Uber Eats 配達員2回目。横浜デビューで気づいた配達の暗黙ルール。

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3月8日に配達員として横浜デビューしました!

横浜にもdocomoのコミュニティ自転車(ベイサイクル)がありますが、今回は友人に借りたロードバイクで行きます。

しかも8日はあいにくの雨だったので、ワークマンで買ったレインウェアをフル装備。

4,900円で痛い出費となりました。

昼のブーストに間に合うように、11時を目標に大倉山駅まで向かいます。

横浜はブースト(インセンティブ)が熱い

横浜は利用者が少ないからなのか常にエリア内でブーストが発生しています。

特に横浜駅を中心としたエリアはブーストが2倍くらいなので、今回は横浜エリアで仕事をしました。

大倉山駅は横浜エリアの最北端付近で、エリア内に入ってからオンライン状態にしました。

横浜駅中心を目指しながら注文を待っていましたが、大倉山駅や菊名駅付近では一切注文はなかったです。

雨が強かったので、東神奈川駅のロータリーで雨をしのぎながら注文を待ってました。

オンラインにしてから大体40分(東神奈川で待って約5分)でようやく初注文が来ました!

白楽へ向かいます。

横浜は坂とインセンティブが多い。

坂、雨、暗黙のルールに翻弄されました。

白楽に着きました。

東神奈川駅から約1キロ、坂を上ったあたりに白楽駅があります。

ピックして雨の中、お客さんのところへ配達します。ピック地から約5キロ、雨の中の坂はきつい。

ようやく商品の配達を完了すると、驚くことに気づきました。

現在地がエリア外だということ。

やけに遠いなと思ったら配達先がエリア外だったので、エリア外に配達することもあるという暗黙のルールが存在することがわかりました。

雨の配達は時間がめちゃくちゃかかる。

今回で雨の配達を初めて経験しましたが、配達にめちゃくちゃ時間がかかります。

雨が原因で配達が遅くなってしまう要因をあげると、

  • 視界狭まる
  • 身体中びしょ濡れ
  • スマホの操作が難しい
  • 道が滑って危険

視界が狭まるので運転に支障が出ます。

東京の晴れの日では一回の配達に10分程度かけていましたが、横浜の雨の日は20分前後の時間をかけて配達をしていました。

一回の注文単価が高い。

インセンティブがほぼ倍になるので、注文の単価は比較的に高いです。

特に移動距離が多い場所だと、一回の注文で1000円以上行くところもあります。

僕の売り上げを見ると、高いのがわかるでしょ?

配達するときに便利なアイテム

いちいちスマホを取り出して位置確認するのは面倒なので、スマホ台を買いました。

カメラ撮影用の三脚ですが、スマホの画面を自転車に固定することにも使えるのでおすすめです。

まとめ

自転車での配達はとても大変でした。

特に横浜は坂が多かったので、体力的に持ちません。

さらにエリア外に配達することがあるので、それにも注意が必要です。原付を持っている人はぜひ原付で配達しましょう。

雨の日の仕事は結構厳しいので、なるべくやらないほうがいいですが、雨インセンティブがあるらしいのでそれも確認してから始めるのもいいのではないでしょうか。

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やりたいことを実現するために新卒入社5日前で辞退。今はフリーランス(web制作/webライター)で活動中。 好きなことは、歴史文化・読書・テクノロジー・教育・旅・食べること・ビジネス。実現したいことへ突っ走ってます。お仕事依頼は「お問い合わせ」ページから。