【大学生】つまらない講義で悩んでるあなたに伝えたいこと!

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こんにちは、ダン(@adan_wb02)です。

このページにきてくれた人はおそらく大学がつまらなくて悩んでいる大学生ではないでしょうか?

ダン

僕も大学生のころは100回くらい「大学ってつまらないなー」と悩み、それを変えるために大学の色々なところへ顔を出して現状を変えようとしました。

しかし、状況は変わらず、卒業するまで「大学」自体はつまらないと感じていました。

そんな思いを多くの人に感じさせないために、今回は「大学がつまらない理由」「大学を卒業してから何がしたいのか」「大学生活を無駄にさせない」の3つをテーマに伝えていきます。

大学がつまらない理由は「平凡な毎日を過ごしてる」から

大学がなぜつまらないと思うのか、僕が出した答えは「平凡な毎日を過ごしてる」からです。

ダン

平凡な毎日というのは、具体的にいうと「大学の講義を聞き、とりあえずアルバイトで小銭を稼いで、サークルで適度に遊び、テスト期間前に本気で単位のために頑張る」ような生活です。

人間が楽しいって思うときは、「何かに本気出して取り組んでいるとき」だと思うんです。

大学の講義がつまらないと思うのは、実際に習ったことを「本気で活用して、何かに取り組んでみる」などの行動に落とし込めていないからでしょう。

習った知識をすぐにアウトプットしてこそ、講義が面白く感じますよね。

ダン

僕の場合は電気科だったので、実際に電子回路を作ったりしていたら、講義を受ける本気度が違ったでしょう。

ただ、僕は自分の学科に興味がなかったので、そんな方はどうすればいいのでしょうか。

自分の専攻に興味がない人は好きなことをやりましょう

自分の専攻に興味がなく、どう頑張っても「講義がつまらない」と感じてしまう人は好きなことをやりましょう。

例えば、飲み会が好きな人は「どうやったらこの飲み会がさらに楽しくなって、人が増えて、さらに自分がお金稼げるようになるのか。」を考えてみましょう。

上記の例のような、一般的に見れば「くだらない好きなこと」を本気で盛り上げるために頑張ることで、つまらない大学、そして講義が面白く感じます。

上記の例で言えば、マーケティングや心理学、など人を集めるためにどうすればいいのか、について学びたくなりませんか?

とにかく本気で好きなことをやり続けて、自分の中での最高を常に求めて行動することが最善の策です。

実は「大学はつまらない」ということ

大学はつまらないと考えている人がこの記事を見ているので、多くの方は「大学は面白くないな」って気づいていますよね。

ダン

実は、「大学はつまらない」んです。

ただ、大学を面白くすることも自分次第でできます。

具体的に大学がつまらないと思ってしまう原因は以下3つにまとめました。

大学がつまらない原因

  • 気の合う友人がいない
  • サークルが面白くない
  • 講義に興味がわかない

 

だいたいこの辺りですよね。

気の合う友人がいない時は、自分が面白そうなことをやっている組織やコミュニティに自分の足で行きましょう。

ダン

自分が関心ある組織や、団体には自分に似た人も所属しているので、気が合わない人はあんまりいないですよ。

サークルが合わない場合も「気の合う友人がいない」とほぼ同じことなので、付き合うタイプを変えて行きましょう。

そして、最も問題なのが「講義に興味がわかない」ことです。

ダン

講義に興味がない場合は、転部、転学をすることをおすすめします。

興味がないことをいくらやっても意味がありませんし、それで単位を落とすくらいなら「1年生からやり直しになろうとも転部した方が全然マシ」です。

たまに仮面浪人をして大学を変える人もいれば、理系として入ったのに心理学が興味あるから心理学部に転部するため勉強している人も少なくないです。

大学は自分が面白いと思うことを好きなだけ学べる期間があるので、好きなことを明確にして「つまらない大学生活」を変えましょう

大学を変える・転部するリスク

そう簡単に転部や大学を変えることはできません。ここでは、大学を変えるリスク・転部するリスクを見ていきましょう。

大学を変える・転部するリスクを以下にまとめました。

大学を変える・転部するリスク

  • 勉強をしなければいけない
  • 確実に受かるわけではない
  • 1年生からやり直しになる(ところもある)

 

上記のリスクがありますが、僕は「自分の専攻に興味がない」のであれば大学を変えるもしくは転部した方がいいです。

ダン

なぜなら、「本当に嫌だ」と思っているものに対して、本気で変える気持ちがあるなら、そっちを優先すべきだからです。

興味を持てないものをずっと学んでいるより、100万倍マシですよ。

自分の気持ちを素直に受け止めて、大学を変える・転部することで現状を変えられるのであれば、頑張って現状を変えてみませんか?

大学を変える・転部すれば確実に楽しめるわけではない

先ほどは「大学を変える・転部する」ことで自分のやりたいことを学べると伝えたのですが、それをすれば確実に楽しめるわけではありません

ダン

なぜなら、専攻を変えたとして講義がまた面白くないかもしれないからです。

僕は専攻を変えても面白くないかもしれないという可能性を気にして、専攻を変えませんでした。

大学を変える前に1番大事なのは「そこではどんな授業が行われているのか」「周りの学生の雰囲気」なども見ておく必要があります。

大学は自由に入れるので、講義などを覗いてみれますしね。

ダン

僕はわざわざこれをするのが面倒だったこと、そして学びたかった「マーケティング」はブログをやりながらでも学べたんです。

さらに言えば、大学はあくまでアカデミック機関です。

前にあった事例から読み解いて、体系化させ、理屈的に物事を解釈していきます。

経済学部や経営学部は実際に経営や投資をしてみなければ学んだことは活かしにくいですよね。

社会学部も何らかの活動をしながらでなければ、ただ学んでいただけでも面白くありません

ダン

大学はアカデミック機関だからこそ、理屈は教えてくれます。

でも、現実は理屈通りいきません。理屈を学んだとしても、現実世界で活動しなければ学んだことは全然活かせないですよね。

さらに、社会人になれば自然と「マーケティング」「ビジネス」「経済」は勉強しなければいけないです。

大学の時にそれらを勉強しているのであれば、今すぐ活かしたほうがいいですね。

ちなみに、大学で学べる学問を1冊の本にまとめられてます。

ダン

個人的な意見ですが「今後自然と学ぶもの」は大学時代に学ぶ必要はありません。

大学では社会人になってから学びにくいものを学ぶべきでしょう。例えば、化学、心理、歴史、など。

大学卒業後のキャリアはどう考えていますか?

あなたは大学を卒業したらどのようになりたいと考えていますか?

今は「大学がつまらないな」と思っているが、今後はどうなりたいのかをさらに具体的に考えるべきです。

ダン

大学4年間は長いと思っても、あっという間に時間は過ぎ、大学2年生の終わりには就活のことをみんな考え始めますよ。

大学を卒業してからのキャリアを4つのパターンに分類してみました。

大学を卒業してからのキャリア

  1. 会社員として就職する
  2. 起業・独立する
  3. 大学院・留学などをする
  4. フリーター・ワーホリをする

 

それぞれ書いていきます。

会社員として就職する

会社員になる方は「今後どうすれば自分が会社員として生き抜けるのか」真剣に考えたほうがいいです。

人工知能、ロボット、どんどんテクノロジーは発展していますし、今後も急速に発展します。

直近で就職できないことはありませんが、「10年後、20年後」の期間であなたの職を脅かすかもしれません

人工知能、ロボットでも出来ない仕事はたくさんあります。

今後は自分の価値を代替えされない特別な仕事を見つけ、それに注力しましょう。

上記書籍は、タイトルが本当にダサいのですが、なくなる仕事、新しくできる仕事が体系的に書かれています。

起業・独立する

大学生の頃から「お金を稼げる」ようになっていましょう。

アルバイトではなく、自分の働きによって生まれた『報酬』を築き上げるのです。

大学生からでも稼ぎの例としては以下です。

大学生からお金を稼ぐ仕事

  • アイディアを出してサービス展開する
  • ライター
  • プログラマー
  • カメラマン
  • 動画編集
  • アーティスト
  • 本を出版する

 

などなど、他にも出せばいろいろありますが、大学を卒業した時点で「起業・独立」を目指すのであれば確実にお金を稼ぎましょう。

大学院・留学でさらに学ぶ

大学を卒業してからも大学院や留学でさらに学びたい人は、自分に専門性をつけましょう。

自分の研究分野をさらに深めたり、国際的になることで自分の知見を広げていきます。

さらに学ぶからこそ、人よりも1つ、2つ飛び抜けた専門知識を身につけて自分価値を見出さなければ「何を学んできたの?」という現象が起こるので注意です。

留学は、「トビタテ!留学JAPAN」というプログラムが政府の支援で行われているので使ってください。無償で留学できます。

フリーター・ワーホリする

フリーターやワーホリの人は夢を追っているからこそ、その道を選んでいるはずです。

夢を諦めずに、お金がないながらもその道で生きるために努力し続けましょう。

大学生活を無駄にしないために今すべきこと

ここまでは、「大学がつまらない」要因や大学卒業後について説明してきました。

今からあなたがやるべきことは以下3つのどれかです。

大学生活を無駄にしないあなたがやるべきこと

  1. 好きなことを見つけ
  2. 成し遂げたい将来像を思い描く
  3. 今から学べることを学ぶ

 

まずは「好きなことを見つける」ことから始めましょう。

自分が何が好きで、何が得意なのかを具体的に再発見するんです。

ダン

多くの人は自分を知っているようで、自分のことを全然理解していないんです。

だから、「大学がつまらない」と嘆き、どうすればいいのかを迷っています。

自分のことを知るための方法は関連記事で書きますので、こちらをご覧ください。

関連記事

『自分のことを知るストレングスファインダーで才能を見つけよう』

 

自分のことを知れたら「将来像を描く」ことも大切です。

「自分は何をして生きたいのか、どのように将来を過ごしたいのか。」を考え抜きましょう。

ダン

 

これもなるべく具体的であればあるほど、将来に向かっていく力が多く働きます。

生き抜くためにはお金が絶対に必要なので、お金のこともここでちゃんと考えましょう

将来像が描けたら「自分の将来像に向かって今から学べることを学ぶ」ことが大切です。

人それぞれやるべきことは違いますが、大学生のような若者の悩みは大抵「お金の問題」なので、それを解決するために頑張ることがいいでしょう。

また、「自分が好きなこと」や「自分の将来像」にイマイチ想像ができない場合には下記記事を参考にしてください。

 

関連記事では、僕のやってよかったことや、やらずに後悔したことなどを書きました。

つまらない大学生活は自分で変えなければいけない

今回は今回は「大学がつまらない理由」「大学を卒業してから何がしたいのか」「大学生活を無駄にさせない」の3つをテーマに伝えてきました。

つまらない大学生活は、自分が面白い方向に変えなければ面白くなりません。

今後どうしていきたいのか、その方向性については先述した通りです。

ダン

今、大学がつまらないことに気づいて悩んで、現状を変えたい気持ちを持っていることはとてもいいことです。

これからちゃんと現状を変えるための行動を行えば、なお良しです。まぁ本当に行動するのは100人中3人程度らしいんですが。

さいごに、大学の期間は4年間しかありません。休学すれば時間は伸びますが。

4年間はあっという間に過ぎていきます。社会人になってからも時間を作って楽しみたいなら、今から頑張ることをおすすめします。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

やりたいことを実現するために新卒入社5日前で辞退。今はフリーランス(web制作/webライター)で活動中。 好きなことは、歴史文化・読書・テクノロジー・教育・旅・食べること・ビジネス。実現したいことへ突っ走ってます。お仕事依頼は「お問い合わせ」ページから。