【UberEats】配達パートナーは「稼げるエリア」と「稼げる時間帯」を把握しよう

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UberEatsPartner

適当に稼げる仕事が欲しいので、Uber Eats配達パートナーをしようか考えています?

実際にUber Eatsでどれだけ稼ぐことができますか?

だん

こんにちは、だん(@adan_wb02)です。

Uber Eats配達パートナー歴1年ちょっとしております。

Uber Eats注文の数によってどれだけ稼げるかが変わります

12件~15件くらい注文を受けると、6000円から~9000円くらいの幅で儲けられます。

Uber Eatsは注文の数によって稼げるお金が違います。

そのため、効率よく稼ぐためには「稼げるエリア」と「稼げる時間帯」を把握して効率よく稼ぎましょう。

今回は、Uber Eatsの配達パートナーをするにあたって「稼げるエリア」と「稼げる時間帯」について紹介していきます。

UberEatsの1注文の報酬は500円前後

Uber Eats1注文あたりの報酬はだいたい500円前後です。

報酬の仕組みが決まっているので、1注文あたりこれくらいになります。

配達パートナーの報酬(基本料金)

  1. 商品引き受け:300円
  2. 商品引き渡し:170円
  3. 移動距離(km):150円
  4. サービス手数料:35%

 

確実に手に入る報酬は「商品引き受け:300円」+「商品引き渡し:170円」=「合計:470円」になります。

そして変動報酬は商品をお店から受け取ってからお客さんに引き渡すまでの距離(1kmあたり150円)に基いて報酬の合計が決まります。

(例)お店からお客さんの距離が3kmだった時

報酬合計=「商品引き受け:300円」+「商品引き渡し:170円」+「移動距離:450円」=「920円」

 

さらに上記の合計からUberのサービス手数料(35%)が引かれるので、実際に支払われる報酬は

実際に支払われる報酬=「報酬合計:920円」-「サービス手数料(35%):322円」=「598円」です。

案外、Uberに取られるサービス手数料がバカにならないんですよね。

ブーストを狙って報酬をあげよう

ブーストは配送料(基本料金)に掛け算される倍率のことで、曜日や時間帯、地域によって倍率設定が異なります。

例えば、現在渋谷区で1.2倍のブーストがついていた場合、渋谷区内で注文をもらって配達が完了すると、以下の計算になります。

(例)お店からお客さんの距離が3kmだった時

  • 基本料金=「商品引き受け:300円」+「商品引き渡し:170円」+「移動距離:450円」=「920円」
  • 報酬合計=「基本料金合計:920円」×「ブースト:1.2倍」=「1,104円」
  • 実際支払われる報酬=「1,104円」-「サービス手数料:386円」=「718円」

 

になります。

ブーストが高ければ高いほど、最終的に支払われる料金が増えますが、結局は注文頻度が高いほど報酬に大きく関わってきます。

報酬が高い(ブーストが高い)場所よりかは、注文頻度が高いエリアを狙いましょう。

UberEatsで効率よく稼ぐためには「エリア」と「時間帯」が大切

それではUber Eatsで効率よく稼ぐために「エリア」と「時間帯」を見ていく必要があります。

UberEatsで効率よく稼ぐ

  • 稼げるエリア
  • 稼げる時間帯

 

それぞれ詳しく紹介していきます。

稼げるエリアを効率的に回ろう

僕は東京エリアをメインに回っていて、(なんとなく)横浜エリアも5回くらい回ったことがあります。

だから東京エリアと横浜エリアで注文頻度の高い場所を教えます。

東京エリアなら六本木

東京エリアなら間違いなく六本木です。

六本木は注文が多いエリアの真ん中に位置していて、六本木でも注文がありますし、青山方面、恵比寿方面、品川方面、色々な方向に移動できるので稼ぐエリアとしてはおすすめです。

ある日の移動タイムライン

その日の売り上げが下画像です。

たまたまいい感じに注文が来ましたね

平日の夜、土日の昼間は結構六本木は注文がくるので、おすすめです。

 

また、別の記事で詳しくUberEatsで僕が思う稼げるエリアを紹介していますので、こちらも見てみてください。

関連記事

配達パートナー必見!東京エリアで稼げるエリア4選を紹介

横浜エリアなら平沼橋付近

横浜エリアなら平沼橋付近がおすすめです。

マクドナルドやそれ以外のハンバーガー屋さん、タイ料理屋さんが多いです。

注文がない場合は横浜駅方面か、関内駅方面にぷらっと移動していると注文が来ます。

また、横浜の特徴は距離がとても長く、内陸の方は坂が多いです。

だん

何が言いたいのかというと、自転車だとめっちゃ辛いです。(自転車あまり好きじゃないので)

ただ、距離が長い分、1注文1000円くらい行きます。(自転車遅いと30分かかります)

個人的な意見かもしれませんが、原付バイクで移動できるのなら原付バイクをおすすめします。

稼げる時間帯で効率よく稼ごう

稼げる時間帯を狙うのはとても重要で、注文頻度も高くブーストがついています。

稼げる時間帯は2つ

  • 昼間11:00~14:00
  • 夜間18:30~23:00

 

これらの時間帯はブーストがつきますし、注文頻度も高まります。時間帯によって注文する人が違うので、それについて詳しく説明します。

昼間11:00~14:00は住宅街で稼げる

昼間11:00~14:00は住宅街がメインで稼げます。

親子系、オバチャマ系、オフィスレディ系(具体的にエリアをいうと世田谷区や目黒区)は結構狙い目です。

マクドナルドの注文、ピザ、タイ料理屋が結構多いです。

Uber Eatsと提携しているレストランを発見したら、そこ近くで注文を待つのが良いと思います。

夜間18:30~23:00は都会風を狙って稼ぐ

夜間18:30~23:00は都会風をメインで稼げます。

1人暮らしの方、またはお家パーティをしている方(都会風なマンションがあるエリア)が注文してくれます。

ラーメン、カレー、海鮮丼、マクドナルドの注文が多いですね。パーティがあるとピザも運びます。

上記のジャンルでUber Eatsと提携しているレストランを発見したら、そこ近くで注文を待つのが良いと思います。

雨の日はインセンティブがあってもおすすめできない

Uber Eatsの報酬は「基本料金」「ブースト」「サービス手数料」で決まっていると先述しました。

もう1つ「インセンティブ報酬」が不定期であります

さまざまな「インセンティブ報酬」がありますが、中でも頻度が多いのは「雨の日配達インセンティブ」です。

雨の日インセンティブの例

「5回以上運ぶと600円追加報酬、10回以上運ぶと1300円追加報酬!」

 

上記のような連絡がUberからやってきます。

しかし、雨の日はインセンティブがあったとしても全然おすすめできません

理由としては雨の日は地面が滑りやすく事故になる確率が高いからです。

だん

僕も経験ありますが、雨の日の配達はまじてキツイですよ。

自転車は雨に打たれて視界が悪く、車線かえようと思っても後ろ見にくいので危険です。

路面もすべるので注意しなければいけません。

通常の配達より5分くらい遅れるので、お客さんによっては評価も悪くなる可能性があります。

(流石に雨でびちゃびちゃな配達員を見て悪い評価する人は見たことないですが)

最悪の場合、事故を起こしたとしてもUber Eatsは責任取ってくれないので雨の日は避けましょう

配達パートナーの登録から初回配達まで徹底解説

配達パートナーをしようかなと考えているのであれば、登録しておくことをおすすめです。

なぜなら、とりあえず登録しておけば「いつでも好きな時間に稼げる」からです。

ここでは配達パートナーの登録から初回配達までの流れを以下の手順で紹介していきます。

Uber Eats配達パートナーの登録から初回配達の流れ

  1. WebでUberアカウント登録
  2. Uberアカウントに必要書類をアップロード
  3. 近くのパートナーセンターに訪問し本登録完了
  4. UberDriverアプリを起動して注文を待つ

それぞれ説明していきます。

WebでUberアカウントを登録

まずはじめに「UberEatsのアカウント」を登録して作成しましょう。

Uberのホームページは下画像が出てくるので「メールアドレス」を入力して次へ行きましょう。

登録は赤枠を入力する

「メールアドレス」「名前」「電話番号」「Uberアカウントのパスワード」を入力しましょう。

そして「働く都市」を入力してください。以下日本で働ける都市です。

日本での働ける都市(2019年6月現在)

  • 東京(23区)エリア
  • 横浜・川崎(中原区・幸区・川崎区)エリア
  • 埼玉(さいたま市)エリア
  • 千葉(市川市・船橋市一部)エリア
  • 大阪(市内一部)エリア
  • 京都エリア
  • 神戸エリア
  • 名古屋(市内一部)エリア
  • 福岡(市内一部)エリア

 

自分が働ける都市をローマ字表記で1つ入力してください。そこがあなたのホームグラウンドになります。

Uberアカウントに必要書類をアップロード

次にUberアカウントに「必要書類をアップロード」しましょう。

配達手段によって必要書類が変わってくるので、下記に3つの配達手段を書きます。

ウーバーイーツ配達パートナーの配達手段3つ

  1. 自転車
  2. 原付バイク(~125cc)
  3. 軽貨物orバイク(125cc越)

 

それぞれの必要な書類を以下にまとめて記しておきます。

自転車登録で必要な書類

  • プロフィール写真
  • 身分証明書(外国人ならパスポート or 在留カード)

 

1番気軽に登録ができます。

原付バイク登録で必要な書類

  • プロフィール写真
  • 運転免許証
  • 自動車損害賠償責任保険の証明書
  • ナンバープレート

 

それぞれUberアプリから書類を写真に撮ってアップロードしてください。

軽貨物またはバイク(125cc超)登録で必要な書類

  • プロフィール写真
  • 運転免許証
  • 自動車損害賠償責任保険の証明書
  • 自動車検査証(車検証)または軽自動車届出済証
  • 任意保険または共済保険の証明書
  • ナンバープレート

 

書類提出するものが多いですが、それぞれ書類を写真に撮ってアップロードしてください。

近くのパートナーセンターに訪問し本登録完了

登録の最後に「近くのパードナーセンター」に行きましょう。

事前予約は不要です。営業時間内に行って本登録を進めましょう

エリアごとのパートナーセンターの営業時間や場所を紹介していきます。

東京エリア|3つのパートナーセンター

東京で勤務する方だけでなく、埼玉、川崎、千葉で働く方も東京エリアで登録しなければいけません。

大門パートナーセンター|下記地図が示すビルの1階

営業時間:月〜日: 12:00〜19:00

新宿のパートナーセンター|下記地図が示すビルの3階

営業時間:月〜火・木〜土(祝日含む)12:00〜19:00

秋葉原のパートナーセンター|下記地図が示すビルの4階

営業時間:月〜日: 12:00〜19:00

横浜・川崎エリア|1つのパートナーセンター

川崎にはパートナーセンターがありません。東京か横浜で本登録を進めましょう。

横浜のパートナーセンター|下記地図が示すビルの4階

営業時間:月・水・土:12:00〜19:00 (祝日も営業)

大阪エリア|1つのパートナーセンター

大阪のパートナーセンター|下記地図が示すビルの6階

営業時間:月〜日 12:00〜19:00

京都エリア|1つのパートナーセンター

京都のパートナーセンター|下記地図が示す建物の1階

営業時間:火〜土 12:00〜19:00

神戸エリア|1つのパートナーセンター

神戸のパートナーセンター|下記地図が示すビル

営業時間:木〜土 12:00〜19:00

名古屋エリア|1つのパートナーセンター

名古屋のパートナーセンター|下記地図が示す建物の4階

営業時間:月曜日〜火曜日、木曜日〜土曜日 12:00〜19:00(定休日:日曜日、水曜日)

福岡エリア|1つのパートナーセンター

福岡のパートナーセンター|下記地図が示す建物の6階

営業時間:月曜日〜火曜日、木曜日〜土曜日 12:00〜19:00(定休日:日曜日、水曜日)

UberDriverアプリを起動して注文を待つ

パートナーセンターで配達パートナーの説明、銀行振込先の手続き、配達バッグを受け取ったら「UberDriverアプリを起動」して注文を待ちましょう

最低限必要なアプリは下画像のアプリです。

最低限必要なアプリ

  • Uber Driver
  • Google map

 

アプリをインストールしましょう

アプリインストールはリンクを下記にまとめます。

 

インストール後に「Uver Driver」を起動すると、下記の画面が出てきます。

赤枠をタップするとオンライン(勤務中)になる

「出発」をタップしてオンライン状態にしておけば、注文が入った時に通知がくるのでそれまで待ちましょう。

好きな時間に働いて効率よく稼ごう

ここまではUber Eatsの配達パートナーをするにあたって「稼げるエリア」と「稼げる時間帯」について紹介してきました。

Uber Eatsは注文数によってどれだけ稼げるかが変わります

だから、Uber Eatsの注文を多く受けるために「稼げるエリア」と「稼げる時間帯」を把握した方がいいでしょう。

だん

僕は東京エリアをメインで走っているので、東京エリアの情報を紹介してきました

参考になれば幸いです。

自分のエリアのどこが注文数が多いのかを覚えておくと、戦略的に働けます。

また、時間帯は昼間11:00~14:00,夜間18:30~23:00を狙い働きましょう

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ABOUTこの記事をかいた人

やりたいことを実現するために新卒入社5日前で辞退。今はフリーランス(web制作/webライター)で活動中。 好きなことは、歴史文化・読書・テクノロジー・教育・旅・食べること・ビジネス。実現したいことへ突っ走ってます。お仕事依頼は「お問い合わせ」ページから。