長期インターンシップでおすすめの職種5つ【大学生】

長期インターンシップ アイキャッチ

こんにちは、ダン(@adan_wb02)です。

就活前に長期インターンシップで仕事を学ぶのは、仕事を知るのに、そして今後の成長にとってめちゃくちゃ重要です。

長期インターンシップとは、3ヶ月以上の在籍であり、一般的に週2日以上の勤務が求められるインターンシップです。

今回は、大学生が長期インターンシップする時におすすめの職種を紹介していきます。

キャリアバイトは様々な業界・職種の長期インターンが掲載されてます

※有給インターンを数多く掲載されてます

 

長期インターンシップでおすすめの職種

僕が長期インターンシップでおすすめする職種は以下の5つです。

長期インターンシップでおすすめの職種5つ

  1. 営業
  2. マーケティング/webマーケティング
  3. 広報/PR
  4. ライター
  5. 経営企画/営業アシスタント

 

それぞれ説明していきます。

営業の長期インターンシップ

1つ目は営業の長期インターンシップがおすすめです。

理由は、営業はどこの会社に行っても通用するスキルだからです。

具体的には、営業はどんな商材でも、相手の困っていることを解決するために商品を売っています。

営業で得られるスキル

ビジネスマナー、コミュニケーション力、商材のプレゼン、論理的思考力、時間管理。

マーケティング・webマーケティング

2つ目はマーケティング・webマーケティングの長期インターンシップがおすすめです。

理由は、マーケティングはどこの会社に行っても通用するスキルであり、今後かなり重要なスキルになってきてるからです。

具体的には、マーケティングの4Pである製品(Product)、プロモーション(Promotion)、価格(Price)、立地(Place)の最適化が仕事です。

ダン

今後かなり重要なスキルの理由は、個人の生き方になってきたからです。

具体的にいうと、個人の生き方になってきた中で、個人の人生最適化を考える上で、マーケティングは重要なスキルなんです。

仕事では、4Pの最適化するためのリサーチを終えたあと、各種スペシャリストの協力をつなげ、会社の売上を向上していきます。

マーケティングで得られるスキル

リサーチ力、ディレクション力、コミュニケーション力、論理的思考力

広報・PR

広報はコミュニケーションが重要

3つ目は広報・PRの長期インターンシップがおすすめです。

理由は、多くの人に伝える力はどこの会社に行っても通用するスキルだからです。

具体的にいうと、会社の採用や、会社の商品PRや、会社を知ってもらうことが仕事です。

最近は、時代の流れが早いため、忘れられてしまうと、会社の売上が立たない会社が増えています。

広報・PRで得られるスキル

コミュニケーション力、プレゼン力、段取り力

ライター

4つ目はライターの長期インターンシップがおすすめです。

理由は、コミュニケーション力が最も身につきやすい仕事であり、コミュニケーション力はどこでも通用するスキルだからです。

具体的にいうと、どのように伝えるかの構造化や、文章の言葉遣いなど、書いていく仕事です。

個人的には、言葉遣いや、論理的思考力は営業と同じレベルだと思います。(対面かメディアを通してるかの違い)

広報・PRで得られるスキル

論理的思考力、文章力、プレゼン力、コミュニケーション力

ダン

ちなみに、個人的な話ですが、僕は、大学生の時に個人でライターの仕事を取った経験があります。

ライターの仕事を初めて取ったときのことを別記事に書いてますので、よかったら参考にしてみてください。

関連記事:『初ライティング案件獲得!案件獲得に必要な3つのこと

 

経営企画/営業アシスタント

5つ目は経営企画/営業アシスタントの長期インターンシップがおすすめです。

理由は、高い次元で仕事が見え、組織を動かす難しさが学べるからです。

具体的にいうと、組織を動かすためには高い論理性と考えてることを、伝える能力が必要だからです。

広報・PRで得られるスキル

論理的思考力、プレゼン力、コミュニケーション力、リサーチ力

クリエイティブ系の仕事は必ず長期インターンすべき

余談ですが、クリエイティブ系の仕事は必ず長期インターンシップをすべきです。

クリエイティブ系とは、以下のような職種です。

クリエイティブ系の職種

  1. ITエンジニア
  2. モノづくりエンジニア
  3. デザイナー(建築系)
  4. webデザイナー(コード書く系)
  5. コピーライター 

 

クリエイティブ系って職種として切り分けにくいので、上記以外にもたくさんありますが、ざっくり上記のものがクリエイティブ系の職種です。

なぜ、必ず長期インターンシップをしてほしいかというとクリエイティブ系職種にはポートフォリオが求められているからです。

ポートフォリオとは、作品のことです。

就活時に、自分のスキルがどれだけあり、どんなことができるのかが示すポートフォリオの提出が求められます。

ITエンジニアであれば、Gitのコードやアプリケーション。モノづくりエンジニアであれば、実物または写真や動画で作品を見せたり。

クリエイティブ系には、自分の作品ができるので、その作品にも応用できるインターンシップはかなり重要です。

長期インターンシップをおすすめする3つの理由

ビジネスマナー学べる
社外コミュニケーションは超重要

長期インターンシップをおすすめする理由は、以下3つのメリットがあるからです。

長期インターンシップのメリット

  1. ビジネスマナーが学べる
  2. スキルが上がる
  3. 就活がちゃんとできる

 

それぞれ説明していきます。

ビジネスマナーを知る

これは説明不要だと思います。

長期インターンシップをすると、必ず他社との関わりがあり、それにはビジネスマナーは必須です。

ビジネスマナー例

  • 一般的なメールの作法
  • 挨拶/見送り方
  • 言葉遣い
  • 名刺交換の作法

 

初めのうちは、慣れないかもしれませんが、上記のようなビジネスマナーが自然と身につきます。

スキルが上がる

メリット2つ目は、スキルが上がることです。

インターンシップで実践的に仕事をすることと、勉強して学んでいることは大きく違います。

ダン

よくスポーツに例えてますが、練習だけしていて、実戦で使えなければ意味がない

仕事も全くそれと同じだと思いませんか?

あなたがクライアントとの要望に合わせ仕事をこなすことと、自分の満足のいくまで勉強することは大きく違います。

他人とのコミュニケーションも踏まえて、仕事ができるので、自ずとスキルが上がります。

就活がちゃんとできる

メリット3つ目は、就活がちゃんとできることです。

ダン

多くのメディアでは「就活に有利」とありますが、厳密には有利になりません。

あなたが、就活をちゃんとできるようになると表現したほうが正しいです。

長期インターンシップをすれば、仕事の流れ「受注」から「提出」まで、その仕事の全体像が見えます。

さらに、仕事を実践的に体験したあなたは、自分のできないこと、自分ができることを一定理解できます。

ダン

あなたはインターンをしたことで、就活で面接官が聞きたいことを全部理解できるんです。

これは、めっちゃ強いことなんですよ。

あなたは仕事の全体像、自分の苦手なこと・強みなことを理解していることで

「私はどのような仕事ができ、どのような過程に貢献できる。」と就活で具体的な主張ができます。

どう考えても、採用されやすい人材なわけです。

(最終的には、会社の文化や将来性に合う人材かどうかも判断されて採用が決まります。)

多くの就活生は、事前にインターンシップに行っていないがために、仕事の全体像も自分の苦手なことや強みなことを知らないで就活しています。

正直、インターンシップしない就活生は、就活うまくいくわけないですよね、働く気がないのと同じだと思います。

キャリアバイトは様々な業界・職種の長期インターンが掲載されてます

※有給インターンを数多く掲載されてます

長期インターンシップの企業先の決め方

長期インターンシップするときの企業先の決め方を紹介します、以下、4つがポイントです。

長期インターンシップするときの企業の決め方4ポイント

  • 興味のある業界であること
  • 興味のある職種であること
  • 有給インターンであること
  • 責任者とのコミュニケーションが気軽であること

 

それぞれ説明します。

興味のある業界であること

企業の決め方1つ目は、興味のある業界であることです。

これは、説明不要だと思います。興味あることをじゃんじゃんやりましょう。

興味のある職種であること

企業の決め方2つ目は、興味のある職種であることです。

これも、説明不要だと思います。興味あることをじゃんじゃんやりましょう。

有給インターンであること

企業の決め方3つ目は、有給インターンであることです。

インターンには、無給と有給がありますが、確実に有給インターンをすべきです。

確かに、スキルがない初め(2ヶ月くらい)の内は、無給でも仕方ないかもしれません。

しかし、一定数の貢献ができる実績がでてきてからは、必ず有給に交渉すべきです。

インターンも「仕事」ですから、あなたの価値が会社の貢献となっているのであれば、必ず有給にすべきです。

責任者とのコミュニケーションが気軽であること

企業の決め方4つ目は、責任者とのコミュニケーションが気軽であることです。

理由は、コミュニケーションがちゃんと取れてる会社は少なく、取れてる会社はかなり貴重だからです。

間違ったことをしたら迅速に連絡が飛んでくるし、わからないことがあればすぐ質問できます。

コミュニケーションが活発な会社は学べることがとても多いです。

長期インターンシップは大学生は絶対にすべき

今回は、大学生が長期インターンシップする時におすすめの職種を紹介してきました。

改めて、今回紹介した長期インターンシップでおすすめの職種は以下5つです。

長期インターンシップでおすすめの職種5つ

  1. 営業
  2. マーケティング/webマーケティング
  3. 広報/PR
  4. ライター
  5. 経営企画/営業アシスタント

 

クリエイティブ系の職種もありますが、それは別途必ずインターンシップをするのがおすすめですね。

他にも「長期インターンシップするメリット」や「インターン企業先の決め方」についても紹介しました。

別記事にて、長期インターンシップでおすすめ企業の特徴を紹介してます。よかったら参考にしてください。

関連記事:『長期インターンシップでおすすめ企業の特徴【大学生】

 

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やりたいことを実現するために新卒入社5日前で辞退。今はフリーランス(web制作/webライター)で活動中。 好きなことは、歴史文化・読書・テクノロジー・教育・旅・食べること・ビジネス。実現したいことへ突っ走ってます。お仕事依頼は「お問い合わせ」ページから。