【教師になりたい君へ】大学生のアルバイト(インターン)で修学旅行を選べ。教師の仕事は大変だが大きな意義があった。

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こんにちは、だん(@adan_wb02)です。

みなさんは学生時代、はたまた今学生の人はインターンシップをした経験はありますか?

僕は学生の時にインターンを3回経験していました。中でも1番タメになったのが修学旅行インターンです。

今回はその修学旅行インターンについて是非ともオススメしたく書いていきます!

修学旅行インターンの仕事と給与

修学旅行インターンとの出会いはある知人の紹介でした。某中学校の修学旅行に付き添いとして勤務することになります。

インターンの主な仕事

主な仕事としてはこんな感じでした。

  • 子供達の課題の手伝い
  • 子供達が困っている時の仲介役
  • 10人1チームの子供達をまとめる役割

少人数で行動する子供達の見張りや一緒に課題を取り組むことが主な仕事ですね。

アルバイト感覚の仕事でしたが、子供達にアルバイトと思われるのは立場的にしんどく『教育実習できてるんだ』って言いました。

働く条件、給与について

結論から言うと、修学旅行の労働条件はブラックでした。働く条件、給与はこんな感じ。

  • 拘束時間:修学旅行期間(3~4日)
  • 起床時間:朝7時と同時に業務開始
  • 給料:日給1万円
  • 業務終了:だいたい20時ごろ
  • 就業時間:約13時間

見た感じやばくないですか?就業時間13時間で1万の給料って時給にしたら770円ですからね。。

子供達は常に動いていますから、実質休憩はありません。拘束時間も3日~4日で修学旅行先にいくので、自分の時間などほとんどないです。

修学旅行先なんて大概自然が多い場所なので、コンビニすらありません。そんな修学旅行インターンでしたが、やりがいと学ぶものはたくさんあるから紹介していきます。

インターンで学んだこと

修学旅行インターンで学んだことはいくつかあります。

教師は激務だった

インターンの勤務条件をブラックだったと思った人は結構いると思います。

それよりも付き添いできている先生の方がもっとブラックでしたよ。

子供が寝てからミーティングを開いていたり、子供が起きる前から起きて自分の準備をしていました。教師は叱る立場の人間ですからボケーっと立っている人は誰1人いませんでした。

常に緊張状態で見ていたり、たまに子供達と楽しそうに話していたり、表情をコロコロ変えて先生をしていました。

当たり前ですが、インターンより責任のある仕事を長時間勤務している教師は大変な仕事だと実感しました。

意義があるから教師ができる

4日間の修学旅行を過ごして子供の成長を実感することができました。

長時間の労働に安い給与は不満で仕方なかったですが、子供を教育する責任、子供の将来にとって大きく影響する教師はとてもやりがいが持てる仕事だと感じました。

中学生は人を見る目があります。変な先生は『きもい、無理!』とハッキリ言ってくれるし、尊敬できる先生には純粋に従おうとしてくれます。

子供の成長する期間に大きく関われる教師という立場は厳しくもありますが、やりがいのある仕事だと心底思いました。

教師を目指す人へ

意義のある仕事だからこそ、給料目当てで仕事をして欲しくないと声を大きくして伝えます。

最近では「公務員は安定している」という理由で教員免許をとって教師になろうとする人は少なくありません。

教師の仕事は「将来世界をより良くするかもしれない人」を育てるという意識で望んでほしいです。

そしてそういう人が教師になってほしいと強く願います。

もし、修学旅行インターンに興味があり、「ぜひやりたい!」という大学生がいましたらDMください。紹介でしかインターンを雇っていないので、Twitterでのご連絡をお待ちしております。

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やりたいことを実現するために新卒入社5日前で辞退。今はフリーランス(web制作/webライター)で活動中。 好きなことは、歴史文化・読書・テクノロジー・教育・旅・食べること・ビジネス。実現したいことへ突っ走ってます。お仕事依頼は「お問い合わせ」ページから。