大学生がビジネスで稼ぐべき理由|大学生がビジネスをするメリット・デメリット

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こんにちは、だん(@adan_wb02)です。

令和時代以降、大学生の多くは自らビジネスで稼いでおいた方がいいと思います。

その理由としてはこれらがあります。

大学生のうちにビジネスで稼ぐ経験をした方がいい絶対的理由

  • 多くの仕事が今とは違うものになるから
  • 長生きする分働く時間も長くなるから
  • 超高齢化社会になり若者の負担が大きくなるから

 

つまり、今の仕事の多くがなくなり、お金を稼ぐ時間も増やさなくてはならず、若者への負担(税金)も大きくなります。

現在において、頑張らなくても上手くいっていた高度経済成長期とは違い、若者が頑張らなければ生き残れない時代になっています。

上記『頑張らなくても』の意味としては、指示を聞いて指示通り & それ以降の指示も想定しての行動を『頑張っていた』と定義していません。

大学時代からビジネスをしていれば就職してからも様々な事に機転が利き、厳しい時代を生き残れる力になるでしょう。

そんな今回は、大学生のうちにビジネスで稼ぐメリット・デメリットを上記理由に絡めて紹介していきます。

大学生のうちにビジネス経験をしておくべき絶対的3つの理由

先述したように大学生はビジネス経験をしておきましょう。その理由はこれらです。

大学生のうちにビジネスで稼ぐ経験をした方がいい理由

  • 多くの仕事が今とは違うものになるから
  • 長生きする分働く時間も長くなるから
  • 超高齢化社会になり若者の負担が大きくなるから

 

それぞれ詳しく説明していきます。

多くの仕事が今とは違うものになるから

1つ目は「多くの仕事が今とは違うものになるから」です。

多くの人が分かっていると思いますが、「AIの発展」は今の仕事の代替えしてくれますよね。

人間がやっていた操作をAIが自動操作でしてくれたり、人間よりも精度高い分析をしてくれます。

このようなテクノロジー革命は明治維新の時にも同じことが起きています。

明治維新時は工業革命が起き、江戸時代まで9割が農業の仕事であった世界を変えました。

現在起きているのは、AI革命でありAI革命で今の仕事のほとんどがなくなります

明治以降、農業の代わりに生まれた仕事のようにAI革命後も新たな仕事が生まれるでしょう。

そして、ビジネスをすすめる理由は、今の仕事を失う可能性があるなら自らビジネスを始めて稼ぎを失わない方がいいからです。

長生きする分働く時間も長くなるから

2つ目は「長生きする分働く時間も長くなるから」です。

「人生100年時代」という言葉を最近よく聞きますよね。長生きすることは良いことですが、長生きする分多くのお金が必要になってきます。

つまり、仕事する時間も増えるわけです。

また、医療の発展・免疫力向上により年々、人間の寿命は伸びています。今20代・10代の人にとっては「人生110年時代」かもしれません。

仕事70年労働するよりもビジネスをしておくことでお金や体力で苦労しないのではないでしょうか。

大学生のうちからビジネスをすることでお金を増やす仕組みを多く学び、なるべく早くお金から解放されましょう。

超高齢化社会になり若者の負担が大きくなっているから

3つ目は「超高齢化社会になり若者の負担が大きくなっているから」です。

日本社会の仕組み上、高齢者(年金受給者)に対して若者(年金供給者)が金銭援助をしています。

しかし、少子高齢化の時代は供給者が減っていて、受給者が増えています

つまり、供給するお金がなくなっているため、受給者が年金を受けられない悲しい現実なんです。

若者にとっては自分たちの時期には年金が支払われない分、そのためにお金を工面しなければいけません

さらに新しい供給者(自分の子供)を育てるためにも費用がかかります

大学生のうちからビジネスをしておけば若い時に必要なお金も、高齢者の時に必要なお金も工面できるようになるのではないでしょうか。

大学生のうちにビジネス経験で得られるメリット

大学生のうちからビジネス経験で得られるメリットを紹介します。メリットはこれらです。

ビジネス経験で得られるメリット

  • 経済感覚を得られる
  • 予測力が養えられる
  • 就職以外の選択肢を得られる

 

それぞれ説明していきます。

経済感覚を得られる

1つ目のメリットとしては「経済感覚を得られる」ことです。

若いうちに経済感覚をつけておくことはとても重要なことです。なぜなら若い時はたくさんお金を使うからです。

若い時にお金を使う例

  • 勉強費用
  • 娯楽費用
  • 子供の養育費用
  • 結婚費用

 

特に子供はお金も時間もかかります。お金を稼ぐために時間も奪われますし、子供の相手をすると時間を奪われお金の生産なんてありません。

他、さまざまなことにお金を使うので、その目測を立てられる経済感覚を得られます。

予測力を養えられる

2つ目のメリットとしては「予測力を養えられる」ことです。

変化する時代は先のことを予測しながら動かなければ、いつその仕事が終わってしまうのかわかりません。

また、予測が的中すれば良い波に乗れてめちゃくちゃ稼げる可能性もあります。

変化が多い時代だからこそ、先のことを見越せなければいけないビジネスで予測力を養いましょう。

就職以外の選択肢を得られる

3つ目のメリットとしては「就職以外の選択肢を得られる」ことです。

ほとんどの方の就職理由は生活費を得るためではないでしょうか。

ビジネスしてお金が稼げるようになれば生活費のために就職する必要はありません

逆にビジネスをしてお金が稼げても「学びたいことがあるから」という理由で企業に勤めることもできます。

つまりビジネスをしておくと就職以外の選択肢も増えるので、自分のキャリアの幅が広がります。

大学生のうちにビジネスをするデメリットは責任力

逆にデメリットとしては、ビジネスで追わなくてはいけない『責任』を大学生が背負えるかどうかです。

この責任は、金銭的やりとりが発生したときに起きるので、そもそもビジネスをやらなければ大丈夫です。

一般的に真面目な大学生であれば、この責任を取ることはできるでしょう。

しかし、金銭的やりとりが把握できない量、発生してしまった場合にどのように責任管理(取引管理)をするのかは自分の力量次第になってくるので、そこは頑張ってください。

大学生ができるビジネス4つ紹介

大学生ができるビジネスはこれら4つです。

大学生ができるビジネス

  • アフィリエイト
  • 物販
  • プロダクト開発
  • シェアビジネス

 

それぞれ説明していきます。

アフィリエイト(紹介報酬ビジネス)

アフィリエイトは紹介することで報酬を得られるビジネスです。

紹介方法はこれら3つが主流です。

アフィリエイトの紹介方法

  • webサイト
  • 動画サイト
  • メルマガ

 

webサイトで有名なのが価格コム、動画サイトならYoutube、メルマガなら直接紹介リンクを送って成果報酬を受ける仕組みになっています。

物販ビジネス

物販ビジネスは、商品を仕入れて、仕入れ値より高値で商品を売ることで利益を得るビジネスです。

物販ビジネスの種類はこれらです。

物販ビジネスの種類

  • 新品商品の卸業者
  • 中古商品の卸業者
  • 輸入商品の卸業者
  • 輸出商品の卸業者

 

1番有名なものでいうと、BookOffは中古商品の卸業者で有名ですよね。

しかし、最近ではメーカーから直接販売する仕組みができているので、物販ビジネスは作り出せない学生にとってはなかなか厳しいかもしれません。

市場競争が激化していない輸入輸出市場が良いのではないでしょうか。

プロダクト開発

プロダクト開発は、何らかのサービスを開発して提供するモデルです。

具体例としては、「メルカリ」のようなアプリ中古マーケットを開発することで、ビジネス展開する仕組みです。

これは全てアイディア次第なので、アイディアとお金があれば全力で挑戦してみてほしいです。

シェアビジネス

シェアビジネスは、自分が所有するものを貸すことで貸した料金で利益を得るビジネスです。

特に有名なのがAirbnbで、ホテルがわりに宿泊施設として個人がビジネス展開できますよね。

他にもシェアビジネスの例はこれらです。

 

自分の所有している価値を提供してみて、お金をもらう仕組みを作ってみましょう。

大学生でビジネスした方が変化の時代に対応できる

今はとても変化の激しい時代に生きています。

変化の激しい時代の要素

  • AI革命
  • 人生100年時代
  • 超高齢化社会:少子高齢化

 

それでも僕ら若者は頑張って生き残らなければいけません。

大学生であるならビジネスを始めて、変化の時代に対応できる人になりましょう

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ABOUTこの記事をかいた人

やりたいことを実現するために新卒入社5日前で辞退。今はフリーランス(web制作/webライター)で活動中。 好きなことは、歴史文化・読書・テクノロジー・教育・旅・食べること・ビジネス。実現したいことへ突っ走ってます。お仕事依頼は「お問い合わせ」ページから。