【大学受験生必見!!】大学受験はメンタル勝負|心構えとストレスを与えてくる人からの対処法。

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「メンタルが弱いから心配」「うるさい人の対処法を知りたい」「なかなか勉強する気が起きない。」
といったような方に向けての記事です。体験談としてツラツラ書きました。ご参考までに。

こんにちは、だん(@adan_wb02)です。

僕は偏差値42の高校にいました。これから受験勉強を始める方が多いので、偏差値42からmarchに現役合格した僕の体験談をつづる予定でしたが、メンタル面を書きすぎたので、覚悟や心構えについてお伝えします。

受験を始める前にみなさんが一番気になっている「何をすれば受かるのか」をはっきりさせましょう。ずばり「勉強すること」です。残念ながらこれしかありません。結局は勉強した量で差がつくのは事実です。勉強に関しては他のサイトや自分の記事も参考にしてみてください。ここで僕が伝えたいのは「勉強以外に必要な心構え」について書いていきます。

勉強以外に必要なのは「心構え」

受験では勉強以外に「心構え」は必要だと感じました。なぜ必要かというと、心構えがあれば衝撃的なことがあっても受験を乗り越えれる強さ、負けない強さを持てるから。受験期間はメンタル勝負の面もあるので、「心構え」は大切です。
大学受験において必要だと思う「心構え」はこれら6つでしょう。

  1. 君は天才ではない
  2. 誘惑に負けてはいけない
  3. 落ち込む暇などない
  4. たとえ友達でもライバルだ
  5. 自分をいじめない
  6. 運も必要ということ

 

それぞれにちゃんとした理由があります。次は一つずつ説明していきましょう。

君は天才ではない

忘れちゃいけないことの一つ目は「君は天才ではない」ということ。誰しもが間違えるし、勉強しないと乗り越えられない面が多々あります。本当の天才は教わることなく自分で考えた法則にのっとって奇跡的に当たっているにすぎないでしょう。

僕も天才ではないですし、君も天才ではないのです。みんな天才じゃない。それでも学力に差がつくのはこれまで勉強していたかどうか。現在の知識量に関係してしまいます。

誘惑に負けてはいけない

受験期間はほとんどの時間を勉強に使わなきゃいけません。あんまり勉強してこなかった人にはわかると思いますが、勉強をし続けるのはとても難しいですよね。ストレス発散に遊んだり、お出かけしたりしていませんか?

ですが、遊んでいる暇なんてありませんよ。

勉強していなくちゃダメなんです。ストレス発散はただの言い訳。遊びたいな、お出かけしたいなといった誘惑に負けないようただ勉強してください。

誘惑に負けないこともなかなか難しいかもしれないけど、誘惑に負けたらそれだけ合格する可能性も下がります。つまり、あなたが行きたい次の人生も望めなくなるかもしれないということ。誘惑は周りに散らばっているので注意しよう。

落ち込む暇なんてない

3つ目は「落ち込む暇などない」ということ。落ち込んでいたら何も進まないのです。落ち込んでいる時間は何も手につかず、ただ時間が過ぎるだけ。最終的にはまた勉強しないといけないと気づき、勉強を再開させる。

そんな無駄な時間ほどもったいないものはないです。あの時落ち込んでいる暇なかったなと後悔として感じ、また落ち込む。無限連鎖する可能性もあります。これは特に女の子に陥りがちなことなので特に注意して下さい。「落ち込む暇なんてない」のです。勉強しましょう。

友達もライバル

4つ目は「友達もライバル(敵)」ということ。大学受験は結局学力競争です。一緒に勉強している友達も、仲良くしている友達も結局競争相手になるでしょう。しかも、その中で不合格する人、合格する人多数います。気まずい関係になるかもしれないのは事実です。

それでも受からなきゃいけないのも事実なのです。「仲良くするな」というわけではありません。「友達もライバル(敵)」という事実を知った上でうまく付き合いましょう。

自分をいじめちゃいけない

5つ目は「自分をいじめちゃいけない」ということ。かなり勉強すると自分に自信がわきます。「これだけやったんだ」、「さすがに受かるだろう」という自信です。その自信はとても良いことで、勉強に良い勢いを与えるでしょう。しかし、模試や試験でなかなか結果が出なかったとき自分が信じられなくなります。

自信があるのに結果が出ないときこそつらいものはありません。何が正しいのかだんだんわからなくなって行くでしょう。それでも自分をいじめずに、自分を信じてコツコツ頑張ることが大切です。

運を呼び込む強さ

6つ目は「運」についてです。受験は「運の強さ」は必要でしょう。自分に合った問題が出てくるかもしれない。得意な問題ばかり出てくるかもしれない。逆に不得意なものばかり出てくる可能性もあるのです。受験では「運のめぐり合わせ」が必要ということ。

残念ながら受験は運が必要です。アホくさいかもしれませんが、運を呼び込む強さを高めるようにしましょう。ストレスをためなかったり、良いことをしたり、日々怒らないことなど。自分の運を呼び込むやり方で呼び込んでください。

自分に害(ストレス)を与える人からの対処法

受験期間はストレスの塊です。僕の経験上ストレスは勉強で来るものもありますが、周りからくるものもありました。害を与える人は意外と近くにいて、親や担任の先生、推薦合格者、受験しない人たちなど多くいます。ここでは自分に害(ストレス)を与える人からの対処法について書いていきましょう。

[対処1]うまく付き合う

プレッシャーをかけてくる親は特にうまく付き合わなければならないでしょう。親子関係は切っても切れるものではないので、うまく付き合わなければなりません。そういう親には優しく「心配するのは健康だけにしてくれないか。」といいましょう。親は心配する生き物です。心配の方向性を子どもの将来から今の健康面に変えるとうまく付き合えるでしょう。

きっと勉強しすぎて(健康に悪いから)怒られるようになりますが、そのときは「ありがとう、頑張るね」と優しく返しておけば何とかなります。ぜひ使ってみてください。

[対処2]きれいに忠告する

近くの友達には応援してくれる人がいると思いますが、そんな人は応援という実感がないので当たり前のように遊びの約束をしてくるでしょう。「いったんは遊べない」、「受験が終わるまで待っていてくれ」とありがたく断ってみてください。

仕方ない気持ちと残念な気持ちがありますが、そこまで言えば自分も勉強しないといけない気持ちに代わります。しっかり忠告し受験のスイッチを入れましょう。
友達は受験が終わったら必ず待ってるから。合格したら新たな出会いも待ってるので早く勉強しましょう。

[対処3]うまく逃げる

うまく逃げなければならないのは「受験をしてるけど勉強していないやつ」です。そう、君たちの塾にいる面倒なあいつです。そういう人は本当に面倒で勉強の阻害になるでしょう。すぐに逃げなければなりません。明らかな避けでもかまわないと思います。

なるべく近づかないこと。耳栓やイヤホンを装着しておくこと。明らかに避けていれば向こうから近寄ってくることはないので、うまく逃げましょう。ただ注意として、「きもい」とか「うるさい」とか言ってはダメです。そんな発言は確実泣いての耳にはいているので、意識されてしまいます。静かにその場から立ち去ることがベストでしょう。

さいごに

いかがでしたでしょうか。受験はメンタル面も大きくかかわっていきます。相談を受けることもあるし、悩みも抱えることがあるはずです。しかし、あまり悩みすぎても意味がありません。確実に今やること(勉強)をやって、受験を乗り越えてください。つらいけど、きっと仲間ができるので頑張りましょう。

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やりたいことを実現するために新卒入社5日前で辞退。今はフリーランス(web制作/webライター)で活動中。 好きなことは、歴史文化・読書・テクノロジー・教育・旅・食べること・ビジネス。実現したいことへ突っ走ってます。お仕事依頼は「お問い合わせ」ページから。