英語留学でおすすめの国5選【大学生】

英語留学のおすすめ国

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こんにちは、ダン(@adan_wb02)です。

大学在学中に英語留学を考えてる人は多いと思います。

ダン

僕は、タイに留学してました。英語圏ではありませんが、英語使える人と交流して英語力が上がりました。

今回は、英語留学でおすすめの国5選を紹介していきます。

英語留学でおすすめの国5選

英語留学でおすすめの国5選はこちらです。

英語留学でおすすめの国5選

  1. アメリカ
  2. カナダ
  3. フィリピン
  4. オーストラリア
  5. イギリス

 

それぞれ特徴を紹介していきます。

アメリカ|最先端技術・文化・芸能のトップ

まず、英語留学といえば、アメリカです。

アメリカは50州あるので、留学する州によって大きく特徴が変わります

アメリカの特徴は、ざっくり以下3つです。

アメリカの特徴

  1. アート・テクノロジー・芸能の最先端でトップ
  2. さまざまな人種がいる
  3. 差別が割と多い

 

GDP世界ランキングもNo.1であり、これからも世界を牽引するアメリカに行くと、自分の考えが大きく変わるでしょう。

ダン

自分の中の「常識」を世界基準になるのって本当に大きい

アメリカの留学費用は短期(1ヶ月間)・長期(3ヶ月以上)に分けると、ざっくり以下です。

長期(3ヶ月以上):100万円〜

短期(1ヶ月間):35万円くらい

※どの地域に行くのか、何をするかによって費用は大きく変動します

カナダ|自然が多い多様性移民国家

英語留学におすすめ2つ目は、カナダです。

カナダの特徴は、ざっくり以下3つです。

カナダの特徴

  1. 自然が多い
  2. 移民国家で多様性があり差別が少ない
  3. フランス語も通じる

 

留学後に、カナダに移住を考える人がいるほど、カナダは治安も良く、差別の少ない国です。

そのため、留学先としてかなり人気の場所です。

ダン

ワーキングホリデー先としての人気も高く、社会人になってから行く人も多いです。

カナダはアメリカが隣なので、陸路でアメリカに遊びに行ったりもできます。

カナダの留学費用は短期(1ヶ月間)・長期(3ヶ月以上)に分けると、ざっくり以下です。

長期(3ヶ月以上):70万円〜

短期(1ヶ月間):45万円くらい

※どの地域に行くのか、何をするかによって費用は大きく変動します

フィリピン|最安で流暢な英語を学べる

英語留学におすすめ3つ目は、フィリピンです。

フィリピンの特徴は、ざっくり以下3つです。

フィリピンの特徴

  1. 留学費用が安い
  2. リゾート地域
  3. 治安は良くない

 

フィリピンは、英語の訛りは若干ありますが、英語圏に通用する英語です。

本格的にアメリカやイギリスなどに留学する前に、フィリピンで短期留学してから留学に行く人も増えています。

ダン

僕もフィリピンで英語学びながら、リゾートで楽しく過ごしたい。

フィリピンの留学費用は短期(1ヶ月間)・長期(3ヶ月以上)に分けると、ざっくり以下です。

長期(3ヶ月以上):50万円〜

短期(1ヶ月間):20万円くらい

※どの地域に行くのか、何をするかによって費用は大きく変動します

オーストラリア|治安も自然環境も日本と似ている

英語留学におすすめ4つ目は、オーストラリアです。

オーストラリアの特徴は、ざっくり以下3つです。

オーストラリアの特徴

  1. 治安が良く暮らしやすい
  2. 都会もあり、自然環境もある
  3. 日本との時差が2時間

 

感覚でいうと、カナダと似ていて、移民を受け入れている国です。

また、治安も良く、都会も自然環境もあるのでワーキングホリデーや留学先として人気です。

ただ、オーストラリア訛りなので英語のスタンダードである「アメリカ英語・イギリス英語」と若干発音が変わります。

ダン

発音に訛りがあるものの、通用する英語なので特に問題はありません。

オーストラリアの留学費用は短期(1ヶ月間)・長期(3ヶ月以上)に分けると、ざっくり以下です。

長期(3ヶ月以上):100万円〜

短期(1ヶ月間):45万円くらい

※どの地域に行くのか、何をするかによって費用は大きく変動します

イギリス|本場の英語を学ぶ

英語留学におすすめ5つ目は、イギリスです。

イギリスの特徴は、ざっくり以下3つです。

イギリスの特徴

  1. 本当の英語が学べる
  2. 欧州文化・王国文化が学べる
  3. 白人主義なので人種差別ある

 

イギリス英語は、“本当の英語”として誇りに思っているので、発音がちゃんとしてます。(発音記号通り発音されてる)

また、長い歴史を持った王国文化や欧州文化が味わえるのが、とても魅力的です。

ただ、留学費用がめっちゃ高いってところが、学生的にきついと思います。

ダン

個人的には、聞き取りにくいアメリカ英語より、イギリス英語の方が好きです。

イギリスの留学費用は短期(1ヶ月間)・長期(3ヶ月以上)に分けると、ざっくり以下です。

長期(3ヶ月以上):150万円〜

短期(1ヶ月間):60万円くらい

※どの地域に行くのか、何をするかによって費用は大きく変動します

英語のスタンダードはアメリカ英語とイギリス英語

アメリカ英語?イギリス英語?

多くの英語学習者は、アメリカ英語とイギリス英語はどちらの方がいいか、と悩みます。

結論から言うと「通じれば何でもいい」です。

勉強するなら、「アメリカ英語」か「イギリス英語」を学べたら何でもいいと思います。

ダン

さっきも言ったけど、個人的には聞き取りやすいイギリス英語が好きです。

コミュニケーションにおいて、発音は重要だけど、悩むほど重要ではありません。

単語や文法など、他に学ぶこともあります。

とりあえず、どの英語にしようか、悩むのであれば「アメリカ英語」か「イギリス英語」を選びましょう。

国別の英語の特徴

  • アメリカ:アメリカ英語
  • カナダ:アメリカ英語
  • イギリス:イギリス英語
  • フィリピン:フィリピン訛りの英語
  • オーストラリア:オーストラリア訛りの英語

 

留学費用もかかると負担なので、個人的には「フィリピンに1ヶ月」英語の基礎を学んでから、「アメリカ or カナダ or イギリス」に長期で留学行くのがおすすめです。

大学生限定の返済義務不要な留学奨学金

大学生は留学費用が1番のネックになります。

ここでは、大学生限定で返済義務不要な留学奨学金があるので、それを紹介させてください。

自分の可能性を広げるために、お金がネックになるのはかなりもったいないからです。

返済義務が不要な留学奨学金

そもそも、返済義務が不要な留学奨学金について説明します。

奨学金は、「給付型」と「貸与(たいよ)型」の2種類があって、後者は返済義務があります。

給付型は、返済義務がないため、奨学金を得られる条件も厳しいもの(例えば、TOEIC800点以上とか、面接が厳しいとか)など、いろいろ条件がつけられます。

また、給付型奨学金を受け取る機関は「国」か「民間」の財団で、その機関財団について、紹介していきます。

給付型奨学金を提供してる機関一覧

給付型奨学金を提供している機関を紹介していきます。

 

国が作った行政団体と、民間企業が作った財団法人の違いなだけで、特に違いはありません。

それぞれ奨学金の料金や、審査が通る条件は違います

【オンライン可】留学の相談を無料で受け付けてます(School With)

僕が信頼する留学総合サイト、School Withで留学相談を無料でやってます。(オンラインでも可能です)

信頼している理由は、創業社長の太田英基さんの本を読み人生観が変わったことと、一度お話しした機会があり、とても好意的な印象でした。

ぜひ、留学を検討している場合には、無料相談なので聞いてみてはどうでしょうか。

School Withの特徴はこんな感じです。

School With の特徴

  • 日本最大級の口コミ数
  • 申し込みまで全てオンラインで完結
  • 自分にあった留学先が見つかる
  • 学校選びから渡航まで無料サポート

 

口コミも多く、あなたにぴったりの留学先が見つかると思います。

大学生の留学経験は人生を変える

今回は、英語留学でおすすめの国5選を紹介しました。

英語留学でおすすめの国5選はこちらです。

英語留学でおすすめの国5選

  1. アメリカ
  2. カナダ
  3. フィリピン
  4. オーストラリア
  5. イギリス

 

ただ、これから英語を学ぶ人にとっては「アメリカ英語」が学べるアメリカかカナダ、「イギリス英語」が学べるイギリスへの留学がおすすめです。

ダン

ぶっちゃけ、どこの国に行っても英語が話せるようになれば、「英語が通用する」ので、とりあえず英語学ぼうよって感じです。w

他には、大学生なら返済義務なしの奨学金もあるので、そちらを紹介しました。

大学生にとって、留学経験は人生を大きく変えるキッカケになります。

ぜひ、少しでも留学に興味があるのであれば、一度無料の留学相談してますので、行ってみてはどうでしょうか。

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ABOUT US

映像作品ブロガー
自分の時間を自由に使いたいと思い新卒入社5日前で内定辞退。 今は映像作品ブロガーです!記事を書いたり、ネット番組の番組制作をしています! 【略歴】 ・偏差値42の高校から偏差値20上げ、高校初の青学現役合格 ・憧れてた大学に絶望し、大学時代からビジネスを学習し実践する ・大学卒業後ブログと番組制作で生きています 【記事内容】映像関連・大学生・受験・ビジネスなど 【趣味】ゴルフとDJと旅行