留学志望の学生におすすめできるクレジットカードの選び方|学生専用ライフカードは超おすすめ

スポンサーリンク
留学前の学生

半年後に留学する予定なのですが、留学時は収入0の大学生でも持てるクレジットカードはありますか?

総合的に考えて最もおすすめのクレジットカードを教えてください

こんにちは、だん(@adan_wb02)です。

留学時に収入が0であっても親からの仕送りがあれば、収入0の学生でもクレジットカードを作れます。

これから留学を考えている学生は、必ずクレジットカードを持って行きましょう

最低2つ以上、3つ持っていけば安心です。

今回は、これから留学をする学生に向けて、「留学で使えるクレジットカードを選ぶポイント」と「留学志望の学生におすすめクレジットカード」を紹介していきます。

留学で使えるクレジットカードを選ぶポイント

留学で使えるクレジットカードの条件としては、以下を満たしていることが大切です。

留学に持っていくクレジットカードの条件

  1. 年会費無料/実質無料
  2. 海外保険自動付帯
  3. 為替手数料が安い
  4. ポイント還元率/キャッシュバック率が高い
  5. 自分が利用するポイントである
  6. 海外で使える国際ブランド

 

これらを満たしていなければ、そのクレジットカードはあまりおすすめできません。

上記の条件をそれぞれ解説していきます。

年会費無料/実質無料

留学に持っていくカードの条件の1つ目は、「年会費無料または実質無料」のカードです。

クレジットカードは年会費無料のものと、有料のものがあります。

留学時に適切なのは、圧倒的に「無料のもの」です

理由としては、年会費を払う金額よりも特典を得られるメリットが少ないから

つまり、無料のものでも満足いく特典を得られます。

有料のものは「空港ラウンジが使える」「還元率が高くなる」「高ステータス」に見られるなど、無料と比べて若干の特典がつきますが、お金を払ってまで必要なものではありませんよね

留学で使うクレジットカードは年会費無料のものか、実質無料(年に1度利用すれば年会費無料になる)ものを選びましょう。

海外保険自動付帯

留学に持っていくカードの条件の2つ目は、「海外旅行傷害保険の自動付帯」カードです。

クレジットカード会社によっては海外保険自動付帯されているカードがあります。

海外旅行傷害保険は、渡航中のケガやトラブル時の治療費、入院費を補償してもらう保険です。ケガだけでなく、携帯した機材なども損害にも適応します。

例として、エポスカードの補償内容はこんな感じです。

保険の種類 保険金額
傷害死亡・後遺障害 最高500万円
傷害治療費用 200万円(1事故の限度額)
疾病治療費用 270万円(1疾病の限度額)
賠償責任(免責なし) 2000万円(1事故の限度額)
救援者費用 100万円(1旅行・保険期間中の限度額)
携行品損害(免責3,000円) 20万円(1旅行・保険期間中の限度額)

 

エポスカードだけでなく、他のクレジットカード会社も海外旅行傷害保険を自動付帯しているので、補償内容を確認しておきましょう。

また、クレジットカードに自動付帯してる海外旅行傷害保険の補償期間は「1旅行(日本を出発して帰ってくる)につき最長90日間まで」約3ヶ月間が有効です。

3ヶ月以内の短期留学はクレジットカードのみの保険で充分ですが、3ヶ月よりも長く海外滞在する方は保険会社で長期留学用保険に加入しましょう。

為替手数料が安い

留学に持っていくカードの条件の3つ目は、「為替手数料が安い」カードです。

上記写真にあるように、海外でクレジットカード決済をした際には「円変換(為替レート)」「事務手数料」「請求」の一連の流れがあります。

為替レートはその時の為替に依存するので、なんともいえません。

事務手数料はクレジットカード会社によって指定されています。平均的な事務手数料は各国際ブランドによって決められている場合があります。

楽天カードの場合はこのような感じです。

ブランド名 事務手数料
Mastercard 1.63%
American Express 2.00%
Visa 1.63%
JCB 1.60%

 

これらはクレジットカード会社によって異なるので、なるべく安いところを選びたいですよね。

ポイント還元率/キャッシュバック率が高い

留学に持っていくカードの条件の4つ目は、「ポイント還元率またはキャッシュバック率が高い」カードです。

各種クレジットカードには、それぞれのポイントやキャッシュバックが付いています。

ポイント還元率の平均値はだいたい1%台ですね。

クレジットカード会社によってポイント還元率やキャッシュバック率は変わるので、なるべく還元率の高い会社を選びましょう。

参考として以下にクレジットカード会社と、ポイント名、その還元率を一覧にしました。

クレジットカード名 ポイント名 還元率
エポスカード エポスポイント 0.5%(マルイグループで1%)
楽天カード 楽天スーパーポイント 1%
リクルートカード リクルートポイント 1.2%
レックスカード REX POINT 1.25%
ヤフーカード Tポイント 1%

 

各種クレジットカード会社の条件によっては最大10%還元になるときもあります。

自分が利用するポイントである

留学に持っていくカードの条件の5つ目は、「自分が利用するポイント」のカードです。

上記のポイントを自分が利用するポイントでなければ、貯まっても意味がありません

あなたが利用するポイントはどのポイントをよく利用しますか?

例えば、クレジットカード会社によってはこれらのポイントが貯まります。

  • 楽天スーパーポイント
  • リクルートポイント
  • エポスポイント
  • オリコポイント
  • ANAマイル
  • JALマイル
  • Oki Dokiポイント

 

自分がよく利用するポイントを貯められればとてもお得です。

また、ポイントによってはコンビニで使えるポイントに変換できたり、旅行チケットに換金できたり、クレジットカード登録前にたくさん調べましょう。

海外で使える国際ブランド

留学に持っていくカードの条件の6つ目は、「海外で使える国際ブランド」であることです。

クレジットカードには「国際ブランド」と呼ばれる決済ネットワーク(決済信用の証)が付いています。

クレジットカードを発行する際には国際ブランドを選ばなくてはいけません。

主要な国際ブランド一覧

  1. VISA
  2. MasterCard
  3. JCB
  4. Diners Club
  5. UnionPay

 

これらの中でも1番取引数も多く、世界各国で使える国際ブランドは「VISA」です。

VISAは世界中のほとんどの場所で使用できるので、必ずVISAを持っておきましょう。

留学時には最低2つのクレジットカードを持とう

クレジットカードを選ぶ前にアドバイスとして、留学時にはクレジットカードを最低2つは持っておきましょう。

最低2つですが、クレジットカードを3つ持ってると安心です。

理由としては以下の通りです。

クレジットカードを最低3つ持っておくべき理由

  1. 磁気障害が起きた場合に1つだと使えなくなってしまうから
  2. 国際ブランドが利用できない店舗があるから
  3. クレジットカードの再発行時に時間がかかるから

 

クレジットカードは同じ国際ブランドではなく、違うブランドを3種類持っていれば「対応していなかったから払えない」という状況は起きないでしょう。

留学志望の学生が持っておくべきクレジットカード2選

留学志望の学生が持っておくべきクレジットカードを2つ紹介していきます。今回紹介するのはこれらです。

留学志望の学生が持っておくべきクレジットカード

  1. 学生専用ライフカード
  2. 卒業してからも使えるクレジットカード

 

それぞれ説明していきます。

学生専用ライフカード

1枚目でおすすめするのは学生専用ライフカードです。

学生専用ライフカードは本当に持っておいたほうがいいです。理由は以下の特徴にあります。

年会費 永年無料
キャッシュバック率 海外ショッピング利用5%キャッシュバック(年間5万円まで)
海外旅行保険 無料
国際ブランド VISA JCB Mastercard

 

年会費無料はもちろん、海外旅行保険も無料です。

また1番良いポイントは海外ショッピング利用で5%キャッシュバックですね。かなり高還元率です。

限度額が年間5万円なので、年間100万円の海外ショッピングまでならキャッシュバックされます

正直、こんなにお得なクレジットカードはないので留学に行く学生は登録おすすめです。

卒業してからも使えるクレジットカード

2枚目におすすめするのは「卒業してからも使えるクレジットカード」です。

これは人によっておすすめできるものが違うので、選ぶポイントを以下にまとめます。

  1. 年会費無料/実質無料
  2. 海外旅行傷害保険自動付帯
  3. 自分が利用するポイントが貯まる
  4. ポイント還元率がなるべく高い

 

上記のポイント「1.年会費無料/実質無料」「2.海外旅行傷害保険自動付帯」が満たしているポイント還元率が高いクレジットカードを下記に列挙したので、ご参考にしてください。

海外保険付帯ポイント還元率の高いおすすめのクレジットカード一覧

クレジットカード ポイント名 還元率 国際ブランド
楽天ANAマイレージカード 楽天スーパーポイント/ANAマイル 1% VISA Mastercard JCB
リクルートカード リクルートポイント 1.2% VISA JCB
REX CARD REX POINT 1.25% VISA Mastercard
JCB CARD W Oki Doki ポイント 1% JCB

 

この中で、僕が1番おすすめなのは、「JCB CARD W」です。

理由は、Amazonやセブイレブンを使用するだけで還元率が2倍になる点や、年会費無料にも関わらず空港ラウンジも利用できる最強カードです。

クレジットカードを見る際は細かい特典まで目を通しておきましょう。

【特別枠】3枚目を持つなら家族カードがおすすめ

3枚目を持つとしたらおすすめなのは「家族カード」です。

家族カードは簡単に言えば「家族でシェアできるクレジットカード」です。

親が現在使用しているクレジットカードの利用限度額をシェアできるカードで、クレジットカード会社に連絡すれば作れます。

滅多なことが起きない限り使わない予備のクレジットカードとして「家族カード」を持っておくのも良いでしょう。

【特別枠】中国留学なら三井住友銀聯カード

補足として、中国留学に行くなら「三井銀聯(ぎんれん)カード」を持っておきましょう

銀聯カードは、国際ブランド「Union pay」のことで中国で利用されている国際ブランドです。

昨今、中国とアメリカの関税問題が過熱している影響で、いつアメリカ会社の商品やサービスに規制がかかるかわかりません。

VISAやMastercardは取引数が多いですが、規制が入って使用できなくなる可能性もあります。

中国に長期留学する方は「三井銀聯カード」を持っておきましょう。

クレジットカードは長期的に便利なものを選ぼう

ここまでは「留学で使えるクレジットカードを選ぶポイント」と「留学志望の学生におすすめクレジットカード」を紹介してきました。

留学に行こうと考えている学生は、クレジットカードを最低2枚以上持っておきましょう

また、クレジットカードの選び方として以下6つがポイントでした。

 

留学に持っていくクレジットカードの条件

  1. 年会費無料/実質無料
  2. 海外保険自動付帯
  3. 為替手数料が安い
  4. ポイント還元率/キャッシュバック率が高い
  5. 自分が利用するポイントである
  6. 海外で使える国際ブランド

 

この中でも、学生は年会費無料のもので、長期的に見てポイント還元率が高いカード、自分が利用するポイントが貯まるカードを選ぶことが重要です。

最後にも紹介しましたが、留学にいく学生に特におすすめするクレジットカードは「学生専用ライフカード」です。

クレジットカードの中では考えられない還元率なので、ぜひ学生のうちに使い倒してください。

 

スポンサーリンク

ABOUTこの記事をかいた人

やりたいことを実現するために新卒入社5日前で辞退。今はフリーランス(web制作/webライター)で活動中。 好きなことは、歴史文化・読書・テクノロジー・教育・旅・食べること・ビジネス。実現したいことへ突っ走ってます。お仕事依頼は「お問い合わせ」ページから。