伝えたいことをしっかりと伝えるための3つのポイント

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こんにちは、だん(@adan_wb02)です。

ぼくはこのブログやビデオブログをしながら日常の出来事や自分の好きなことを発信しています。

発信しているにも関わらず、伝えたいことがしっかり伝わらないこともめちゃくちゃ多いです。

そんな時はいつも、

ぼく

「なんでもっとうまく伝わらないのか。」

ぼく

「伝えたいことがいっぱいあるのに、どうしてうまく伝わらないんだ。」

と思うことがあります。

しかし、伝えたいことはたった3つのことを意識するだけでうまく伝えられるようになります。

うまく伝えられる時もあれば、全然伝えきれないことも多々あるのはその意識が低いだけなんです。

そこで今回は、自戒も込めて、言いたいことをうまく伝えられないあなたに、伝えたいことをうまく伝える3つのポイントを紹介していきます。

伝えたいことをうまく伝える3つのポイント

伝えたいことで意識するのはこの3つです。

  1. 結論を伝える
  2. 具体例を伝える
  3. 手順を伝える(いらない場合もある)

この記事を書くのにもこれら3つを意識して書いています。それぞれ説明していきますね。

1. 結論を伝える

この記事も同じです。僕は記事の初めに、

それでいっぱい考えた結果、3つのことを意識するだけでうまく伝えられるようになると気づいたんです。

今回は、言いたいことをうまく伝えられないあなたに、伝えたいことをうまく伝える3つのポイントと題して紹介していきます。

と書きました。

記事の冒頭で結論を伝えることで、「これから何の話なのか」をざっくり伝えられます。

とりあえず結論からざっくり伝えることで、これからの話を刷り込んでいきます。

そして、この記事の結論は「3つのことを意識するだけで、伝えたいことをしっかりと伝えられるようになる」ことです。

あなた

「なるほど。3つのことを意識するだけで、伝えたいこと伝えられるのか。じゃあ3つは?」

と、概要だけでも納得すると、次に話が行きやすいですよね。

2.具体例を伝える

うまく伝えるために、「結果」を伝えたら次は具体例を伝えましょう。

例えば、この記事のように

  1. 結論を伝える
  2. 具体例を伝える
  3. 手順を伝える(いらない場合もある)

と具体的な内容を伝えています。

やり方まで具体的に伝えたらもう伝えた相手がやるかやらないかの問題だけですね。

3. 手順を伝える

これはいらない場合もあります。

なぜなら、「上司を頼らず自分の手でやってみる」場合においては手順を教えてたら自立的に動けない後輩を生んでしまうからです。

だから、いらない場合もありますが、上記のレベルまで求めなければ手順を伝えるとわかりやすいです。

伝える手段は3つ|それぞれの特徴を解説

伝える手段は大きく分けて3つです。

  1. テキスト
  2. 音声(対面で話す)
  3. 音声(電話で話す)

時間がなくて話せないときには、置き手紙やメール、チャットと結構テキストで伝えることが多いですよね。

あと、一番コミュニケーションが円滑に取れる音声での意識すべきことも僕なりに紹介していきます。

僕はこれ以外知らないので、他にいい方法があれば教えて欲しいですm(__)m

テキストで意識すべきこと

テキストで意識すべきことは、パッと見でわかるかどうかです。

まずは「何を」伝えたいのかを明確に、簡潔にすることです。

それがわからないと、話の筋が見えないし、続きの話すら読む気にならないですよね。

みんな忙しいので、早く情報が早いはずです。

テキストで伝える場合は内容がパッと見でわかるものでないと読む気が失せます。

音声(対面)で意識すべきこと

対面で意識すべきことは、表情や感情、身振り手振りを意識しながら話しましょう。

対面で話すことは、論理的であることも大事なのですが、その時の感情や自分の思いを通して考えを発信することも同じくらい大事です。

対面は信用に依存しやすいので、より素直な表情作りが大切です。

良い関係に慣れるのもオンラインよりもオフラインの方がいいですよね。

つまり、対面では顔が観れるのでより表情や感情を込めて話すと良いでしょう。

音声(電話)で意識すべきこと

電話で意識すべきことは、結論と中身を簡潔に話しましょう。

テキストと違うところは相手が気になったことや質問したいところをその場で解決できる点です。

双方向のコミュニケーションができる一方で、電話だとグダグダ話すと飽きさせてしまいますよね。

そのため、結論から話すことや中身をできるだけ簡潔に話すことが重要です。

電話では『大事なことを相手が飽きる前にしっかりと聞いてもらい、相手の意見もしっかりと聞く。』これらを意識しなければ成り立ちません。

伝えたいことが明確になっていることが大事

伝えたいことがまとまらないで話すと、相手から「は?なにいってんの?」と思われますよね。

結局は、「伝えたいこと」が明確になっていないことが原因です。

「自分は何を伝えたいんだっけ。」「それはなんで伝えたいんだっけ。」と自問自答しているうちに、伝えたい理由も伝いたい内容も明確になります。

相手に伝える前に、自分のなかで一度整理をして伝えるようにしましょう。

しかし、時間がない時は先ほど紹介した3つのポイントをとりあえず意識して、考えながら話してみてください。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

やりたいことを実現するために新卒入社5日前で辞退。今はフリーランス(web制作/webライター)で活動中。 好きなことは、歴史文化・読書・テクノロジー・教育・旅・食べること・ビジネス。実現したいことへ突っ走ってます。お仕事依頼は「お問い合わせ」ページから。