【体験談】バイトでUberEatsはめちゃあり!実績と理由を紹介

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uberやってみたい

ウーバーイーツの配達をやってみたいけど、実際どうなんだろう。

ガッツはあるので配達のメリット・デメリットで判断したい!

だん

こんにちは、ダン(@adan_wb02)です。

Uber Eats配達パートナー歴1年ちょっとしております。

僕がウーバーイーツ配達を始めた去年よりも、今年は配達員の方を見かけるようになりましたね。

配達範囲も広がっているので、需要はどんどん高まりそうです。

「UberEatsをなぜ始めたのか」、「UberEatsを始めてよかったこと」、「悪かったこと」、「働いた実績」について僕の体験談を交えて紹介していきます。

時間に柔軟性がある稼ぎが欲しくてUberEatsを始める

大きな理由の1つが「時間に柔軟性がある」ことです。

一般的なバイトでは「シフト固定」「最低でも3時間以上」勤務しなければいけませんよね。

Uber Eatsではそれがありません。

自分次第で仕事を始めていいし、やらなくてもいいし、辞めたいときに辞めていい。」というのがスタンスです。

お金は無理せずに日給5,000円は稼げる

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そんなに柔軟にしてて、お金はちゃんと稼げるの?

確かにかなり柔軟に時間を調整できるので「本当にお金が稼げるのか」と疑問を持つでしょう。

結論から言えば、「日給5,000円」は稼げます。時給的にも見合っていて、内訳は以下です。

日給5,000円の内訳

  • 稼働時間:4時間~6時間
  • 配達件数:10件以上
  • 時給換算:約900円~1200円

 

UberEatsは配達件数に応じて報酬が渡されるので「配達件数:10件以上」を目標に行えば日給5,000円は達成できます。

面接が不要でいつでもやめられる

UberEatsは「面接が不要で、いつでも辞められる」ので、誰にでもおすすめできます。

とりあえずUberEatsに登録しておいて、いつ仕事を始めても良いですし、いつ辞めても構いません。

アルバイトの場合は「面接必須」「やめる前は最低1ヶ月前」ですよね。

UberEatsではそれらがない上に、自分勝手に始めても、辞めても問題ありません。また報酬は週払いなので、お金がないときに臨時収入として当てられるのも良いですね。

メインの仕事が安定するまでUberEatsに頼る

UberEatsの活用で「メインの仕事が安定するまでの副業」としても使えます。

例えば、俳優業、モデル業、その他フリーランスなど。自分のメインで活動仕事が安定していなければ、代わりにUberEatsを始めるのも良いですよ。

だん

ちなみに、僕もUber Eatsをやっていて、すでにパートナー歴1年ちょっとしております。

UberEatsは好きな時にいつでも働ける

UberEatsの1番の良さは「好きなときにいつでも働ける」ことです。

その柔軟さに対して、悪い点もあります。ここでは、UberEatsの良い点、悪い点について解説していきましょう。

【良い点】好きなときにいつでも働ける

UberEatsの最大のメリットである「好きなときにいつでも働ける」ことは本当に有効です。

好きなときに働けるからこそ、これらができるんです。

UberEatsをするからできること

  • メインの仕事が伸びるまでお金を稼げる
  • バンド活動をしながらお金を稼げる
  • お笑い芸人をしながらお金を稼げる
  • 俳優の活動をしながらお金を稼げる
  • 家事・育児など面倒を見れる

 

意外と専業主婦・夫の方がUberEatsの配達パートナーとして活動しているみたいですね!他にも大学生もいらっしゃいます。

【悪い点】稼ぎは決して良いとは言えない

UberEatsの悪い点は「決して稼ぎは良くない」ことです。

時給に換算すると、900円〜1100円の範囲なので、稼ぎが悪いというほどではありません。

しかし、お金が結構もらえるというわけでもないので、そこが何とも言えないことですね。

ネットを見ると、ちらほら「日給2万円稼ぎました!」というUberEatsの配達パートナーを見るのですが、それは万人ができることではありません。

だん

万人ができたら、その仕事みんなやるよねww

決して良い稼ぎではないですが、別記事で効率よく稼ぐ方法も紹介してます。

無理せず日給5、6,000円は確実に稼げる

稼ぎはあまりよくないですが、無理せずに日給5,000円から6,000円は稼げます。

休憩時間(仕事をしていない時間)もあるので、普通のバイトよりはのんびり仕事をしている印象です。

待っている間、僕はライターの仕事やブログを執筆していました。

ガチで稼ごうとしなくても5,000円を目標に稼ぐだけで、生活もだいぶ楽になりますよ。

日給5,000円は目標10配達を目指せ

平均日給の売り上げ

日給5,000円を目指すとしたら、配達件数は最低でも10件を目指しましょう。ランチライムと、ディナータイムに注文依頼が増えますので、その時間帯を狙ってUberEatsをやるのがおすすめです。

だん

僕のやり方的には、11時くらいから14時半まで稼働します。ランチタイムで5,6件くらい配達。

15時からはご飯を食べ、携帯とバッテリーを充電し、持ってきてるパソコンでライティング案件をこなします。

18時か19時から再びUberEatsをこなして、目標の10件以上を配達して終わりです。

正直、無理しないで着実に5,000円積み上げられると幸せですね。また、雨の日はUberEatsをやらないので溜まっているライティング案件の消化作業に使います。

UberEatsおすすめは無理せず小銭を稼ぎたい人

UberEats無理せずに小銭を稼ぎたい人におすすめです。

具体的には以下のような人がいいですね。

UberEatsにおすすめな人

  • ネットで仕事をしてる人
  • 何かを目指していて、準備期間中の人
  • 大学生
  • 主婦・夫
  • 昼間・夜間の時間帯で副業したい人
  • 自転車が好きな人
  • バイクが好きな人

 

僕的には、まだ稼ぎが少なく「何かを目指して準備も頑張りたいし、お金も柔軟に稼ぎたい人」にはぴったりな仕事ですね。

配達パートナーの登録から初回配達まで徹底解説

配達パートナーをしようかなと考えているのであれば、登録しておくことをおすすめです。

なぜなら、とりあえず登録しておけば「いつでも好きな時間に稼げる」からです。

ここでは配達パートナーの登録から初回配達までの流れを以下の手順で紹介していきます。

Uber Eats配達パートナーの登録から初回配達の流れ

  1. WebでUberアカウント登録
  2. Uberアカウントに必要書類をアップロード
  3. 近くのパートナーセンターに訪問し本登録完了
  4. UberDriverアプリを起動して注文を待つ

 

それぞれ説明していきます。

WebでUberアカウントを登録

まずはじめに「UberEatsのアカウント」を登録して作成しましょう。

Uberのホームページは下画像が出てくるので「メールアドレス」を入力して次へ行きましょう。

登録は赤枠を入力する

「メールアドレス」「名前」「電話番号」「Uberアカウントのパスワード」を入力しましょう。

そして「働く都市」を入力してください。以下日本で働ける都市です。

日本での働ける都市(2019年6月現在)

  • 東京(23区)エリア
  • 横浜・川崎(中原区・幸区・川崎区)エリア
  • 埼玉(さいたま市)エリア
  • 千葉(市川市・船橋市一部)エリア
  • 大阪(市内一部)エリア
  • 京都エリア
  • 神戸エリア
  • 名古屋(市内一部)エリア
  • 福岡(市内一部)エリア

 

自分が働ける都市をローマ字表記で1つ入力してください。そこがあなたのホームグラウンドになります。

Uberアカウントに必要書類をアップロード

次にUberアカウントに「必要書類をアップロード」しましょう。

配達手段によって必要書類が変わってくるので、下記に3つの配達手段を書きます。

ウーバーイーツ配達パートナーの配達手段3つ

  1. 自転車
  2. 原付バイク(~125cc)
  3. 軽貨物orバイク(125cc越)

 

それぞれの必要な書類を以下にまとめて記しておきます。

自転車登録で必要な書類

  • プロフィール写真
  • 身分証明書(外国人ならパスポート or 在留カード)

 

1番気軽に登録ができます。

原付バイク登録で必要な書類

  • プロフィール写真
  • 運転免許証
  • 自動車損害賠償責任保険の証明書
  • ナンバープレート

 

それぞれUberアプリから書類を写真に撮ってアップロードしてください。

軽貨物またはバイク(125cc超)登録で必要な書類

  • プロフィール写真
  • 運転免許証
  • 自動車損害賠償責任保険の証明書
  • 自動車検査証(車検証)または軽自動車届出済証
  • 任意保険または共済保険の証明書
  • ナンバープレート

 

書類提出するものが多いですが、それぞれ書類を写真に撮ってアップロードしてください。

近くのパートナーセンターに訪問し本登録完了

登録の最後に「近くのパードナーセンター」に行きましょう。

事前予約は不要です。営業時間内に行って本登録を進めましょう

エリアごとのパートナーセンターの営業時間や場所を紹介していきます。

東京エリア|3つのパートナーセンター

東京で勤務する方だけでなく、埼玉、川崎、千葉で働く方も東京エリアで登録しなければいけません。

大門パートナーセンター|下記地図が示すビルの1階

営業時間:月〜日: 12:00〜19:00

新宿のパートナーセンター|下記地図が示すビルの3階

営業時間:月〜火・木〜土(祝日含む)12:00〜19:00

秋葉原のパートナーセンター|下記地図が示すビルの4階

営業時間:月〜日: 12:00〜19:00

横浜・川崎エリア|1つのパートナーセンター

川崎にはパートナーセンターがありません。東京か横浜で本登録を進めましょう。

横浜のパートナーセンター|下記地図が示すビルの4階

営業時間:月・水・土:12:00〜19:00 (祝日も営業)

大阪エリア|1つのパートナーセンター

大阪のパートナーセンター|下記地図が示すビルの6階

営業時間:月〜日 12:00〜19:00

京都エリア|1つのパートナーセンター

京都のパートナーセンター|下記地図が示す建物の1階

営業時間:火〜土 12:00〜19:00

神戸エリア|1つのパートナーセンター

神戸のパートナーセンター|下記地図が示すビル

営業時間:木〜土 12:00〜19:00

名古屋エリア|1つのパートナーセンター

名古屋のパートナーセンター|下記地図が示す建物の4階

営業時間:月曜日〜火曜日、木曜日〜土曜日 12:00〜19:00(定休日:日曜日、水曜日)

福岡エリア|1つのパートナーセンター

福岡のパートナーセンター|下記地図が示す建物の6階

営業時間:月曜日〜火曜日、木曜日〜土曜日 12:00〜19:00(定休日:日曜日、水曜日)

UberDriverアプリを起動して注文を待つ

パートナーセンターで配達パートナーの説明、銀行振込先の手続き、配達バッグを受け取ったら「UberDriverアプリを起動」して注文を待ちましょう

最低限必要なアプリは下画像のアプリです。

最低限必要なアプリ

  • Uber Driver
  • Google map

 

アプリをインストールしましょう

アプリインストールはリンクを下記にまとめます。

 

インストール後に「Uver Driver」を起動すると、下記の画面が出てきます。

赤枠をタップするとオンライン(勤務中)になる

「出発」をタップしてオンライン状態にしておけば、注文が入った時に通知がくるのでそれまで待ちましょう。

メインの仕事が安定するまでUberEatsで柔軟に稼ごう

ここまではUber Eatsをなぜ始めたのか、UberEatsを始めて良かったところ、悪かったこと、働いた実績について僕の体験談を交えてご紹介してきました。

Uber Eatsは普通のバイトよりも柔軟に働く時間を調整できます。

そして、無理せずに5,000円から6,000円を稼げることや、自分のメインとしたい仕事にも時間を割けれるところがとてもいい点です。

だん

普通のバイトでこれまで柔軟に働けるところはほとんどありません。

他の記事でもUberEatsについて紹介していますので、良かったらご参考までに見てください。

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ABOUTこの記事をかいた人

やりたいことを実現するために新卒入社5日前で辞退。今はフリーランス(web制作/webライター)で活動中。 好きなことは、歴史文化・読書・テクノロジー・教育・旅・食べること・ビジネス。実現したいことへ突っ走ってます。お仕事依頼は「お問い合わせ」ページから。