会社員の副業にUberEatsはおすすめ。給料、働き方、副業にフォーカスして徹底解説。

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こんにちは、だん(@adan_wb02)です。

最近、企業が社員の副業を解禁したことをきっかけに副業を始める会社員の方はますます増える見込みでしょう。

改めて副業としてUberEats配達員が気になっている方もいると思います。

僕はUberEats配達員を始めてから、だいたい1ヶ月くらい経ちました。配達回数はもうすぐ400回くらいになります。

僕も複業でUberEatsをやっているので、会社員の方にも副業としておすすめできるUberEats配達員について解説していきます。

UberEatsパートナーとは

そもそもUberEats配達員はどんな仕組みなのかについてです。

UberEatsは海外企業「Uber」のグループ会社で、新たに始まった事業です。

2016年9月29日に東京でサービスが開始されました。現在、日本では東京、横浜、大阪の一部地域でサービスが提供され、実際に配達するUberEats配達員の登録を募集中です。

おそらく、UberEatsで副業を考えている場合に知りたいことは下記3点でしょう。

  • 給料面について
  • 働く時間について
  • 働く内容について

それぞれ僕の実体験とリアルな解答でお答えしていきます。要点だけをまとめた働き方やUberEatsの仕組みについてはこちらの動画をみてください。

給料面について

給料は完全歩合制です。1件配達すると〇〇円もらえる仕組みです。

1件あたりの給料はバラバラで、配達距離によって大きく左右されます。

一件あたりの給料の仕組み

レストラン側から商品を受け取った際〇〇円+注文者に商品を渡した際〇〇円+1km60円=1件分の給料〇〇円

 

1件あたりの平均給料が500円前後で、配達時間は10分前後なので、1時間に3件以上取り組めたら時給は1500円前後ですね。

しかし、1件も注文がこない場合もあり、その時は給料が発生しません。

業務が食品配達なので、ランチタイムやディナータイムの注文数は多い印象です。逆に15時~18時あたりでは働かない方がお得です。

一応、注文が1件もこなかった人のために「時給保証」というものが日によって設けられています。

「時給保証」は働いている日に見合わない水準の給料しかもらえていない場合に発生し、Uber側に問い合わせることで給料の保証してくれます。

働く時間について

働く時間については全く決まっていません。あなたが好きな時に好きな時間だけ働くことができます。

業務を開始したい場合は「UberDriver」アプリを起動し、オフライン状態からオンライン状態にボタンを切り替えるだけで仕事が始められます。

これに関しては先ほどの動画をみてもらえれば簡単に理解することができます。または登録する際にアプリの使い方を丁寧に教えてくれるので誰にでも問題なく使いこなせます。

業務を終了したい場合は開始の時と逆で、オンライン状態からオフライン状態に切り替えるだけで仕事を終了できます。

だから、自分の好きな時間に働いて、自分の好きな時間だけ働くことができる働き方が実現できます。

働く内容について

働く内容に関しては食品を配達する業務になります。

先ほども説明したように仕事を始める時はUberEatsが利用できるエリアでオンライン状態にしてください。

オンライン状態で待っていると、アプリに注文が来たことを通知されます。

注文を受け付けたらアプリにレストランの場所が表示されるので、レストランに向かって商品を受け取りましょう。

商品を受け取れば、再度アプリに配達先の位置情報が出てくるので配達先に向かって商品を受け渡しに行きます。

商品を運び終えた段階で配達が完了するので、アプリに配達完了を報告すると給料がもらえます。

一連の流れは10分前後で完結します。あとはそれを好きな時間まで繰り返すだけですね。

移動する時は自転車か125cc以下の原付バイクです。自転車を漕いで運動しながらお金を稼いでいる方もいるので運動と両立したい方はおすすめです。

UberEatsを働くにあたって真面目なアドバイス

1ヶ月以上働いていますが、晴れの日や雨の日、全然注文が来ない日と色々なことを体験してきました。

そこでこのセクションでは僕の真面目なアドバイスをするので、登録しようか悩んでいる方はぜひ参考にしてほしいです。

ここでお話しして行くのは下記4つです。

僕からの真面目なアドバイス

  1. 実体験で感じたこと
  2. 効率よく働くための地域戦略
  3. 効率よく働くための時間帯戦略
  4. 副業として配達員に向いている人

それぞれ徹底解説していきます。

実体験で感じたこと

僕が実体験で伝えたいことが多すぎるので最初にまとめさせていただきます。長いので読める人は読んでください。

実体験で感じたこと

  • はじめのうちは配達が慣れなくて稼げないけど、30回以上配達すると慣れる
  • Uberアプリの位置情報が誤っていたり、注文者の住所が明記されていないことは今でもある
  • 雨の日の配達は辛いので、やめたほうがいい
  • 自転車配達は体力が持たない。頑張っても4時間ほど。バイクの方が100倍辛くない
  • 横浜では稼ぎにくい。都内の方が注文頻度が高い。

1つ1つ書いていきますが、長いので飛ばしても大丈夫です。

まずはじめに登録してからすぐには全く稼げないかもしれません。どのように配達していいのか、住所の位置情報など戸惑う要素が多いからです。

僕はデリバリーのアルバイト経験もなかったので、最初の2日間くらいは戸惑いながら取り組んでいました。

注文者が住所を明記していない場合やUberアプリの位置情報が誤っていることは今でもあります。

それでも30回ほど配達すると慣れるもので、次はどのように働いたら効率よく給料が稼げるのかを考えるようになります。

また、雨の日は給料が上がる仕組みになっていますが、雨の日の配達ほどしんどいものはないです。

商品は濡れませんが全身はびしょ濡れです。1人で配達しているので、精神的に辛いですね。

自転車配達は坂の上り下り、長距離の移動で体力は一気に無くなります。坂がないところで構えていると比較的に楽ですね。(渋谷らへんは坂が多いのでキツイです)

一時期、横浜エリアで配達していましたが全然稼げませんでした。1時間に1回注文がくるかこないかのレベルなので、未だに横浜エリアでは稼ぎにくい状況が続いています。

効率よく働くための地域戦略

ここでは効率よく働くための地域戦略のアドバイスをしていきます。

歩合制なので、数をこなさなければ給料が上がりません。だから、注文頻度が高いところで働きましょう。

たくさん注文がくる場所は大きなターミナル駅か、港区(青山から麻布、六本木、芝らへん)で待機していると高い確率で5分以内に注文が来ます。

僕は昼・夜によって場所を変えています。昼は奥様方がいそうな住宅街付近を狙い、夜は飲屋街を中心に狙っています。このような戦略立てをすることで頻度高く注文が舞い込んで来るでしょう。

効率よく働くための時間帯戦略

ここでは効率よく働くための時間帯戦略のアドバイスをしていきます。

先ほども説明しましたが、食品配達なのでランチタイムやディナータイムが多く注文をされます。

逆に15時~18時は注文が少なく、給料が発生しなくい時間帯です。だから、15時~18時あたりは働かないで違うことをしたり、15時~18時ごろでも港区(青山から麻布、六本木、芝らへん)は注文がくるのでそちらに場所を移すような戦略立てをしています。

また日程によって注文の時間帯が大きく変わります。多くの人が休みの土日は幅広い層が注文するため、住宅街を狙っていると注文が入ります。

このような戦略立てをすることで頻度高く注文が舞い込んで来るでしょう。

副業としてUberEats配達員に向いている人

これまでUberEats配達員の働く流れからアドバイス戦略まで書いていきました。

実際に本業と両立する上で向いていると思う人は下記2つ点だと思います。

  • 月の別収入2万円以上求めている方
  • 都内で働ける方

条件はこれだけです。

都内で働けば誰でも少ない労働時間でも月2万円ほどは稼げます。土日が休みの場合は月8日間働けるわけです。

例えば、土曜の昼間11時から15時の4時間働いただけで大体5000円以上稼げるでしょう。

それが4日間できれば確実に2万円の副収入を得られます。もっと働きたかったら時間に合わせて働いても良し。

自分の好きな時間に好きなだけ働けるのがUberEatsの良さです。登録してから働くのはあなた次第。

さいごに

いかがでしたでしょうか。

UberEatsパートナーの仕組みを理解し、働き方まで全て解説してきました。

ここまで解説したら実際に働いてみなければわからないことしかありません。

働いてから何か相談事があれば、いつでもTwitterのDMにて受け付けています。お気軽にどうぞ。

また、すでに副業で働いている人はたくさんいますが、決して事故が起こらないように気をつけて配達しましょう。

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ABOUTこの記事をかいた人

やりたいことを実現するために新卒入社5日前で辞退。今はフリーランス(web制作/webライター)で活動中。 好きなことは、歴史文化・読書・テクノロジー・教育・旅・食べること・ビジネス。実現したいことへ突っ走ってます。お仕事依頼は「お問い合わせ」ページから。