数学偏差値41を飛躍させる勉強法

スポンサーリンク

こんにちは、だんです。

今回は英語学習に引き続き、数学の勉強法についてお伝えしたいと思います。

ぼくは高3直前の数学の偏差値は41でしたが、そこから一番の武器に変え、受験を乗り切ることが出来ました。高3なりたての数学の知識はたすき掛けして解くような因数分解くらいまでの知識しかありませんでした。二次関数や平方完成すら出来なかった僕でしたが1年で17くらい偏差値を上げた、その勉強法をお伝えします。

数学とは何か

数学は数字の計算を扱うのではなく、未知の関数を扱う学問です。

それなりに得意不得意が分かれる分野です。数学は地球上以外にも新たな分野に対して発展が出来る科目です。しかし、受験を通過する上でこれらを考える必要はありません。
では実際に受験の数学は何をするのでしょうか。

受験のための数学

受験数学はただ問題を解く、そして解を導けばクリアです。

ただし、みんなが問題をすべて解けるわけではありません。受験ですので数学においてそれなりに障害があります。

障害で考えられるのはこれらでしょう。

  • 計算ミス
  • 問題の解き方が分からない
  • 発想力が必要な問題

発想力が必要な問題以外はほとんどトレーニングで改善できます。それらの取り組みについて伝えたいと思います。

試験のための数学勉強術

計算ミス対策

計算ミスは一番やってはいけないミスです。

問題が解けるはずなのに、算数で間違えるのは問題外ですよね。一番悔しい形で終わってしまいます。

計算ミスを防ぐ方法は確認しかありません。毎回毎回確認するのはとても時間を割くので、ゆっくり手を動かし頭では計算を確認をすることが僕の中では最良です。

問題を解き終わってから確認するのは頭の切り替えをしなくてはならず、もったいないし、僕の場合はどこの場所で間違っているのか確認することさえ面倒で時間がかかります。

おすすめはゆっくり手を動かし頭では計算を確認をすることが僕の中では最良です。

問題の解き方が分からないを防ぐ

問題の解き方が分からないは未然に防ぐことができます。問題を多く解いて問題のパターンを覚えるしかありません。

問題を多く解くことは誰でもできますが、問題を覚えるのは難しいです。どうやって覚えるのか、それは反復演習がベストです。

一度やった問題なら、最低5回は再度解いてください。本受験の2カ月前まで反復演習をして、問題の種類を多く解いてください。そうすればある程度の問題は解くことが出来ます。

発想力が必要な問題対策

これは法則や理論をしっかりと理解する必要があります。それができない限り思い付きで解くことは難しいです。さまざまな法則や理論をつなげて発想に転換することはできますが、深い理解がなければ難しいかもしりません。

やはり問題をたくさん解いて、解くスピードを上げる早く解いて塾考できる時間を増やすことが一般的には賢明ではないかと考えられます。

おすすめの教材

ぼくがおすすめするのは3つほどありますが、これをやったほうが良いというのは特にはありません。あくまでも同じ問題を何回も解いて覚えることが重要です。こちらで紹介するおすすめ教材は多種類の問題が入っている教材になります。

初級者向け(一般的な問題集)

このチャート式シリーズが一般的におすすめ、というか一冊くらいは持っておいたほうが良い問題集になります。MARCHレベルまでなら黄色チャートをおすすめします。チャート式シリーズは色別にレベル分けされています。白、黄、青、赤の順に問題のレベルが上がっていきます。しかし、赤チャートは東大生もやらなくていいような問題があるそうなので買わないほうが良いものです。

中上級者向け(良本)

こちらは中上級者向けの良本ですが、初心者でも河合塾が出している文系数学のものは解けます。初心者でチャート式に飽きた方は挑戦してみてもいいのではないでしょうか。

理系数学は結構レベルが高いので、早稲田文系以上の数学力が必要なのではないでしょうか?理系数学の良問を買う際は店頭でパラパラと問題を流し読みしてレベル把握してもよいのではないでしょうか。

以上になりますが、少しでもお役に立てばいいかと思います。数学は解いた問題の量を増やす、計算ミスをなくせば必ずいい点が取れると思うので頑張ってください。

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


ABOUTこの記事をかいた人

やりたいことを実現するために新卒入社5日前で辞退。今はフリーランス(web制作/webライター)で活動中。 好きなことは、歴史文化・読書・テクノロジー・教育・旅・食べること・ビジネス。実現したいことへ突っ走ってます。お仕事依頼は「お問い合わせ」ページから。