大学に行く必要はあるのだろうか?やりたくないことをやらない人生の見つけ方

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先日大学の選び方を記事にしましたが、他に違った考え方もあることを伝えたいので、今回は『大学へは行かなくてもいいかもしれない』ことをテーマに書いていきます。

「なぜ大学にいくのでしょうか?」

ここではやりたいことがない人向けに『大学へ行く意味』について考えて欲しいです。

僕は社会人になるまでの流れとして、何となく大学に行かなきゃいけないイメージがありました。きっとあなたもそうでしょう。

僕が思っていた社会人になるまでの流れ

中学卒業→高校卒業→大学卒業社会人スタート

 

僕はこの流れが世の中の当たり前だと信じていました。

これは就職するためにとても有利な流れ(社会のシステム)だと思います。この流れが一概に間違っていることはありません。

しかし、大学に行っているだけで4年間無駄にしている人が多くいます。大学問題の記事→大学4年間何も学ばないまま形ばかりの学士が量産されているのは大きな問題です。

実際に大学に行く意味はあるのでしょうか。今回はそんなお話です。

大学に行く意味を考えよう

20代前後は色々な経験ができるし、色々な考えが巡って自分の方向性が見えるから、大学生の時期は人生の転機が訪れます。

しかし、今の大学で得られるものは多くありません。どちらかというと少ないです。

ここでは本当に大学に行くメリットデメリットについて書いていきます。

大学に行くメリット

大学に行くメリットは2つあります。

大学に行くメリット

  1. 大卒資格が得られ、就職先が広がる
  2. 専門知識を学べることで、研究員になれる

 

大卒資格が得られるのは今の社会では有利かもしれません。公務員も民間企業も大卒者を新卒で採用しているからです。

逆に言えば、新卒で就職するには大学卒業が前提条件です。

2つ目として、大学は研究機関であるから専門知識が学べます。研究者になるためにも大学生の頃から研究し続けなければいけません。

研究者の卵として、研究に歩んでください。

大学に行くデメリット

大学に行くデメリットは3つあります。

大学に行くデメリット

  1. 研究者になりたくない人も研究者として教育を受ける
  2. お金と時間がかかる

 

今では多くの人がビジネスマンとして生きて行く中で、大学では研究者として教育を受けるので少しやりたい事と違うというイメージを抱きます。

そのせいか、大学生は大学へのモチベーションが下がっている事が問題になり、形だけの学士が増加しているのかもしれません。

そして、お金と時間がかかってしまうのも問題でしょう。

授業料は250万~800万程度、大学によってバラバラですが、そんな料金を払うほど良いリターンは返ってこないと僕は思います。

やりたいことが見つからない人は大学ではなく自分が興味を持ったことにお金を使った方がいいです。その方が自分のやりたいことは見つかるでしょう。

あなたが興味を持っていることに突き進もう

あなたがほんの少しでも何かに興味を持っているならその道を突き進んだ方が良いでしょう。

海外に興味があるならとりあえず留学をしてみるといいです。何か見えてくるものが絶対にあります。

スポーツが好きなら選手として、またはコーチ・トレーナーとして、またはジャーナリストの道が歩めることを考えて、好きなスポーツを続けましょう

自分の興味があることを突き進んでください。

(社会人として)やりたいことが見つからないから大学に行くのではなく、何かやりたいことがあるから大学に行くようにして欲しいと願っています。

あなたのやりたいことを突き進めば、いつか誰かのためになる

やりたいことが見つからない人にぜひみて欲しいイギリスの哲学者アラン・ワッツのスピーチがあります。

「もしお金が存在しなかったら、君は何をしたい?」

何をして君は人生を楽しみたい?」

すると、現代の教育を受けた若者たちは皆こう言います。

「画家になりたい、詩人になりたい、作家になりたい…でも、それではお金が稼げない。」

またある学生は、「馬に乗ってアウトドアな生活がしたい」と言います。

そこで私は、「君は乗馬学校で教えたいのかい?本当に何がしたいのかもっと考えてみよう」と言います。

何がしたいのか、掘り下げていって、ついにそれがわかったら学生に「それをしなさい。そして、お金のことは忘れるんだ。」と言います。

もし、「お金を得ることが最も大事なことだ」と言っているなら、あなたは人生を無駄に過ごします

なぜなら、やりたくないことをする生活を続けるためにやりたくないことをし続けるからです。

そんな惨めな状態で長生きするより、短い人生でも好きなことをやって生きる方がマシでしょう。

あなたが本当にやりたいことをやっていれば、いつか達人になり、それに報酬を支払う人が現れるでしょう。「好きこそ物の上手なれ」なのです。

だからそんなに心配しなくていいんです。

やりたくないことをやる人生より、やりたいことをやる人生の方が絶対楽しいです。

あなたはどう生きたいですか?それには、大学に行く必要はあるのでしょうか?

やりたいことが大学にあるなら、大学に行くのも良い手段だと思います。

スピーチが載っている動画はこちら

大学で人生は変わる

僕はやってみたいことがあったから大学に行きました。大学にとても期待して入学したのです。

しかし、それは全くできませんでした。大学選びを失敗すると、大学に時間を奪われてやりたいこともできません。

やってみたいことがあった大学がやりたくないことだらけの大学に変わりました。

やりたくないことはまたやりたくないことを生みます

負の連鎖を抜け出すには自分で行動するしかありません。

これを見た人はぜひ自分のやりたいことを深く考えて、自分の道を選んでください。

今回はここまで、ではでは。

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やりたいことを実現するために新卒入社5日前で辞退。今はフリーランス(web制作/webライター)で活動中。 好きなことは、歴史文化・読書・テクノロジー・教育・旅・食べること・ビジネス。実現したいことへ突っ走ってます。お仕事依頼は「お問い合わせ」ページから。