【格安上海旅行】上海に旅費たった「30,000円」で旅した方法を紹介

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THE 旅人
旅に行きたいけど、渡航費抑えたい。なんとかしたいけど、わからない。
THE 節約人
上海に行く用事は出来たけど、なるべく節約したい。
LCCはしってるけど、行くならなるべく安くいきたいんだけどな〜。

今回はそんなお悩みを僕の実体験で解決します。

ちなみに僕は2017年9月下旬に上海へ旅行に行きましたが、2泊3日で旅費は約『30,000円』でした。

もちろん、ホテル代、飛行機代、食事など込み込みでこれです。

上海旅費の内訳

  • 航空券往復「18,500円」
  • 宿泊費2泊「3,000円」
  • 食費移動費「8,500円」

 

出来るだけ安く上海へ行きたいあなたに、今回は僕の格安でいくための方法とおすすめスポットを紹介していきます。

【実体験】格安で上海に旅する方法

まずは旅行費にかかってしまう最低限の費用は以下3つですね。

最低限必要な旅行費

  1. 宿泊費
  2. 渡航費
  3. 現地生活費

 

この3つはどうしてもかかってしまう費用です。現地生活費はどうにかすれば安く抑えるられます。

しかし、宿泊費や渡航費は頑張ってもことができますが、宿泊費や渡航費をなるべもっと安く抑えることができます。

宿泊費を安く抑える3つの方法

僕は宿泊費を抑えるために3つの方法があります。よく使うものから順にあげます。

宿泊費を安く抑える手段

  1. Booking.com (有料)
  2. Airbnb (有料)
  3. Couchsurfing (無料)

 

僕がよく使っているのはBooking.comで宿泊先を決めています。また、中国の場合はAirbnbよりもBooking.comの方が安いホテルが見つかりやすいです。

そして、宿泊費をどうしても抑えたい方は無料で泊まれる手段としてCouchsurfing(カウチサーフィン)がおすすめです。

カウチサーフィンは現地の人の家に泊まらせてもらえるサービスで、泊まらせてくれる人は旅人と交流したい気持ちがあるから、無料で泊まらせてくれるサービスになっています。

僕は、交流しなくてはいけない+無料という申し訳なさがあるので、頻繁に使っていません。

上にある写真は今回Booking.comを利用して僕が泊まったホテルです!シャワー良好で駅近だったのでホテルとしては充分ですね。

そして、値段が2泊3,000円でした。もっと条件を緩くして探せば、さらに安いホテルがありましたが、シャワー良好、駅近、個室は譲れませんでした。

渡航費・航空券を安く抑える2つの方法

宿泊費と同様に、僕は航空券を安く抑えるための方法を2つあります。

宿泊費を安く抑える手段

  1. 基本的に安いskyticket (有料)
  2. ガクタビキャンペーン期間限定で安いJTB (有料)

 

旅費の中で1番高いのは渡航費です。渡航費をめちゃくちゃ安く抑えられたら、普段かかっていたおおよそは抑えられます。

僕が航空券を購入する際に使っているのはskyticketです。行きたい国を決めてからskyticketを見るのではなく、むしろskyticketで安い航空券があった先が行き先になることが多いです。

また、渡航3ヶ月前に予約した方が安く航空券をゲットできます。LCCでも直前に購入すると、高くなってしまうので注意です。

僕はそのおかげもあって、2017年9月下旬の渡航では「往復18,500円」で上海に行けました。

そして、JTBでは期間限定で『ガクタビ(学生割旅行)』キャンペーンを行なっています。

その時に予約すれば、LCC並みの料金でJALやANAといった航空会社でかなり安く旅行できます

【番外編】中国でのインターネット利用に注意!

旅行者の中には海外Wi-Fiを持っていく人がいるかもしれないので、インターネット利用に関して注意しておきます。

中国ではインターネット規制がかかっているため、普段使っているGoogleやLINEは使えません。

そのため、VPN対策をして渡航しましょう。

VPNとは
VPNとは近くのサーバーとは違う、別のサーバーに繋げて通信を行うこと。

主に中国本土では中国本土のサーバーではなく、香港のサーバーをつなげて通信を行う

結果として、GoogleやLINEが使えるわけです。VPNアプリで有名なのが「VPNネコ」なのでインストールを推奨します。

VPNネコ(無料)のインストール

  • iPhoneユーザーはこちら For iOS → VPNネコ
  • Androidユーザーはこちら For Android → VPNネコ

 

しかし、VPN接続は通信が遅くなってしまうので、不便になることが多々あります。

僕は2回目の渡航の際はプリペイドSIMを事前に購入しました。

このプリペイドSIMは、中国のキャリア会社と契約しているため、VPN接続する必要なく香港のサーバーとつながることができます。

快適にインターネット通信を行いたい方はプリペイドSIMの購入をおすすめします。

【誰も知らない】東京から上海へ行く最安な方法

そして、多くの人があんまり知らない方法で上海に行く方法を教えます。

最も安く行く方法は茨城空港から上海浦東空港にいくルートです。

THE 節約人
茨城って東京じゃないじゃん!

と思うかもしれませんが、東京駅から茨城空港まで「片道500円」で行けるので、この方法は超絶お得に東京から上海へ行けます。

東京から上海まで行く具体的な方法

超絶やすいので、これを公開して良いのか悩みますが、具体的に書いていきます。

わかりやすくするために以下に情報をまとめます。

東京から上海まで安く行く超具体的な方法

  1. まずはskyticket で茨城空港から出ている「春秋航空」の便を予約!
  2. 予約完了後、東京駅から茨城空港へのバスを電話予約
  3. 渡航当日、東京駅八重洲口高速バス3番口で乗車!
  4. バスを降りる際に500円を払う!
  5. 茨城空港から上海浦東空港まで移動!

 

超具体的に説明したので、特に解説は不要でしょう。

茨城空港からはスカイマークと春秋航空だけ出ているので、それらを利用する際は茨城空港を利用した方がおすすめです。

ちなみに、飛行機内こんな感じでした。

LCCあるあるの詰め込んだ感じです。それでも、peachよりは座席の幅が広かった気がします。

この方法で今回は茨城空港から上海浦東国際空港まで「片道6,800円(燃料費込み)でいけました。

ぜひ、使ってみてください!

【実体験】現地旅行を楽しもう!上海おすすめスポットを紹介

ここでは、僕が訪れた上海で行って良かった観光地やレストラン・バーを紹介します。世界版の食べログであるTripAdvisorで口コミ検索するのもいいアイディアなので活用してみてください!

下にまとめるので、参考までに。

上海で行っておきたい観光地・レストラン

  • The house of Roosevelt
  • 新天地
  • 七宝
  • 田子坊
  • Shanghai brewery

 

上海の観光地やレストランをまとめましたが、観光地は調べればわかるので紹介しません。

おしゃれな街々が広がる『新天地』と水の都『七宝』は調べてください!僕が行って良かったレストランやバーについて紹介します。

絶対に行っておくべきレストラン【The house of Roosevelt】


上海の金融街を一望しながら食事が楽しめるレストラン「The house of Roosevelt」に絶対に行ってくべきでしょう。

晴れていれば写真のような景色が一望できます。

料理は肉か魚が選べ、ブレッドは食べ放題になっていました。レストランの内観はこんな感じです。

ディナーになると満席で予約しないと絶対にはいれないので、ご注意ください!

値段はローカルな店よりはかなり高いと思います。だいたいランチ3,000円くらいでした。

飲み倒れたい人は行くべきローカルなバー街『田子坊』

田子坊は飲屋街と行ったところでしょうか。たくさんのバーが密集している地域で、色んな世代の人たちが飲んでいました。

ほとんどのバーは格安なので、いっぱいお酒が楽しめました。

おしゃれな欧州バー上海BREWERY

飲んでいる人はおしゃれでお金を持っていそうな中国人と欧州な雰囲気の白人黒人ばかりでした。

バーの中では美味しいビールが飲めるので、大人気なバーです。

スポーツ観戦をしていたり、ビリヤードで楽しんだりと自由な雰囲気でした。

イケメンや美女が勢ぞろいだったので、テンションも上がりっぱなしです。かなりおすすめ。

いかがでしたでしょうか?

上海で行くべき観光地やレストランは参考になれば嬉しいです。また、格安で航空券をゲットする方法も参考してください。

今回はここまで、ではでは。

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やりたいことを実現するために新卒入社5日前で辞退。今はフリーランス(web制作/webライター)で活動中。 好きなことは、歴史文化・読書・テクノロジー・教育・旅・食べること・ビジネス。実現したいことへ突っ走ってます。お仕事依頼は「お問い合わせ」ページから。