【大学生】長期インターンでキャリアを積む|長期インターンするべき理由

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こんにちは、だん(@adan_wb02)です。

だん
大学はつまらない。大学で学ぶより長期インターンをして学んだほうがいい。ずっと勉強になる。

2年前まで大学生だった僕はずっと「大学はつまらない」と主張し続けていました。

 

今もなお多くの大学生がそう感じているでしょう。

対処方法すれば、大学に頼るのではなく長期インターンを通して多くのことを学んだほうがいいです。

そんな今回は、大学がつまらないと考えている学生に対して「長期インターンをすること」、「長期インターンをするメリット・デメリット」について紹介していきます。

長期インターンでキャリアを積む

大学生は大学で学ぶだけではなく、長期インターンをおすすめします。

理由としては、大学卒業だけでは意味がなくなってしまったため、周りとの差をつけるために長期インターンでキャリア経験を積むのがとても大事だからです。

この背景には「有名企業の中では新卒一括採用がなくなる」こともあります。

 

新卒一括採用は企業文化・その企業に適応した人材を育てやすい大きなメリットがあったため、多くの企業がこのシステムでした。

しかし、近年企業成長の滞りや平均的人材が不要になってきたため、新卒一括採用をなくそうと考えている企業が増えています。

新卒一括採用が無くならなかったとしても、新卒採用枠が減ってしまう影響が考えられます。

その結果、大学生の就活競争はさらに激化すると考えており、希望の企業に就職するためには就活生との能力差を作らなければいけません。

長期インターンのメリット・デメリット

今回、僕の提案としては差をつけるために「長期インターン」と考えています。

長期インターンのメリット・デメリットをここで紹介していきます。

メリット・デメリットはそれぞれ以下のようになります。

長期インターンするメリット

  • 働くイメージを明確にできる
  • 仕事に対する自分の態度がわかる
  • 失敗しても改善できる

 

長期インターンするデメリット

  • テスト期間はとても忙しくなる
  • 企業によってアルバイトみたいな仕事である

 

それぞれ説明していきます。

【利点】働くイメージを明確にできる

メリット1つ目として、「実務経験ができる」ことです。

大学生のうちから実務経験を積んでおくと、漠然としていた「働く」というイメージが明確になります。

クライアントからの連絡確認、クライアントと打ち合わせ、さまざまな業務、ミーティングなど。

この企業は社会にどんな貢献をしているのか、どうやって利益を上げているのか。

実際に働くことで「働く」イメージを明確にできるのは大学生にとってメリットが大きいです。

【利点】仕事に対する自分の態度がわかる

メリット2つ目として、「仕事に対する自分の態度がわかる」ことです。

例えば、一人で黙々と作業を進めたい人なのか、チームで分担して作業をしたい人なのか。

意外とこれは働いてみないとわかんらないことですよね。

これがわかると、就活時に自分の適性とちゃんと向き合えるため、適性職種に応募できます。

だん
働いたことないのに適職はこれだ!って言って就活してる今の時代ってある意味すごい。

【利点】失敗しても改善できる

メリット3つ目として、「失敗しても改善できる」ことです。

長期インターンなので失敗したことは改善して、その改善結果も考察できます。

短期インターンだと失敗したことしかわからないため、改善もできなければ改善結果もわかりません。

たくさん挑戦して失敗して、できなかったことを「どうやったらできることになるのか」を考え尽くせます。

これはとてもいい学びになるので、長期インターンをすすめる理由でもあります。

【欠点】テスト期間はとても忙しくなる

デメリット1つ目として、「テスト期間はとても忙しくなる」ことです。

実務経験に近い仕事をしていると、ある程度責任がつく仕事もあります。

そのため、テスト期間だからと言って手抜きなどできません。

テスト期間の業務はテスト勉強もしなければいけないため、あまり睡眠ができずに大変になるかもしれません。

だん
上司に言っておけば、助けてくれる所も全然あると思うので、そこは上司とのコミュニケーション次第です!

【欠点】企業によってアルバイトみたいな仕事である

デメリット 2つ目として、「企業によってアルバイトみたいな仕事である」ことです。

残念ながら企業によって、アルバイトみたいな業務を任されることもあります。

この場合は長期インターンであっても、速攻でやめたほうがいいです。

だん
僕は1ヶ月でやめた長期インターンあります。ベンチャーって謳っててもベンチャー感ないところはまさにこんな感じです。

長期インターンを探すサイトおすすめ3つ

長期インターンを探すおすすめのサイトはこちらです。

長期インターンを探すおすすめサイト

 

それぞれ紹介していきます。

Wantedly

ウォンテッドリーは会社の中途求人やインターンなどの掲載している企業のSNSサイトです。

PCサイト以外にもアプリがあるので、こちらからダウンロードできます。

 

気になる企業の募集欄から職種を選び、カジュアル面談することができるので、長期インターンだけでなくカジュアルに会社訪問したい方にオススメです。

キャリアバイト

キャリアバイトは大学生に対象を絞っている長期・有給インターンサイトです。

wantedlyは中途採用が多く掲載されている一方で、キャリアバイトはインターンのみの掲載になっています。

また、あなたの性格・価値観診断ができることや、プロフィールに経歴を記入するとスカウト機能で企業からスカウトされることもあります。

キャリアインターン

キャリアインターンは大手人材会社en-japanが行なっているインターンサイトです。

大手人材会社が掲載しているインターン求人ですので、都市部だけでなく地方企業の掲載もあります。

そのため、地方学生にはオススメです。

目標を掲げた長期インターンは最強の経験を得る

目標がないと画像のようになります

ここまで「長期インターンをしよう」と言いましたが、「何の考えもなく長期インターンをしよう!」というわけではありません。

長期インターンをするにあたって、「目標を掲げる」ことはとても大切です。

例えば、

目標を掲げる例

  • 営業利益前期比110%できるように頑張ろう
  • コンテンツのPVを倍以上のものを作る
  • マーケティング施策を300個考えよう

 

などなど。長期インターンをただやるだけでは、キャリア経験になりません。

何か成果を残すためには、「圧倒的努力」をするしかないんです。

具体的に言えば、「自分ができないものをできるようにするために頑張り続ける」ことが他の就活生との差を生み出すキャリア経験になります。

ただ単に、長期インターンをするのではなく、目標を掲げて長期インターンをしましょう。

大学生は長期インターンでキャリアを積もう

今回は、大学生が長期インターンをすること、長期インターンをするメリット・デメリットについて紹介してきました。

就活のルール、企業の採用の方式が変わったので、もう普通の大学生は不要になってしまいました。

だから、長期インターンで周りの大学生とキャリア経験の差を作りましょう。それがあなたの価値になります。

長期インターンはその経験作りの初歩です。

長期インターンからあなたのキャリアを始め、新卒就活時には周りと圧倒的差で希望の企業に就職しましょう。

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ABOUTこの記事をかいた人

やりたいことを実現するために新卒入社5日前で辞退。今はフリーランス(web制作/webライター)で活動中。 好きなことは、歴史文化・読書・テクノロジー・教育・旅・食べること・ビジネス。実現したいことへ突っ走ってます。お仕事依頼は「お問い合わせ」ページから。