大学の「講義がつまらない」と感じ、悩んでる君に伝えたいこと。

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こんにちは、だん(@adan_wb02)です。

このページに来てくれた人はおそらく大学がつまらなくて悩んでいる大学生ではないでしょうか?

僕も大学生の頃は100回くらい「大学ってつまらないなー」と悩み、それを変えるために大学の色々なところへ顔を出して現状を変えようとしました。

しかし、結局状況は変わらずつまらない毎日を過ごしていたように思います。

大学がなぜつまらなかったのか、今の僕はその理由が明確にわかります。

それは平凡な毎日に退屈していたのでしょう。

その退屈な毎日を変えた結果、現在は大学を卒業し、フリーランスとして活動しています。

僕がこの記事で悩んでいる君に伝えたいことは3つあるので、下記にまとめました。

悩んでいる君に伝えたいこと

  1. 大学はつまらないということ
  2. 大学卒業後について
  3. 大学生活を無駄にしないためにやるべきこと

どれも抽象的なので、説明しやすくセクションに分けて書いていきます。

実は「大学はつまらない」ということ

もうすでに「大学おもしろくないな」って気づいている方もいるでしょう。

そう、実は「大学はつまらない」のです。

大学がつまらないと感じる原因は3つあるのでまとめました。

大学がつまらない原因

  • 気の合う友達がいない
  • サークルが面白くない
  • 講義がつまらない

だいたいこの辺りです。

気の合う友達がいないことやサークルが面白くないことは大した問題ではありません。

だって、付き合う人やコミュニティを変えればそんな悩みは簡単に解決できるので。

無理して付き合わなければいいし、ボッチだろうと大学でウェイウェイしている人と関わらなければ全然平気で過ごせます。

最も難しい悩みは「授業がつまらない」ことです。

これは付き合う人を変えるみたいに大学を変えられないので難しい悩みです。

たまに仮面浪人をして大学を変える人がいますが、大学を変えるのにもそれなりにリスクがあります。

大学を変えるリスク

そもそも授業がつまらないと感じている人は『意識が高い』ので、大学卒業してから多くの年収を稼ぐために優秀になろうと思っているはずです。

そんな中で大学を変えようと考えているのだから、リスクを知らなければいけません。

大学を変える場合には再度入試のために勉強が必要です。

勉強するときも2つ選択肢があって、大学を辞めて浪人するか、仮面浪人するのかです。どちらも受験勉強をやらなければならないので大変ですよね。

しかし、他の大学に合格したとしても、結局自分が面白いと感じる授業が受けられなければ他の大学に行っても意味ないんです。

ここに気づかないで、再受験しようと考えている人は結構います。

大学を変える選択肢をとる前にどんな授業が行われているのか、受験する大学をリサーチする必要があります。

大学はアカデミック機関

大学はアカデミック機関です。どこの大学に行っても結局講義内容はあまり変わりません。

そもそもアカデミック機関だから将来ビジネスマンとして働きたい大学生にとって合わないんです。

例えば、大学では営業のように『物を売ること』を教えてくれないし、経営学部に行ったとしても実際に経営者になる人は多くはありません。大学を卒業してもエンジニアにはなれず、企業入社後の研修で学びスキルを身につけている新卒がほとんどです。

だから、大学卒業したとしても優秀なビジネスマンになれるとは限りません。

大学では以下のようなことを学びます。

大学で学ぶことの例

  • 英文法の歴史から文法のできた背景を研究する
  • 経済のグラフを解析して実際の企業や政府の動きを計る
  • 理系分野では過去の研究者が発見した理論を実験したり講義で聞いたり

 

理系以外の科目で言えば4年間で学ぶことは10時間で学べるので、大学で学ぶ必要はありません。4年間も大学に依存していたら優秀なビジネスマンになれませんよ。

あなたは大学を卒業した後、どのような人生にしたいかによって大学生活をどのように過ごすべきなのかが見えてきます。

大学を卒業したらどうなりたいのか

大学を卒業したらどのようになりたいのかは様々な考えがあるでしょう。ここでは4つのパターンに分類してみました。

卒業後、どのようになりたいのか

  1. 会社員のままがいい
  2. 取締役クラスになりたい
  3. 独立したい
  4. 起業したい

それぞれ書いていきます。

会社員のままがいい

会社員のままでいる人は会社から給料をもらい続けるので、やることはキッチリやりましょう。

定年まで一生養ってくれる会社はありません。雇ってくれる企業はないので希少価値のある人間になれるように頑張ってください。

今ならデータサイエンティストやPC系のエンジニアが不足しているので、その人材になれば雇ってもらえる可能性は高いです。

取締役クラスになりたい

自分で起業はしないけど、役員クラスになって会社を引っ張っていきたいと考えている方はより優秀な存在にならないといけません。

一般的には現場から色々なものを吸収して、スキルを身につけて40代から50代にかけて取締役に就任する方が多いですが、今の時代は変化が激しくより早く決断ができる優秀な方であれば若くても取締役になれます。

大学生のうちから幅広い視野を持って、会社が成長するためには何が必要なのかを突き詰めることが大切でしょう。

トビタテ!留学JAPANでは政府が優秀な学生に留学を支援しているので活用するのも良い選択だと思います。

独立したい

将来独立を考えているのなら、何かしらのスキルを身につけることをオススメします。

イラストレーターのようにイラストを描けるようになることだったり、Youtubeに動画をアップロードしてYoutuberになることだって良いかもしれません。

自分の才能をより素晴らしいものにするために大学生のうちから努力することが大切です。

起業したい

将来起業したいと考えているならお金を稼いでみてください。メルカリやヤフオクとかで転売してみるのも良いと思います。他にもビジネスモデルはいっぱいあるので、何か思いつくことを実際に行ってみることが大切です。

まずは自分でお金を稼いでみることを中心に活動してみましょう。

稼ぎすぎて大学卒業しなくてもいいやってなれるようになったら素晴らしいですね。

注意点としては起業絡みでネットワークビジネスなどの勧誘が大学生を中心に増えているので、そんな勧誘には乗らないよう気をつけてください。→僕がネットワークビジネスに勧誘された話

会社員を経験してからでも良いので、大学生のうちに様々なことを経験して視野を広げることをおすすめします。

大学生活を無駄にしないためにやるべきこと


大学生活を無駄にしないためにはどう行動していけば良いのでしょうか。

結論としては大学に時間を奪われず、卒業後どのようになりたいのか向き合って大学生活を頑張ってほしいということです。

もし、通っている大学がかなり面倒で悩まれているのなら休学という選択肢もありますし、サイバー大学のような通信大学に編入するのも良い考えだと思います。

とにかく、『今』の大学生活を無駄にしないためには自分のスキル視野を広げることが最も大切です。僕がやってきたことを下記にまとめるので参考にしてみてください。

僕が大学生活でやったこと

  • 留学をしてみる
  • インターンシップをしてみる
  • 自分でお金を稼いでみる
  • 多くの社会人にあってみる
  • 様々なジャンルでたくさん本を読んでみる(小説以外)
  • バックパックで旅にでる

 

様々な体験をすることができ、自分の視野を広げることができました。だから今の自分があると感じています。→大学生のうちにやるべきこと、やってよかった5つのこと

いろんなことを体験する中で、あなたの本当にやりたいことが見えてくるでしょう。

大学や学部にとらわれずに自分のやってみたいことを行動に移して、経験してください。それが大学生活を無駄にしないことだとも言えます。

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ABOUTこの記事をかいた人

やりたいことを実現するために新卒入社5日前で辞退。今はフリーランス(web制作/webライター)で活動中。 好きなことは、歴史文化・読書・テクノロジー・教育・旅・食べること・ビジネス。実現したいことへ突っ走ってます。お仕事依頼は「お問い合わせ」ページから。