【発注者必見】外注さんと良い関係を作るために必要な5つのこと

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こんにちは、だん(@adan_wb02)です。

僕は普段からフリーランスとしてクラウドソーシングからライティング案件をいただいています。

一度、とても嫌だなと仕事をする前から感じていた発注者様を見る機会がありました。残念ながら、今後のお付き合いはないことを一瞬で悟りました。

今後もクラウドソーシングを利用する立場から再度嫌な気持ちになるのが嫌なので、今回は受注者側からみた発注者側が外注さんと良い関係を作るために必要なこと〇つと題して書いていきます。

外注する目的とメリット

外注する目的は発注者によって千差万別です。

「メディアのPVを上げたいから依頼しよう。」→webマーケッターを外注しよう。

「webサイト制作ができないから依頼したい。」→フロントエンドエンジニアを外注しよう。

「デザインやキャッチコピーがうまくいかないから依頼したい。」→デザイナーを外注しよう。

目的はバラバラでもあなたが出来なかったことを解決してくれる1つの方法が「外注さんに依頼すること」です。

外注さんと良い関係を築くことで円滑にコミュニケーションが取れ、あなたが求めていた結果がより質の高いものが提供されるでしょう。

では、良い関係を作るためにはどうすれば良いのか解説していきます。

外注さんと良い関係を作るために必要なこと5つ

外注さん=パートナーという認識

外注さんは下請けではないので、良いパートナー関係を築くことが大切です。

外注の方が応募されたら「ありがとうございます。」と言葉を添えるのは当たり前ですね。

僕は「当選おめでとうございます。」と言われたので「何様だ。」と思いました。

敬意を払うことは1番大事なのかもしれません。

依頼するときはテーマを明確にする

発注者側の依頼している内容が明確化されていることは大前提です。

「何をどうしたいのか。」

これを明確にすることで相手にもよく伝わります。具体的ではないテーマは他力本願な印象がついてしまうので、やめましょう。

デザイナーさんの思うようにデザインしてみてください。と全て投げてしまうと相手がどのようなものにしたいのかイメージできず、自分感覚ですべてを完成させてしまうでしょう。

テーマを依頼するときはテーマを明確にしてください。

外注さんからの声に耳を傾ける

テーマを明確にしたとしても、具体的な進め方や方針は外注さんに託されていますね。

それに対しての『ほうれんそう(報告・連絡・相談)』はプロセスを進ませるには必要不可欠です。

外注さんも最短で納品できるように最低限のコミュニケーションを取られています。

工数を減らすためには早いレスポンスと外注さんの意見に耳を傾けることはとても重要なので、外注担当者さんはこまめな連絡のチェックなどは必要になるでしょう。

報酬はケチらない

質の高い結果を求めているなら絶対に報酬をケチってはなりません。

お金と価値は等価交換です。

質の良いものを作り上げるために多くの経験をしている方ばかりです。

僕からしたら記事の案件だと文字単価1円以上いかないものは論外ですね。それより低いものは一切引き受けません。

僕の現在のクライアントは良質な記事を書けば追加でボーナスをいただいています。そのような懐の広さが見れない限り優秀な外注さんは引き受けてくれないでしょう。

利益が出たら報告する

SEOコンサルや記事の結果など何かしらの実績または利益を共有しましょう。

共有することで外注さんの実績や自信につながります。さらにクライアント様との信頼関係が深まります。

利益が出ていない状況も報告すると、PDCAサイクルを回して何が問題点なのかも考えることができ発注者側の悩みが明確化されるので次の利益につながるでしょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

あなたができないことを代わりにやってくれるパートナーが外注さんです。

良い関係を作れば、あなたが望む結果を超えるプロとして動いてくれるでしょう。

外注さんもプロです。当たり前の対応を当たり前に、発注者側も寛容的になれば良い関係が築かれるでしょう。

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ABOUTこの記事をかいた人

やりたいことを実現するために新卒入社5日前で辞退。今はフリーランス(web制作/webライター)で活動中。 好きなことは、歴史文化・読書・テクノロジー・教育・旅・食べること・ビジネス。実現したいことへ突っ走ってます。お仕事依頼は「お問い合わせ」ページから。