大学生は普通のアルバイトはやめよう!有給インターンで社会人経験を積む

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大学生

アルバイトではなく、有給インターンをしてお金を稼ごうと思っています。

アルバイトと有給インターンの違いを教えてください。

こんにちは、ダン(adan_wb02)です。

大学生は普通のアルバイトをやめて、有給インターンをしてお金を稼いだほうが「良い経験」を得られます。

今回は、大学生が普通のアルバイトではなく、有給インターンをしたほうがいい理由と、有給インターンとアルバイトの違いについて紹介していきます。

【前提】大学生はお金がないからお金を稼ぐ

大前提として、大学生はお金がないから「お金を稼ぐ」必要があります。

大学生は自由が増える分、自由な時間を活かすためにはお金が必要ですよね。

大学生のお金の使い道例

  • サークルや友達と遊ぶため
  • 趣味に熱中するため
  • 学費を稼ぐため
  • 勉強のため

 

大学生は自由な時間があり、さまざまな方向にお金を使います。

そのため、本当にお金が必要ですよね。そのために「お金を稼ぐ」=アルバイトをしていると思います。

ただ、将来のことも考えると普通のアルバイトでは得られるものがお金だけなので、ちょっと勿体無いですよ。

どういうことなのか、もう少し詳しく説明しましょう。

社会人になる普通のアルバイトは微妙かも

僕の主張は「将来のことも考えると普通のアルバイトでは微妙だ」ということです。

なぜなら、大学生は社会人になるに当たって、社会の勉強もとても大切ですよね。

普通のアルバイトだけでは得られるものがとても少ないんです。

本当にお金だけ。

有給インターンをすることで、お金だけじゃなく、会社のルールや社会人とのビジネス的接し方について学べます。

これって結構重要ですよね。だってあなたは社会人になるのだから。

大学生は社会経験が積める有給インターンをやろう

大学生は大学卒業後の社会を考えると、普通のアルバイトじゃなく有給インターンで社会人経験を積むことがとても大切です。

有給インターンは学生が学生が報酬を得ながら、企業で実務体験する制度なので、社会人経験を積めますよね。

有給インターンを考える上で、メリットは以下3つですね。

有給インターンするメリット

  • お金をもらえる
  • 成長できる

 

ただお金を稼ぐだけじゃなくて、社会人になってからも成長していくためにお金をもらいながら成長できるインターンをして成長したほうがよくないか?

しかし、デメリットもあります。以下2つです。

有給インターンするデメリット

  • 勤務日数が多い

 

 

勤務日数が多い場所があるので、大学の講義との折り合いを考えると微妙な会社は意外と多いです。

これも分かっているんだけど、やはりメリットの方が大きいよね。なるべく他の人よりも差をつけて成長した方が断然いいんだからさ。

でもね、やっぱり「普通」のアルバイトはしてほしくないんだよね。大学生活がもったいないからさ。

こういう「普通」のアルバイトはやめたほうがいい

有給インターンをしたほうが絶対的に成長につながります。

例えば、こんなバイトはやめたほうがいいです。

こんなバイトはやめたほうがいい

  • コンビニ店員
  • ティッシュ配り
  • ひたすら待機系の仕事

 

ぶっちゃけ、これらの仕事はマジで成長がありません。お金はもらえて楽なものはありますが、自分の能力に繋がるほうがどう考えてもいいですよね。

これからアルバイトを考えているのであれば、下記2つの要点が守られているアルバイトを選びましょう。

 AIに置き換えられる仕事は選ばない

去年から多くの人が耳にする「AI」は、人類に大きな革新をもたらしています。

特に仕事においては、人間の代わりに人工知能がやってくれるなど、これから仕事の種類が変わっていきます。

AIが代替えする仕事

  • 会計
  • 受付・事務
  • ドライバー
  • 警備
  • オペレーション系の仕事

 

AIは本当にすごくて、絵も描けるし、自動運転もできれば、人の顔も見分けることができます。

しかし、AIにもできないことがあります。

AIは、人間のコミュニケーションや感受性などは理解できません。

これは人間がずっと行わなければいけないことで、それらはまだまだ人間の仕事になりそうですね。

就活時に話せるくらい努力がいる仕事を選ぶ

大学生は就活時に話せるくらいの努力が必要な仕事がいいです。

働くって1週間に3日以上働くと思います。これって年間にすると、156日働くんですよ。

めちゃくちゃ長いですよね。それに時間をかけているのだから就活時にキャリア経験として認められる仕事をするべきです。

例えば、営業インターンやデータ分析、人事のインターンなど、実際の職場で経験する仕事がとても良いでしょう。

ミスマッチな企業を選ばないようにしよう

大学生は時間がとてもある一方で、お金があまりありません。

そのため、「ミスマッチな企業を選び仕事をしてしまう」可能性があります。

大学生で大切なのは、「時間を作ること」そして、「お金を稼ぐこと」です。

暇をもてあましてお金を稼げないのも問題ですし、時間を犠牲にしすぎてお金をいっぱい稼いでも意味がありません。

なるべく高時給な仕事を選び週3日全力で稼いだほうがいいと思いませんか?

キャリアバイトではそれらを考慮した仕事が多く掲載されているので見てみてください。

学びのない「普通」のアルバイトは避けよう

今回は、大学生が普通のアルバイトではなく、有給インターンをしたほうがいい理由と、有給インターンとアルバイトの違いについて紹介してきました。

大学生は「時間が余っている」がお金がないため、「お金を稼ぐ」ことはとても大切です。

しかし、お金を稼ぐのは意外と簡単ではなく、時間を犠牲に働いている大学生が多くみられます。

年間156日(週3日)も仕事に費やすのだから、あなたのキャリアにつながる仕事を行いましょう。

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ABOUTこの記事をかいた人

やりたいことを実現するために新卒入社5日前で辞退。今はフリーランス(web制作/webライター)で活動中。 好きなことは、歴史文化・読書・テクノロジー・教育・旅・食べること・ビジネス。実現したいことへ突っ走ってます。お仕事依頼は「お問い合わせ」ページから。