大切なのに学校で教わらない。『お金』について勉強すべきだ。

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こんにちは、だん(@adan_wb02)です。

日常的にお金は使うものですよね。使わないで生活はできません。でも、みんなお金のことを勉強しなくても使い方は知ってますよね。

ちゃんと管理できているでしょうか?お金を使い過ぎて貯金残高が残りわずかの状況ってことはないですか?

将来、結婚するとき、子供ができたとき、家を買うとき、莫大なお金がかかります。

年金をもらえるかわからない現代で、お金を「知ること」、「使うこと」、「貯めること」、「増やすこと」、「稼ぐこと」はとても大事なことです。

そこで今回は「大切なのに学校では教わらない。『お金の管理方法』を勉強すべきだ!」について書いていきます。

お金を学ぶメリット

お金を使わないで生きている人はいません。ずっと「使うこと」だけを知って、ただお金を消費し続けていました。

高校生以上ならアルバイトや勤務経験などで「稼ぐこと」もできていたかもしれません。「稼ぐ→消費→稼ぐ→消費」のサイクルだけでは厳しい生き方になってきました。

例えば将来的に大きな買い物をする場面で『借金』をすることも考えられます。年金がもらえないからかなりの金額貯金する必要があります。

65歳で定年退職し、90歳まで生きるならば「独り身ならば3000万」「夫婦なら1億円」必要になるそうです。→[東洋経済]「安心な老後」には、いくら貯金が必要なのか

つまり、ただお金を稼いで消費する。というサイクルはもうやめた方がいいということ。他にも社会に出ればこんなお金が発生するかもしれません。

[box class=”red_box” title=”社会で必要となるお金”]
  • 住宅ローン
  • 生命保険
  • 税金(所得税、年金、住民税等)
[/box]

住宅ローンは『借金する』のと同じです。借金をしてまで買うべきなのか、お金を何に使うのか学べば自分の判断でお金を回せるようになります。

生命保険だって社会に出てからすぐ必要になりますか?保険は不安だから契約しているだけで本当に必要なのか学べば自分の判断でお金を回せるようになります。

このように将来の不安に対してお金について勉強することで、自分で判断できるようになるんです。

お金は怖い、でも知らない方がもっと怖い

この世の中は生まれた時から『お金を取られる仕組み』になっています。

それは『税金』です。誰しもが消費税を払っていますし、自分が払わなくても親が住民税を払ってくれている場合がありますよね。

生きているだけでお金がかかります。ですが、それで情勢が保たれているので仕方ありません。

親からお金を相続するだけでも相続税がかかります。w

しかし、勉強することで納める税金を少なくすることもできますよね。(特に経営者や個人事業主)
知ることはむちゃくちゃ大切なことなのです。

紙幣に価値はない。お金は信用で成り立っている。

話が変わりますが、お金に価値はありません。紙幣はただの紙切れなのです。

国が「ただの紙です。」と言っただけで紙幣の価値はなくなります。みんなが1万円の価値があると考えているから福沢諭吉が描かれている紙は1万円の価値があるんです。

実際に紙幣が紙切れになった事例がありました。
インドの高額紙幣(日本でいう1万円札)が突如廃止になり、価値のない紙切れになったのは記憶に新しいと思います。→[フォーサイト-新潮社ニュースマガジン]「キャッシュレス経済」を推進せよ インド「高額紙幣廃止」の遠大な狙い

これは偽札が多く蔓延していた事が原因の1つとされています。紙幣の信用が下がったとも言えますね。

現在の『紙のお金』は信用があるから成り立っているのです。今後伸びていきそうな仮想通貨も信用されればお金としての価値に近くでしょう。

残念ながら、『お金』について、学校では教えてくれません。(アメリカでは教えてくれるらしい)

ですが、勉強している人はちゃんと自分で調べて勉強しているんです。

寿命は90歳ごろです。それまでずっとお金は関わってきます。若い頃から『お金の管理』を学び、しっかりと自分の資産運用をしていきましょう。

『お金の教養』について紹介

僕が尊敬しているライフネット生命会長の出口さんの書籍を紹介します。(ちなみにTwitterでフォローされているので、とても嬉しい。w)

仕事、結婚、子ども、両親、老後……
お金の不安に支配されたまま、あと60年生きるつもりですか?
生まれた時にはバブルもはじけ、失われた20年に青春時代を過ごし、
就職する頃にはリーマン・ショックまで起きた。
年金だってもらえないかもしれないし、稼ぎも不安。
結婚も出産もできるかどうかもわからない。
私たちは、いったいどうすれば不安にとらわれず、
お金とうまくつきあい、自由に生きられるのでしょう……。

20代だから知るべき、お金についての入門書です。以下の項目が学べます。

  • 世界一シンプルな財産管理術「財産三分法」
  • うまく貯蓄するためのたったひとつのコツ
  • 20代の保険選びの鉄則
  • 親と相続について話し合うときのポイント
  • アマチュアにもできる確実な投資方法

お金を「知ること」、「使うこと」、「貯めること」、「増やすこと」、「稼ぐこと」を大枠で知れる入門書でした。お金に無知な人でもかなり読みやすいですよ。

最後に

僕は生まれてからずっと「景気が良いとき」を知りません。10代の頃、「昔は景気が良かったな〜」と何度も大人から聞いていました。

僕が『今まで育った20年』は『日本の失われた20年』と呼ばれるほど景気はよくなかったようです。

しかし、経済は下がったら上がるものです。絶対次は景気が良いときが来ます。もう来ているかもしれません。

その時はチャンスです。それまでにどうやって資産運用すればいいのかを勉強していきます!

今回はここまで、ではでは。

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やりたいことを実現するために新卒入社5日前で辞退。今はフリーランス(web制作/webライター)で活動中。 好きなことは、歴史文化・読書・テクノロジー・教育・旅・食べること・ビジネス。実現したいことへ突っ走ってます。お仕事依頼は「お問い合わせ」ページから。