【注意】若者・大学生狙いのネットワークビジネス勧誘多発|ネズミ講・マルチ商法・MLMとは

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こんにちは、ダン(@adan_wb02)です。

大学生は、めっちゃお金が必要です。

かといって、時給が高い楽なアルバイトなんてそうそうありません。

そんなときに、大学生や若者を狙ったネズミ講のようなビジネス、(MLM)の勧誘にあいました。

今回は、大学生・若者を狙ったネットワークビジネスについて、僕が友人から勧誘された実体験をもとに書いていきます。

【大学生注意】ネズミ講・マルチ商法(MLM)|ネットワークビジネスとは

大学2年の終わり、友人からMLMの勧誘がありました。

そもそも、MLMとは、なにか一言で言えばネットワークビジネスです。

ネットワークビジネスは、あるサービス・商品を販売し、購入者が更に別の顧客に販売し、紹介料を得られる仕組みを使った営業ビジネスです。

営業したものが、更に別の人に営業され、更にまた営業されていく仕組みになっています。

営業したものには、紹介料として数%利益を得られる権利収入型ビジネスのため芋づる式組織が出来上がります(下、写真)

ネットワークビジネスの紐付き簡易版
営業ネットワークビジネスの紐付き(簡易版)

 

MLMと同じネットワークビジネスの「ねずみ講」と「マルチ商法」の違いについても説明します。

ネズミ講とMLMの違い

・ねずみ講は「違法」です

ネズミ講は「金品を目的」とした取引行為です。仕組みは同様で、紹介料の数%受け取れます。

・マルチ商法(MLM:Multi Level Marketing)は「合法」

マルチ商法は「商品販売を目的」とした取引行為です。仕組みは同様で、紹介料の数%受け取れます。

 

企業は営業マンに自社商品(化粧品など)を月額契約や買い切りで契約を売ります。

もし、1名の営業マンが、4名お客さんに商品紹介して契約を得られれば、営業マンはその商品の紹介料(数%)を毎月受け取ることができます。

月額契約を取り続ければ、それが不労所得として収益(紹介料)が得られるので仕組み的にはとてもいいです

ネットワークビジネスのデメリット

メリットは、商品を紹介できて、月額契約をもらい続ければ不労所得になります。

しかし、デメリットは「商品を売り方」が問題だと思ってます。

ダン

個人的には、商品の売り方が問題だと思ってますが、ネットワークビジネス仕組みとしては正しいので根本的な否定はできません。

先ほどの例で、お客さんに商品を紹介すれば、紹介料を受け取れる仕組みになってます。

ただ、この商品紹介が歪んで営業されているのが実情です。

実際には、商品を売るのではなく「不労所得が得られる未来・夢があるビジネスだから契約しなよ!」というニュアンスで契約に持ち込まれる可能性があります。

問題点

商品を売られるのではなく、将来不労所得が得られる仕組み、として契約を持ちかけられる。

そして、このやり方で今、若者(特に大学生)を中心に勧誘する営業マンが非常に増えています。

次に、実際に僕が勧誘されたマルチ商法(MLM)の実体験を紹介します。

僕がネットワークビジネスに勧誘された話

勧誘受けた

当時は、僕が大学2年生(19歳)の時に友人から勧誘された話です。

ある日友人から

友人

起業に興味あるんでしょ?

利益が上がるビジネスがあるから、少しでいいから話聞いてよ!

と連絡がありました。

その友人とは受験を共にしていたので、それなりに信頼感もあったから話だけならと、聞くことにしました。

友人

この化粧品めっちゃいいから買わない?

もし買ったら、君が違う人に紹介すれば不労所得が手に入るよ!

どうやら、友人は『不労所得』という言葉につられて始めたようでした。

当時、マルチ商法やネズミ講って言葉を初めて聞いたので、もう少し詳しく話を聞いてみました。

友人

大丈夫!このビジネスはネズミ講と違って、MLMと言われていて、しっかりとお金が振り込まれるから!

ちなみに紹介料なんだけど、商品代金の20%が得られる仕組みだよ!

続けて友人はこう言いました。

友人

友人(または知り合い)に化粧品を5人に売れば元は取れるし、安全だろ。

もし、君が友人に商品を紹介することができれば、商品代金の10%をもらえるから僕としてもありがたい。

結果的に、私利私欲が剥き出しだったし、商品に興味がなかったので、お断りしました。

利益を得る目的で、ネットワークビジネスを始めるのはかなり厳しいと思います。

『不労所得』はとても理想的ですが、欲しくない化粧品を買い、それを売りつけることは僕にはできなかったのです。

ちなみに大学生がネットワークビジネスに関わるのは法律的にグレーゾーンらしいので、その話もしていきます。

未成年でなければ大学生もOKだが…

大学生がネットワークビジネスをしても法律上は問題ありません。

法律としては、20歳以上でなければいけません。

ただ、マルチ商法を行ってる企業の規約で大学生NGのところが多いです。

ダン

実情は、みんな大学生を隠してやってるところが多かったです。。。

ちなみに、当時、僕は19歳だったので契約すらできない状況でした。

【余談】セミナーに行ってみたけど酷かった

少し余談の話ですが、勧誘された企業のセミナーにいきました。

結果、めっちゃ酷かったです。ヒドすぎて笑えません。

(金髪の人が説明してて、胡散臭さが凄かった)

何が酷かったかというと「どうやって商品を売るかではなく、どうやって契約につなげるか」について語ってました。

ダン

もっとひどく言えば、自分が知ってる人間関係に全て連絡して、無理やりにでも契約につなげるように引っ張っていた印象です。

内容は「ネットワークビジネスの仕組み」と「どうやって友人、知人を引き込むか」が話しされて、全く面白くありませんでした。

ビジネスとしてやるのであれば、確かに「契約をとる」ことは正しいと思います。

ダン

ただ、別に売りたい商品でもないものを自分の知ってる人間関係に押し売るのが、僕にはできないかなーと。

ちなみに、ビジネスセミナーとして聞くのであれば、もっと良いものがあります。

もっとちゃんとしたビジネスマンで、ビジネスモデルから集客の話を真っ当に答えてくれるセミナーあります。

ビジネス初心者は転売から始めたほうがいい

今回は、大学生・若者を狙ったネットワークビジネスについて、僕が友人から勧誘された実体験をもとに書いていきました。

マルチ商法(MLM)はネットワークビジネスです。

ネズミ講とMLMの違い

・ねずみ講は「違法」です

ネズミ講は「金品を目的」とした取引行為です。仕組みは同様で、紹介料の数%受け取れます。

・マルチ商法(MLM:Multi Level Marketing)は「合法」

マルチ商法は「商品販売を目的」とした取引行為です。仕組みは同様で、紹介料の数%受け取れます。

 

そして、僕が勧誘されたネットワークビジネスの話をしました。

結論から言えば、現状のネットワークビジネスは商品を売るというよりかは、契約をとるために必死なイメージです。

確かにビジネスとしては、合法ですが、周りの人間関係も崩しかねないので、僕はおすすめしません。

ちなみにもっといいビジネスはいっぱいあるので、それを勉強や自分でやってみたほうがいいと思います。

ダン

転売も大変ですが、転売したほうがいビジネスとしてはいいと思います。

ビジネスに関してさらに学びたいと思う大学生はビジネススクールに通って、ビジネスしてもいいと思います。

大学生の方で起業やビジネスを学びたい方におすすめ

「WILLFU STARTUP ACADEMY」は、大学生が起業を学ぶビジネススクール では無料説明会と体験授業が参加できます。

本当にビジネス初心者の大学生に、おすすめのスクールです。

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映像作品ブロガー
自分の時間を自由に使いたいと思い新卒入社5日前で内定辞退。 今は映像作品ブロガーです!記事を書いたり、ネット番組の番組制作をしています! 【略歴】 ・偏差値42の高校から偏差値20上げ、高校初の青学現役合格 ・憧れてた大学に絶望し、大学時代からビジネスを学習し実践する ・大学卒業後ブログと番組制作で生きています 【記事内容】映像関連・大学生・受験・ビジネスなど 【趣味】ゴルフとDJと旅行