集中力UP方法を紹介!持続テクニックで8時間仕事に集中できた

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こんにちは、だん(@adan_wb02)です。

先日、仕事が溜まりすぎていたため0時から朝にかけて仕事をしていました。

普通なら4時くらいに意識が飛ぶように寝てしまい仕事にならなかったのですが、今回は朝8時まで仕事に集中できました。

だん
0時から8時まで仕事してたから8時間くらい集中できたよ!

ここまで集中が続いたのは「集中力UP」で調べた情報をすべて実践したからです。

そんな今回は、僕の集中力が8時間持続した集中力UP方法を感想も含めて紹介していきます。

調べた集中力持続テクニックを全部やってみた

僕が実際に調べた集中力持続テクニックはこれら8方法です。

僕が行った集中力持続テクニック

  • ToDoリストを作る
  • 常に時間を気にする
  • 瞑想
  • ポモドーロ
  • 音楽を聴く
  • アロマの匂いを嗅ぐ
  • ガムを噛む
  • エナジードリンクを飲む

 

それぞれやったことを感想を含めて紹介していきます。参考にしてみてください。

ToDoリストを作る

写真左側にToDoリストをまとめて常に見ていた

仕事を始める前にToDoリストをまとめました。

これは集中力を落とさない方法として、頭で考えることを少しでも減らす取り組みです。

仕事が終了したら、次は何をやるのかについて書かれているため、常に表示されていれば見るだけで次やる動作が確認できます。

頭で考えることを少しでも減らして、集中力を落とす原因を潰しています。

常に時間を気にする

時間も表示させている

時間を表示させると、進んでいた時間がすぐに把握できるので、とても便利です。

ポモドーロと併用すると、

だん
あと10分しか作業時間がない!ともっと作業に集中しなくては。

と考えたりできるので、結構おすすめです。

時間を表示しないで作業してしまうと、どれだけ時間が進んでいるのか実感しにくいですよ。

瞑想

瞑想は、「心を無にして“今”に集中する」テクニックです。

瞑想は有名な企業のマネジメントクラスはみんなやっているそうで、やることがたくさんある人におすすめです。

今は何の仕事に集中しなくてはいけないのか、自分の心と見つめあって集中する効果があります。

これは経験しないとわからないことなので、実践してみて感じてみてください。

瞑想のやり方

  • まずは背すじを伸ばして座骨を立てて座ります
  • 目を閉じて、肩の力を抜いて、深呼吸をゆっくり行います
  • 落ち着いてきたら“無”を意識して、30秒ほどボーッとしましょう
  • 何か考え事が出来たとしてもそれを考えず、“無”を意識します
  • 30秒たったらゆっくり目を開けて、今すべきことに向き合います

 

目を閉じてしまうと、時間感覚を忘れてしまうのでアラームを設定して瞑想することをおすすめします。

ポモドーロ

ポモドーロは、「細かく時間を区切り、長時間集中する」テクニックです。

長時間集中するためには、一気に仕事をし続けては体力的に持ちません。

そのため、作業時間と休憩時間を細かく時間配分して、集中力を落とさずに長時間集中する方法です。

こちらも経験しないとわからないことなので、実践してみて感じてみてください。

ポモドーロのやり方

作業25分→休憩5分→作業25分→休憩5分→作業25分→休憩5分→…

 

ポモドーロは作業と休憩を永遠と繰り返すことで、長時間集中します。僕はこれをベースに8時間体力を保ちながら集中できました。

音楽を聴く

音楽を聴くことは、外部環境を遮断できます。

物音がうるさかったり、周辺が気になる際にはとても使えるものです。

といっても今回は、深夜2時すぎには周りに誰もいなかったため、音楽を聴く必要はありませんでした。

途中から音楽を聞かないで自然音で作業をしていました。

アロマの匂いを嗅ぐ

アロマの蒸気を嗅ぐ

アロマの匂いを嗅ぐとこれらの効果があるようです。

アロマの匂いの効果

  • リフレッシュ効果
  • リラックス効果

 

たしかに仕事中はずっと脳が興奮状態だったので、アロマの香りは興奮状態から冷ましてくれました。

しかし、仕事中にずっとアロマの香りをつけるのはおすすめできません。

僕としては脳みそフル回転で仕事がしたいので、仕事中にフル回転できずに脳が安らいでしまうと仕事効率が落ちてしまったからです。

仕事中はアロマフューザーを止めて、休憩中にだけつけて嗅いでいました。

ガムを噛む

ガムはいつもキシリトールを選んでます

集中力が上がる方法の1つとして「咀嚼すること」が良いそうです。

咀嚼すると脳波の反応を早める効果が分泌される効果が科学的に証明されているそうで、咀嚼をするためにガムを噛みました。

だん
野球選手がバッティングしてる時によくガムを噛んでる様子が見えますが、あれは集中力を上げるためだったんですね。

僕も集中するためにガムを噛みました。

たしかに集中力は上がりますが、4時間くらいガムを噛んでると顎が痛くなったので、4時くらいからは噛んでないです。

ガムを噛んでいるときは、ゾーンと言われるくらい仕事にしか集中していなかったので、ガムはおすすめできますね。

ゾーンとは

極度の集中状態で、他の物事を考えていないで物事に没頭している状態。時間が遅くなるように感じるらしい。

エナジードリンクを飲む

私はいつもモンスターを飲みます

エナジードリンクを飲んで得られる効果はこれらです。

エナジードリンクの効果

  • カフェイン
  • 糖分補給
  • 炭酸による爽快感

 

集中するためにお馴染みのカフェインや糖分補給の効果があります。

カフェインはカフェイン耐性がなければ眠気を覚ます覚醒効果が期待されているので、眠くなってきてから飲みました。

また、脳みその疲れを癒す糖分補給もエナジードリンクから補給できます。

エナジードリンクはカフェイン耐性があるとあまり効かないので、カフェイン耐性がない人にはおすすめですね。

エナジードリンク飲みすぎに注意

飲みすぎるとこれらの病気になるかもしれません。

  • カフェイン中毒
  • 糖分過剰摂取による様々な体調不良

エナジードリンクはたまに飲むくらいがちょうどいいですね。

長時間仕事するときは計画的に集中力を保とう

長時間仕事をするときは、集中力の保ち方が重要です。

今回は、自分が調べた集中力持続方法を全て試し、紹介しています。

人間は長くても2時間くらいしか集中できませんが、8時間できたのはポモドーロのおかげだったと思います。

今回やったものの中で、集中して仕事をやるときに絶対にやるのはこれらでしょう。

僕がおすすめするテクニック

  • ToDoリスト作る
  • 時間表示をする
  • ポモドーロ
  • 瞑想
  • ガムを噛む

 

これから集中して仕事をこなしていきたい方は、ぜひ上記を参考にやってみてください。

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ABOUTこの記事をかいた人

やりたいことを実現するために新卒入社5日前で辞退。今はフリーランス(web制作/webライター)で活動中。 好きなことは、歴史文化・読書・テクノロジー・教育・旅・食べること・ビジネス。実現したいことへ突っ走ってます。お仕事依頼は「お問い合わせ」ページから。