自分に自信をつけるなら30日間チャレンジをやろう!30日間やり抜く方法も紹介

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自信を失った人

自分に自信がなくなってしまった。自分の存在価値ってなんなんだろう。

こんにちは、だん(@adan_wb02)です。

僕も最近自信を喪失していて、ほとんど同じ気持ちです。

自分の価値が見出せず、今までどんな結果を残してきたのだろうか。

そう思い、過去を振り返っても直近5年間は全く成果を出せていなかったことに気づきました。

そこで改めて自分に自信をつけるために、「30日間チャレンジ」を始めたいと思います。

30日間チャレンジとは

アメリカの筋トレ・エクササイズブームを起こしたチャレンジ。

今回は、30日間チャレンジ「何か」をやり抜くことで自分に自信をつけていきましょう。

 

30日間やり抜くことは、全然簡単なことではありません。しかし、やり抜いた先に未来が見えていきます。

そんな今回は、30日間チャレンジは人生を豊かにすること、そして30日間やり抜くための方法について紹介していきます。

30日間チャレンジは人生を豊かにする

自分に自信をつける以外にも、30日間チャレンジは人生を豊かにします。

30日間チャレンジが自分に与えてくれるもの

  1. 自分に自信がつく
  2. 人生が退屈に感じなくなる
  3. 想像力が上がる

 

30日間チャレンジは今までやってこなかったこと、自分の領域を超えた新たな挑戦です。

毎日の変化を楽しみながらも、やり抜くことがとても大切になります。

与えてくれるものをそれぞれ説明していきます。

自分に自信つく

1つ目として「自分に自信がつく」ということです。

例えば、「英語を1時間だけ毎日勉強する」「毎日5キロ走る」など。

これらを毎日やり続けると宣言したにも関わらず、結果的に途中でやめてしまった経験はありませんか?

おそらく多くの人は、毎日やり続けられた経験がほとんどないと思います。

毎日「1つのこと」をやり続ける、そしてやり抜くだけで自分に自信がつきます。

やり続けることは誰しもができそうなことに見えて、多くの人ができないことだからです。

あなたはそれを毎日できるだけで、周りとの差が広がっていきます。

それが自信に繋がるんです。

「30日間やり抜いた後、過去を振り返ると成果が残っている。」そんな30日間にしましょう。

人生が退屈に感じなくなる

2つ目として「人生が退屈に感じなくなる」ということです。

平凡な毎日を過ごしていることが幸せなのかもしれませんが、全く変化のない日常は人生が退屈になりませんか?

30日間チャレンジは、何か新しいことを始めるにはちょうどいい期間です。

はじめは難しくてできなかったことでも、毎日やり続けることでそれが習慣になるくらい日常に溶け込みます。

平凡で退屈な毎日からちょっとした変化がある人生を感じられるでしょう。

想像力が上がる

3つ目として「想像力が上がる」ということです。

30日間チャレンジは今まで経験していないことに毎日取り組むから、想像力が上がります。

り組むことに対して

  • 考えること
  • 工夫すること
  • 改善すること
  • 実験すること

 

なるべく上手くこなすために、上記のシミュレーションは欠かせません。

これが想像力を生み出します。

30日間チャレンジは大きなチャレンジじゃなくていい

30日間チャレンジは決して大きなチャレンジを行わなくていいです。

なぜなら、大量の時間や体力を使うと燃え尽きてしまうから。

自分が本気で頑張っても難しいような大きなチャレンジは避けましょう。

例えば、「毎日山登りをする」「毎日20キロ走る」「毎日違った料理を作る」など。

結構ハードルが高いことは、難しいです。

あくまでチャレンジをしながらも、やり抜ける範囲で取り組みましょう。

まずはできることから「小さな変化」を楽しむ

まずはできることから「小さな変化」レベルのチャレンジを楽しみましょう。

例えば、「いつもより1時間早く起きて小説を読む」「毎日スクワットを朝と夜に20回する」など。

少しの心がけと、少しの努力で出来そうなことを毎日続けましょう。

小説だったら自分の心の中の変化を楽しめますし、スクワットであれば肉体の変化を感じれます。

「とにかく毎日やり続ける。」そこでの変化も楽しみながら30日間チャレンジに挑戦しましょう。

30日間チャレンジをやり抜く方法

30日間チャレンジをやり抜くのは本当に難しいです。

誰もが3日目、5日目、10日目などで挫折してしまい、途中で切り上げてしまったことがあります。「三日坊主」は最悪です。

ここでは、30日間やり抜く方法を3つ紹介していきます。

30日間チャレンジをやり抜く3つの方法

  1. やることに対して「意味付け」をする
  2. 自分の特徴を理解し習慣化する
  3. 自分から自分を追い込む

 

それぞれ説明していきます。

やることに対して意味づけをする

やり抜く方法の1つ目は「やることに対して意味付けをする」ことです。

やることに意味を持っていなければ「なぜこれをやっているんだっけ?」と思い立った時にやめてしまいます。

逆にやることに意味を持っていれば、やめずに続けられます。

例えば、「TOEICを来月まで700点取れば、月収が2万円上がる」など。

やることに意味を見出しましょう。

意味づけには2種類あります

  1. 内発的動機づけ:好奇心・承認欲
  2. 外発的動機づけ:成果報酬・危機管理

 

内発的動機づけの例として、「面白そう!」「上手になりたい!」「これできたら褒められる!」などです。

外発的動機づけの例として、「これができたらボーナスがもらえる!」「これができなかったら生きていけない」などです。

どちらの意味でも、やるべき理由を見出すと30日間やり続けられます。

自分の特徴を理解し習慣化する

やり抜く方法の2つ目は「自分の特徴を理解し習慣化する」ことです。

30日間スケジュールに変化がなければ、簡単に習慣化できるかもしれません。

しかし、スケジュールは変化するものです。急なアポイントや飲み会も入るでしょう。

スケジュールの変化に対応しながら習慣化するためには自分の特徴を理解することが大切です。

例えば、「自分は朝が得意だから、朝1時間取り組める時間を作ろう」「自分は昼間に効率よく仕事こなせるから、その間時間に取り組もう」など。

自分の特徴と照らし合わせながら、習慣化することで30日間やり抜けます。

自分から自分を追い込む

やり抜く方法の3つ目は「自分から自分を追い込む」ことです。

3つ目は1つ目の方法と少し似てるかもしれません。

自分を追い込むということは、やらざる追えない状況下に自分の身を置くことです。

例えば、「友人に30日間これをやり続けるから!」と宣言したり、「TOEICが目標点に達成しなかったら残業代抜きで大丈夫です!」と宣言したりすること。

自分からやらなければいけない、やり抜かなければ自分の立場がない状況を作ることです。

これはプレッシャーに弱い人にはおすすめできないですが、やり抜く方法として1つの例でした。

継続できた先に結果がある!楽しみながら継続しましょう

ここまでは30日間チャレンジは人生を豊かにすること、そして30日間やり抜くための方法について紹介してきました。

1ヶ月間、新しいことをするって初めは戸惑うかもしれませんが、それを達成できたことを想像すると面白くないですか?

何かのスキルを身につける際に、30日間はちょうどいい時間です。

まずは難しいことでも自分がやり抜く力を持って、毎日やり切ることが大切です。

だん
僕は、このブログを30日間チャレンジしていこうと思います!

まずは自分のできる範囲で、楽しみながら継続していきましょう。

30日間が終了した時に、過去の軌跡を振り返るのもとても楽しいと思います。

共に頑張りましょう。

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ABOUTこの記事をかいた人

やりたいことを実現するために新卒入社5日前で辞退。今はフリーランス(web制作/webライター)で活動中。 好きなことは、歴史文化・読書・テクノロジー・教育・旅・食べること・ビジネス。実現したいことへ突っ走ってます。お仕事依頼は「お問い合わせ」ページから。