【学生必見】クレジットカードの賢い使い方|クレジットカードの基礎知識

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こんにちは、だん(@adan_wb02)です。

大学生になると、クレジットカードを登録すると思います。

学生の多くは初めてクレジットカードを使うと思うのですが、あまりお金の知識がないとお金を使いすぎてしまい、お金で困るようになるかもしれません。

例えば、お金の知識がないと

  • お金が全然貯まらない人になる
  • 借金する可能性もある

 

という状況になります。

クレジットカードの使い方もそうですが、同様にお金の使い方も賢くならなければお金で苦労するでしょう。

ということで、今回は初めてクレジットカードを作る方に向けて「賢い消費者になること」や「クレジットカードの賢い使い方」を紹介していきます。

クレジットカードを持ったら賢い消費者になる

クレジットカードを使う前に学生だとしても「賢い消費者」になりましょう

賢い消費者とは、買わされるのではなく自分の意思を持って消費する人のことです。

上記の本当の意味を理解してもらうためには、多くの人が「買わされている」ことを自覚しなければわかりません。

企業は商品を買わせるための施策を見ていきましょう

企業は物を買わせるためにさまざまな施策を出している

企業は物を買わせるために、さまざまな施策で消費方法を考えています。

例えば、これら施策を打っています。

消費させる施策

  • 3日限定!セール〇〇%割引
  • 本日と明日限定!ポイント10倍
  • 友達紹介で実質無料

 

など、「今」買えばお得であることを全面的に押し出し、僕らの購買欲を掻き立てています。

あなたは「今なら最大半額!セール」のようなセールで無駄なお買い物してませんか?

確かに安くなっている時に購入するのは節約になっていいことなのですが、「それは本当に自分の意思で購入しているのか?」ということを改めて見つめ直してください

自分の意思で物を買うために買う時の判断を養おう!

クレジットカードを使う前に購入判断(お金を使う判断)を養いましょう。

物を購入する時の判断として、以下が2つの思考が大切です。

購入判断の2つの思考

  • WANT(欲しいもの):欲しいもの・あったらいいなと思うもの
  • NEED (必要なもの):絶対に必要なもの・ないと困るもの

 

物を買うとき、「欲しいもの」か「必要なもの」しか買うものがありません。

「欲しいもの」ばかり買っていると、すぐにお金がなくなってしまいます。

「欲しいもの」の例を言えば、まだ時計が使えるのに「新しい時計」など。

必要性はあまりないにも関わらず、「今の時計に飽きてしまった」「もっとおしゃれな時計が欲しい」という理由で購入してしまいます

だん

「欲しいものを買ってはいけない」というわけではなく、クレジットカードは「欲しいもの」を買おうと思えば簡単に買えてしまうので、しっかりと自制しなくてはいけません。

逆に「必要なもの」は購入しなければ生きていけない、ないと不便になるだから、購入する必要がありますね。

クレジットカードは購入しようと思えば、簡単に買えちゃいます。

なので、モノを買う時は「欲しいもの」か「必要なもの」かの判断はとても大切です。

そして「必要なもの」は買い、「欲しいもの」は買いすぎてしまう自分の欲求を自制しましょう

クレジットカードで賢い消費をしよう

クレジットカードを上手く使えば、現金と同じようにお金を払っているにも関わらず、現金よりも良いサービスが受けられます

ここでは「そもそもクレジットカードの信用」や「クレジットカードの借金性」「クレジットカードの有用性」について紹介していきます。

クレジットカードの信用とは

クレジットカードの信用とは、約束どおり支払うから「後払い」ができる点です。

クレジットカード会社と僕の間に信用関係があるから、クレジットカード会社が代わりに支払ってくれます。

だん

僕らは「そのお金」を後払いでクレジットカード会社に返金しているんです。

また、クレジットカードは信用という点で、現金や電子マネー、デビットカードと性質が違います。

信用があれば、手元にお金がなくても後払いで支払いができるんです。

下記は信用では成り立っていないため、手元にお金がないと使えません。

信用で成り立っていないお金たち

  • 現金
  • 電子マネー
  • デビットカード(使えば即時銀行引き落とし)

 

クレジットカードは上記と違い、信用で成り立っています。

この信用を裏切る(返済が遅れる)ことがあれば、もちろん罰もあるので、次にそれを説明しましょう。

クレジットカードは下手に使えば「借金」になる

クレジットカードは下手に使えば「借金」になります。

クレジットカードは基本的に「一括払い」をしておけば借金になりませんが、先述したように返済が遅れると次第に借金化していきます。

クレジットカードの借金例

  • 分割払い・リボ払い(手数料が多く取られる)
  • キャッシング(手数料が多く取られる)
  • カードローン(手数料が多く取られる)

 

返済が遅れると手数料が発生する上に、その手数料はとても高いです。

また、「返金遅れ」は信用も下がるため、将来的に「ローンを組みたい」「家を借りたい」といったことができなくなる可能性もあります。

クレジットカードは上手く使えば「優良なツール」になる

クレジットカードは下手に使えば「借金」になる可能性がありますが、上手く使えば「優良なツール」になります

上手く使うとは「一括払い」で返済し、キャッシングやカードローンもなく「通常支払いのみ」で活用することです。

通常支払いのみだと、手数料もなく借金を抱えることもありません。また、これらの特典もついてきます。

クレジットカードの特典

  • 住宅・自動車ローンの審査が通りやすい
  • 賃貸を借りる審査が通りやすい
  • より良いクレジットカードの審査が通りやすい
  • ショッピング保険が付帯している
  • 紛失保険が付帯している
  • 旅行傷害保険が付帯している
  • ポイント還元される
  • キャッシュバックされる

 

など、クレジットカード会社によってその特典はさまざまです。

信用を積み上げれば、上記の特典が無料で付帯するので信頼を裏切らないように使いましょう

信頼を裏切り続ければカードが止まる恐れもありますので、ご注意ください。

クレジットカードはお金の管理がとても大切

クレジットカードを上手に使っていくためには「お金の管理」がとても大切です。

クレジットカードで支払った支出を常に把握しておかなければ「使いすぎの原因」になってしまいます。

クレジットカードのお金の管理方法は以下2つを提案しています。

クレジットカードの管理方法

  • クレジットカードの支出簿を付ける
  • クレジットカードの利用制限をかける

 

それぞれ説明していきます。

クレジットカードの支出簿を付ける

1つ目の管理方法として「クレジットカードの支出簿を付ける」ことです。

支出簿は、家計簿のようなもので「自分が使った出費を記録しておくもの」です。

個人的にノートなどの記載しておくのもいいですが、クレジットカード会社が専用のアプリやwebページに支出簿を記載しています。

だん

僕は楽天カードをメインに使っているので、楽天カードアプリは週1回は見ています。

アプリがあると、気軽に現在の支出状況が確認でき「今月は使いすぎてるなー」など支出の抑制ができます。

クレジットカードの利用制限をかける

2つ目の管理方法として「クレジットカードの利用制限をかける」ことです。

クレジットカードは利用上限を決められます。

もちろん利用上限を達すると、銀行引き落としがされるまではクレジットカードの使用はできません

参考までに例を挙げます。

(学生の場合)一般的に月10万円~30万円が利用上限

(社会人の場合)一般的に月10万円~個人の裁量によって利用上限が変化

 

ついつい使いすぎてしまう人は、月10万円までに利用制限をかけましょう

どうしても使わなければいけないような時(例えば、結婚式・引っ越し・旅行などに使うとき)は一時的増額申請を行えば、利用上限を上げられます

最大2ヶ月間、一時的に利用上限を上げられます。

自分の欲求に負けてしまう人は、基本的な「利用上限を10万円」に設定し、どうしても使わなければいけない時には「一時的な増額申請」を行いましょう。

クレジットカードはなるべく良いクレジットカードを使おう

ここまで、クレジットカードは信用関係で成り立っていると伝えました。

クレジットカード会社はあなたの信用を計っています。

会社側に計られているのだから、あなたもクレジットカード会社の信用を計ったほうがいいですよね。

信用が高いクレジットカード会社ほど、より良いサービスが受けられ、あなたの信用度が高い証明にもなります。

信用が高いクレジットカードは大きく分けて以下の2つです。

信用が高いクレジットカードの見分け方

  1. 発行会社
  2. ステイタス

 

それぞれ説明していきます。

信用が高いクレジットカード発行会社ランキング

信用が高いクレジットカード発行会社ランキングは以下の通りです。

信用が高いクレジットカード発行会社ランキング

銀行系・交通系・信販系 > 流通系・ガソリン系 > 消費者金融系

※左側の方が良いクレジットカード会社です。

 

信用が高いクレジットカードは一言で言えば、審査が厳しいクレジットカードです。

銀行系、交通系、信販系(オリコやセディナ)はもっとも信頼度が高く、審査が厳しいクレジットカードです。

また、流通系(エポスやイオン)、ガソリン系(ENEOSや出光)は初心者向けのクレジットカードになります。

1番右側の消費者金融系のクレジットカードは、リボ払いやキャッシングなど手数料が多く取られる設定がかかっています。僕はおすすめしません。

なるべく、左側のクレジットカードを持つことで良い特典、信用の証明になります。

信用が高いクレジットカードステイタスランキング

信用が高いクレジットカードステイタスランキングは以下の通りです。

信用が高いクレジットカードの見分け方

ブラックカード > プラチナカード > ゴールドカード > 一般カード

※左側の方が良いクレジットカード会社です。

 

ステイタスが高いクレジットカードを持つと、利用上限の制限がなくなります。

また、年会費もかかってくるので年会費分のリターンを出さないと赤字になりますね。

経営者層でない限りは、ゴールドカードや一般カードで充分でしょう。

それぞれ得られる特典や費用が変わるので、登録の際は吟味してください

クレジットカードを賢く使ってお得に過ごそう

ここまでは「賢い消費者になること」や「クレジットカードの賢い使い方」について紹介してきました。

クレジットカードは使い方によっては、優秀な道具にもなれば、凶器にもなります

クレジットカードを使うあなたのお金の使い方を「しっかりと見直し、賢い消費者になる」ことがとても大切です。

クレジットカードは簡単にお金を使えてしまうので、お金をコントロールする人になりましょう。

お金をコントロールするための方法は「支出簿」や「利用上限」をすれば大丈夫です。

あなたがクレジットカードを賢く使えば、カード会社もお得な特典をプレゼントしてくれます

クレジットカードを賢く使ってお得に過ごしましょう!

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ABOUTこの記事をかいた人

やりたいことを実現するために新卒入社5日前で辞退。今はフリーランス(web制作/webライター)で活動中。 好きなことは、歴史文化・読書・テクノロジー・教育・旅・食べること・ビジネス。実現したいことへ突っ走ってます。お仕事依頼は「お問い合わせ」ページから。