大学生活を後悔しない過ごし方

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こんにちは、だん(@adan_wb02)です。

今回は、大学生活で後悔しない過ごし方について紹介したいと思います。

僕は大学1年次に「大学はつまらないな。」と感じました。大学は何かしらの目的がないと楽しむことができない場所なんです。

大学4年間、目的がないまま過ごしていても、きっと後悔してしまうなと感じたので、そんなことが次の世代に起こらないように書いていきたいと思います。

なぜ大学がつまらないのか

大学は何のために行っているのか、よくわからなかったです。入学当初、僕にとっての大学は好きなことをやる場所、より専門的なことを学ぶ場所でした。手に職をつけて働ける取ろうと信じていました。

しかし、大学はより専門的なこと学ぶ場所でも手に職をつけられるところでもありませんでした。1年次から4年次まで面白みのない講義は続き、大学には幻滅しています。だから大学はつまらないなと思いましたね。今でも思っています。

つまらない大学で後悔しない過ごし方

僕は1年次から大学に期待をするのをやめ、学外で楽しいことや勉強になることをしようと思い、大学外で学ぶ場所を増やしました。

学外で学ぶところは意外にもたくさんあり、

  1. 面白いアルバイト先で働く
  2. ベンチャー企業でインターンで働く
  3. 短期または長期留学してみる
  4. 資格やプログラミングスクールに通う
  5. 本をたくさん読んでみる

のようなことをやるだけでも刺激のある大学生活になるので絶対後悔しません。ちなみに1~5の全部やりました。笑

僕にとっての面白いアルバイト先はお台場の博物館のアルバイトでした。高給なのはもちろん、アルバイト仲間は全員英語喋れるし、お客さんに外国の方が多くて刺激がたくさんありました。ベンチャー企業も自分にないものをたくさん持っている人が多いし、留学も同様にかなり刺激になります。

特にプログラミングスクールは文系の方が多くてすごく刺激になりましたし、エンジニア自体が足りていない事や成長中の業界ですごく面白みがありました。日本は転職がしにくいそうで、IT技術を身につけて転職を目指す社会人が学生よりも多くいました。WebCampから実際に転職を実現されたTAKASHIさんがかなり話題になり、IT業界への転職はめちゃくちゃアツイそうです。

僕の文系の友人もWebCampに通っていて、メキメキ技術を上げているので理系にとっては怖いものです。

少々話がそれましたが、大学がつまらない時は周りと刺激しあえる場所を探して、そこに身を置いた方が自分のためにもなるしね。

大学生活を全力で楽しめる人になろう

大学はつまらない!それでも楽しめるのは全力で何かをやり遂げる人だと思います!

やりたいことを見つけよう

好きなことやるにはやりたいことを見つけることから始めましょう!

もっと多くの情報を知って、いろんなことに挑戦して見てはどうでしょうか?情報を集めるには

  • 情報通の友達に聞いてみる
  • 積極に行動する
  • 情報を掴むアンテナを張っておく
  • 勇気を持つ

ことが大切かなと思います。1番大事だと思うのはつまらないことをどうにかしようと全力で取り組む姿勢が大切ではないでしょうか。

「つまらない、つまらない」とただ愚痴を吐く大学生が多いので、それ止まりにならないように楽しめるように努力してみてはどうでしょうか?

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ABOUTこの記事をかいた人

やりたいことを実現するために新卒入社5日前で辞退。今はフリーランス(web制作/webライター)で活動中。 好きなことは、歴史文化・読書・テクノロジー・教育・旅・食べること・ビジネス。実現したいことへ突っ走ってます。お仕事依頼は「お問い合わせ」ページから。