大学生が勉強しない理由はやりたいことがわからないから【危機的授業風景レポート】

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こんにちは、だん(@adan_wb02)です。

朝の記事を見てびっくりしました。衝撃の記事はこちら。→「教育困難大学」のあまりにもひどい授業風景

今回はその記事について僕なりの解説をしていきます。

記事の内容の要約

4年制大学進学率は毎年過去最高を更新している。短大、専門学校の進学者も含めると、高校から上級学校への進学者は約75%と過去最高を更新した。

急速に大学進学者が増える中で、大学生の学力低下が2000年ごろに注目されはじめた。それから15年ほど経ったがあまりにも酷い授業風景であった。

教授はバカな学生の回答が間違っていようが、回答したことを褒める。どんなに寝ていようが単位を認める環境である。

結果、大学4年間で何も学ばないまま形ばかりの学士が量産されている状況だという。

志願者数が伸び悩んでいる大学はどんな人でも受け入れているという。

要するに、大学にいくこと(大卒を得ること)が目的になっている学生が多くなってるようだ。

大学4年間であなたは何を学び、どんな考えで大学を過ごしてきたのか。特に最近の就活では学歴よりも『過ごし方』の方が注目されている。

 

なぜ大学に行くのか考えろ

まず、大学に行きたい高校生たちは「なぜ大学に行くのか」を考える必要がある

君は将来何になりたいのか、大学に進学すれば理想の自分になれるのか?

大概の高校生は進路指導で『大卒の給料は高いぞ!』と進路指導者に言われて大学を目指そうとしているように見える。

僕の高校も同じことを言われた。

「まだ働きたくない」「4年間遊べる大学生いいな」「大卒取れれば給料がいい」というだけで大学を目指しているアホがたくさんいた。

ろくに勉強せず、名前も知らないような大学(Fラン大学)に進学して行ったけど、本当にそれが正しい選択だったのだろうか?

大学に行くと金がかかる。文系なら500万くらい、理系なら600万前後かかるんだぞ。

大学生活を無駄にするな。4年間大学に通って何も学ばなかったら、ただ年をとっただけの無価値な存在で終わる。

無駄な4年間を過ごす前に目的を持って大学に行ってほしいものだ。

自分にあった大学の選び方がわからない場合、この2記事を参考にしてほしい。

 

大学に行かない選択をとった友人

僕の友人で頭が悪いと自覚して、さっさと社会に出て行った人がいる。

その人は真面目で学業の勉強は出来なくても社会を渡って行く勉強は得意そうだった。

高卒ながら大手企業に入って、1年目から大卒の人と共に仕事をしてました。

会社に入ったら年齢も学歴も関係ない。どんだけ仕事に本気で取り組めるかが重要だと彼を見て思った。

彼は社会人4年目で部下も従えている。大卒なんかには負けていない仕事ぶりやお金を稼いでいる。

大学に進学することが正攻法ではない。

自分の適性を見計らって、自分の進む道をちゃんと考えて進め。高校生はならそれぐらいできるだろう。

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やりたいことを実現するために新卒入社5日前で辞退。今はフリーランス(web制作/webライター)で活動中。 好きなことは、歴史文化・読書・テクノロジー・教育・旅・食べること・ビジネス。実現したいことへ突っ走ってます。お仕事依頼は「お問い合わせ」ページから。