仮想通貨・暗号通貨のripple-リップルの特徴と有力情報 [仮想通貨投資]

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本日2017年12月12日に仮想通貨rippleの有力情報が日経新聞に掲載された。

日経の記事→日韓金融期間、ブロックチェーン送金の実験開始

日経新聞の記事によると、三井住友銀行やりそな銀行含む37の金融機関が、仮想通貨rippleのブロックチェーン技術を使って韓国の大手銀行2行(ウリィ銀行)と2017年12月15日から送金実験を始めるそうだ。

この実験ではリップルのブロックチェーンを活用し、送金コストを30%近く削減することができる考えで、来春のサービス開始を目指しているという。

リップルではなく、リップルのブロックチェーン技術を活用した実験だ

2日後の実験では仮想通貨rippleを使った実験ではなく、リップルのブロックチェーン技術を活用した実験である。

だからrippleの価格が急騰することは考えにくいのではないだろうか。実際にrippleを活用することになれば価格は上がるだろうが、ここではリップルのブロックチェーン技術に限る

ブロックチェーン技術を活用するだけで送金コスト30%削減できるのは素晴らしいシステムだと純粋に感じた。

今回はリップルのブロックチェーン技術だけであるが、今後のリップル活用について明記されていた。

今回はリップル社のブロックチェーン技術を活用するが、最終的には仮想通貨ripple(XRP)を活用したいという。

円やウォンを一度仮想通貨に換えて送金すると、試算では送金コストを現在より60%削減できる。

今後リップルへの期待は大きいかもしれない。

仮想通貨rippleの短期トレードはアリ。

仮想通貨リップルの特徴は銀行システムの代わりになる通貨システムということだろう。あくまでも通貨(お金)ではない仮想通貨だ。

日経新聞であげられていたような銀行の代わりとなる決算システムにとり変わるものだろう。

ビットコイン研究所の大石さんが言うようにrippleはブリッヂ通貨にすぎないと感じている。→RIPPLEのXRPがファンダメンタル的には無価値である理由

XRPは決済システムのなかのブリッジ通貨なので、XRPの値段は実質的にはいくらでも良い。1円でも10円でもよい。XRPで送金するには、XRPを買った瞬間、他方では売るわけだから、最終的になにかの通貨に変換されて決済される。XRPを長期ホールドするひとがいないので、XRPの取引は、XRP価格にたいしてはニュートラルだ。

つまり、送金時のみ一時的に買われるが、すぐに売却されるためrippleの通貨価値としてはほとんどないと考えられるのだ。

これ見解には納得がいく。長期ホールドしていても価値が伸びる予測はないであろう。

僕はリップルに長期的な価値はないが、短期的な投資価値はあると感じている。

短期的な価値はrippleの実用化に従って高まるだろう。今価格は1XRP=30円前後であるが、実証実験に映る段階では利用者が増えるため高騰する予想は立つ。

長期的目線ではなく、実証段階の短期トレードを考えればrippleはアリではないだろうか。

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やりたいことを実現するために新卒入社5日前で辞退。今はフリーランス(web制作/webライター)で活動中。 好きなことは、歴史文化・読書・テクノロジー・教育・旅・食べること・ビジネス。実現したいことへ突っ走ってます。お仕事依頼は「お問い合わせ」ページから。