで届かなくなりもしくは情報量は増えたが不要な情報が増えたように感じています。

全てを読んでいると、自分が欲しくない情報(=不要な情報)で脳疲労を起こします。

ちなみに、僕はタイムラインを全部読んでしまう癖があるので、脳疲労や不要な情報に時間を無駄にしていました。

SNSはリアルな社会に近づいている

SNSとリアルがつながり、SNSがリアル社会に近づいた

脳疲労を起こす原因の1つとして、脳で情報整理ができなくなっているほどの情報が増えているのだと思います。

昔のSNSはフォローしているのが友人だけで、友人の大したことないつぶやきを見るだけに過ぎませんでした。

しかし、今では多くの著名人や自分が関心ある人をフォローしているため、友人のつぶやきよりも有益な情報に脳の処理が追いついていないのです。

そして、どうでもいい情報は脳処理の邪魔だと認識されています。

だん
そう考えると、僕のつぶやきもなるべく人に気を使って呟かないといけないなー。

僕は上記のように思いました。

今のSNSはよりリアルな社会になっており、昔みたいな愚痴や独り言をつぶやく場所ではなくなってきています。

だん
正直、ちょっとSNSに居にくい。もっとTwitterで独り言言いたい!

これからのSNSとの付き合い方

昔とは違うSNSの存在が、昔感じていたマニュアルでは通用しなくなってきています。

SNSの扱いがめんどくさくなってきたからといって、情報収集ができるSNSを消すような選択はしないでしょう。

だから、僕が個人的に考えた新しい情報社会との付き合い方について以下にまとめます。

不要な情報は遮断する

SNSで流れてくる不要な情報はすぐに遮断するべきだ、と僕は考えています。

理由としては、上記でも書きましたが脳疲労を起こすから。

そして、その影響で多くの人が不要な情報を遮断するSNS社会になるからです。

面倒な情報に振り回される前に不要な情報は遮断しましょう。

必要な情報だけを囲い込む|コミュニティの形成

ネットワーク的にコミュニティ間とつながる社会

さらに必要な情報を選ぶことも、新しい情報社会では必要になってきます。

これはオンラインサロンといったコミュニティなどにも関わる考え方だと僕は思います。

「自分と関連した人たちと繋がりたい、もっと必要な情報が欲しい。」そんな思いからネットワーク的にさまざまなコミュニティの形成を個人間で始まるでしょう。

必要な情報は、複数のコミュニティに所属しながら必要な情報だけ、自分の中で意味付けするものになると思います。

SNSコミュニケーションはマナーが大事になる

リアル世界と同じでマナーを設ける必要がある

SNSはすでに立派な社会として形成されています。

個人の取捨選択によって、情報を受信したり、遮断したり、または発信したり、誰でも簡単にできるようになっています。

僕はなるべく遮断されたくないですが、SNSコミュニケーションのマナーを守らなければ自分という存在を遮断されてしまうでしょう。

対面ではない分、SNSコミュニケーションはリアル社会よりも扱いが慎重にならなくてはいけません。

誹謗中傷することはもちろんNGですが、冗談が間違って伝わってしまうような例もあります。

また、無駄な情報を流さないこともマナーになっているようにも思えます。

SNSコミュニケーションのマナー

  • 誹謗中傷はNG
  • 冗談は必ず冗談とわかる表現も添える
  • 知らない人は敬語
  • 無駄な情報を流さない?

 

SNSのコミュニケーションは昔よりも人が多くなることによって、気軽ではないものになってしまいました。

少しだけ居にくくなってしまいましたが、マナーを守ればSNSを消さずに利用できます。

今のSNSはリアル社会に似た別次元の社会になった

ミレニアル世代の僕ですが、情報が多すぎる社会になった影響で脳疲労を起こしました。

それをきっかけに色々なことを考えましたが、結局は「SNSの変化」をとても感じます

昔は、リアルな友達の日常をちょこっと探る感覚でしかなかったSNSですが、今のSNSは、とてもリアル社会に似た別次元の社会だと感じます。

リアル社会に似ている部分は、多くの人がいて、様々な人とコミュニケーションができることです。

別次元の社会とは、対面ではない分コミュニケーションの不具合に気をつけなければいけないことです。

コミュニケーションが増えたにも関わらず、不具合があるのはとても勿体無いですよね。

だからこそ、SNSとの付き合い方を見直さなければいけないと考えています。

僕は、僕の中でSNSコミュニケーションのマナーを作りました。皆さんにも参考になれば幸いです。

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ABOUTこの記事をかいた人

やりたいことを実現するために新卒入社5日前で辞退。今はフリーランス(web制作/webライター)で活動中。 好きなことは、歴史文化・読書・テクノロジー・教育・旅・食べること・ビジネス。実現したいことへ突っ走ってます。お仕事依頼は「お問い合わせ」ページから。