大学生のうちにやるべきこと、やってよかった5つのこと

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こんにちは、現在(2017年9月)、大学4年生のだんです。

今回は「大学生のうちにやるべきこと、やってよかった5つのこと」を語る前に僕が大学に入った目的からお伝えします。

僕が大学に入った理由は一つ、「大手企業に就職する」ためでした。

そのためには、何としてでも「同級生に差をつけて大学を卒業したい」「大学を卒業する頃までに力を付けたい。」そんな野望を抱いて大学生活が始まります。

みなさんはどんな目的で大学に入学しましたか?

今回の記事では僕の大学生活での経験を通して「大学生のうちにやるべきこと、やってよかったこと」を紹介します。

入学してからやるべきだったこと、やってよかったこと

入学当初、僕は3つ目標を立てました。

  1. 英語を話せるようになること
  2. エンジニアとしてハードウェアの組み立てスキルを身に付けること
  3. 地味なやつだと思われないようにすること

大手企業に入れる人は英語が話せるし、新卒でもハードウェアの組み立てスキルが身についているものだと思っていました。

あと、何となく入学時で地味にやつだと思われないようにしていたかったのです。

【僕の失敗】色々なサークルの新歓に行けばよかった。

僕のシンカンのイメージは「ようこそ!いっぱい飲んでって!絶対楽しいから入りなよ!」と声をかけられ、飲みの席でもザワザワした空気感があると思っていました。

さらに僕は上辺っぽい仲間関係や無駄にウェイウェイしている空気に飛び込むのが苦手で、あんまりシンカンにいきませんでした。

結果として、半年でやめることになるウェイウェイしたサークルに所属しました。

シンカンでもっと色んな団体を見ればよかった。と後悔しています。

今は違う団体に所属していて、1年生の時に今の団体を見つけておけばよかったと思いました。

探せば自分にあった場所が絶対見つかります。シンカンはたくさん見ておくべき!

【僕の転機】大学生活をどうやって過ごすか『なりたい自分』を明確にしてよかった。

半年でやめたサークルは俗に言う「飲みサー」でした。

週に1、2回飲んで飲んで飲みまくるサークル。表面上はスポーツ系のウェイウェイサークルです。

僕が飲みサーをやめた理由は「無駄な飲み会、無駄な酒代にお金をかける価値がない」と考えたからです。

僕は大学1年になったばかりです。『服や旅行、趣味にお金をかけたかった。』のが素直な気持ちでした。

飲み会でよかったこと?としたら、「コール」を覚えたくらい。

当時の僕は漠然とした気持ちでいっぱいでした。ふと、「そもそも大学に入った目的は何だっけ。」と思い出します。

  1. 英語を話せるようになること
  2. エンジニアとしてハードウェアの組み立てスキルを身に付けること
  3. 地味なやつだと思われないようにすること

この3つでした。

この時に『英語を話せるようになるために留学をすること』『留学から帰ってエンジニアになること』を決意します。

今、他人にどう思われることよりも『なりたい自分』を目指してよかったです。

大学生活に慣れてからやるべきだったこと、やってよかったこと5つのこと

1. 留学してよかった。

サークルをやめた僕は留学情報を片っ端から目を通し、単位認可の短期留学に参加することができました。

期間は春休みの間。場所はタイ。

僕はアメリカやカナダ、オーストラリアのような白人移民国家に行って、本物の英語に触れたいと熱望していました。

それらの国々の留学費は1ヶ月で30万円ほどかかります。だから仕方なく10万円のタイに留学へ。

留学してよかったことは価値観が変わったこと(視野が広がったこと)。

毎日が刺激的で、ほとんど日本では味わえないような体験をしました。面白かったと思うことを適当にあげます。

  1. 海外の友達が増える
  2. 英語になれる
  3. タイ語が軽くわかる
  4. 信号無視多すぎ
  5. 飲酒運転当たり前
  6. 犬500円で売ってる
  7. 下ネタは世界共通でウケる
  8. バンコクは大都会だった
  9. 出身国によって考え、発想が様々
  10. 水は危険
  11. スラム街怖すぎ
  12. 物売りの少女が可哀想すぎる
  13. 病人が道端で倒れてる

日本じゃ味わえない経験と刺激に圧倒されて、毎日楽しかったです。

刺激的な毎日が僕の価値観を変えてくれました

日本で生きてて、当たり前だと思ってることは世界では当たり前じゃなかった。日本は安全でサービスが充実している国だと心底思いました。

タイは発展途上国の中でも、先進している国だから勢いも違います。学生たちが活き活きしていた印象で、日本の大学生との違いに気づかせてくれました。

[失敗]日本の大学に期待しない方がよかった。

帰国してから、僕はエンジニアになるための勉強を始めます。もちろん、大学の講義を通じてです。

「いつになったら作れるようになるのだろう。」

期待とワクワクでいっぱいでしたが、いつになっても本格的な実験はありませんでした。

いつになっても講義オンリーの授業。電子理論学、電気回路学。全て学問の話ばかり。

いつになっても実力はつきませんでした。

4年生の今もどのようにすれば作れるのかわかりません。

大学2年の夏休み、僕は『大学は学問を教えてくれる場所である』と悟ります。

みなさんに知って欲しいのは『大学は自分が望むことを教えてくれる場所ではない』ということ。

実力は期待して待っても身につきません。自分で行動しなければエンジニアになんてなれなかったのです。

残された大学生活はあと2年半。『なりたい自分』になるため、長期インターンシップを始めました。

2. 長期インターンシップをしてよかった。

長期インターンシップではハードウェアのエンジニア学生というのがなかったので、仕方なくITベンチャー企業に勤めることになります。

そこでは社内向け・外部向け広報を担当し、言葉遣いやコンサル系の業務もつかせていただきました。

仕事上のスキルを学ぶことは対してありませんでしたが、

会社について学ぶことは多く、「どんな風に会社が利益を生みだしているのか。」「信頼を構築するとは何か。」というような経営面を肌で感じることができたのは学生の僕にとってとても良い経験になりました。

どういった企業に入ろうか。今まで漠然としていた「大企業に就職する」目標に自分の考えが蓄積されて行きます。

そして何よりも僕の担当上司からキャリアについて多くの話を聞かせていただくことになります。

3. 社会人と会って、話せてよかった。

上司は幅広い業界で様々なことを経験している方でした。

新卒でコンサル会社に勤務。転職で超有名企業からフリーランスと多くのキャリアを積んでいた上司は今はあのメルカリにいます。

ただの大学生の僕に社会常識のこと、仕事面のことたくさんのことを教えていただきました。怖かったけど。

それ以外には「面白いと思ったことは大学生のうちにどんどんやりなさい。」と教えてくれたことで今の僕はあると思っています。

上司以外にも様々なイベントで出会った社会人のみなさん、就活中の人事など。

社会人全員が同じ考えではないけど、社会はこんなものだと教えてくれました。

4. たくさんの本を読むようになってよかった。

大学生のうちに面白いことをする。しかし、何をすれば良いのかわからなかった僕は『本を読むこと』から始めます。

留学明けで見た本で刺激になった本。

この本は2年間で50カ国、1000人以上のビジネスマンに出会った起業家の世界一周の記録が書かれています。ビジネスマン目線であるからこそ、今後将来ビジネスマンになる大学生に知ってほしいグローバルの知識と教養に詰め込まれています。

教養についての本

『教養』って一体なんなのだろうか。『教養』は幅広い知識のことだと思われがちだが、本当にそうなのだろうか。いや、違う。「教養とは人生を豊かにするためのツールだ。」シャネル創業者ココ・シャネルの言葉から『教養』の本質を解いて行くお話。

合わせて読みたい
『教養』とは何のためにあるのだろうか

まだまだ、触れていない本がたくさんあるし、読み足りないものだらけです。今まで読んできた中で2つの本をとりあえず読んで欲しいと思い紹介しました。

一つ目は海外について、価値観を壊してください。二つ目は教養について、自分の教養の無さに気づいてください。

どちらの著者も社長なのですが、二つ目は多読書家としても有名なライフネット生命会長の出口さんの本担っています。

5. バックパッカーとして旅に出てよかった。

知らない街を旅するのはワクワクが止まりません。そこには歴史もあり、人々の日常があふれています。

僕は上海を1人で旅しました。中国人の多くは英語がわからず、似たような漢字でなんとかしました。

自分の目で見て、現状を知る。それはかなり大事なことではないでしょうか。

上海に行くまでは中国人はみんな英語が喋れるものだと信じていましたが、上海の方はそうではないようです。

元イギリス領の香港はまた違った景色が見れるかもしれません。今度行くのが楽しみです。

さいごにまとめ

僕の転機はあの飲みサーをやめたことでした。

「何のために大学に入ったのか。」改めて、自分を見つめ直し行動したおかげで、世界の視野が広がりました。

帰国後、「大学は何も教えてくれない」ことを知りました。

結局、『なりたい自分』になるには自分で行動しないといけないということ。

なりたい姿が明確なら、それに関することを調べましょう。行動あるのみです。

さいごに、日本から出たことない人は一度海外に行き、自分の世界を広げることをオススメします。

僕がオススメするのはフィリピン留学です。フィリピン人は英語に訛りがないので、本格的な英語を学べるし、欧米に比べ約1/3の価格で学ぶことができます。

フィリピンも発展途上国の中心にあり、セブ島は比較的安全な地域です。

発展途上国の勢いを感じながら、質の高いセブ留学環境を整えているNILSで語学留学をするのはどうでしょうか。

留学をして出会った出身地が違う留学仲間に刺激を受け、今持っている自分の価値観が変わるきっかけになるでしょう。

大学生は『行動』あるのみ!

今回はここまで、ではでは。

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やりたいことを実現するために新卒入社5日前で辞退。今はフリーランス(web制作/webライター)で活動中。 好きなことは、歴史文化・読書・テクノロジー・教育・旅・食べること・ビジネス。実現したいことへ突っ走ってます。お仕事依頼は「お問い合わせ」ページから。