【大学受験】長時間の勉強を続けるための習慣づくり4つの方法

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こんにちは、だん(@adan_wb02)です。

大学受験は体力勝負です。特に頭の疲れと精神的な疲れがドッと押し寄せて来る受験中はかなりストレスだと思います。

かなりのストレスがある中でも、なんとか毎日長時間の勉強をし続けなければ合格はかないません。

僕はなんとか毎日勉強をし続けることができたので、偏差値42の高校から初青学合格ができました。

勉強を長時間やると頭が冴えなかったり、ぼーっとしたり、勉強をし続けたいのに体は言うことをきかなくなります。

ですが、僕が毎日たった4つのことを意識し続けた結果、それは習慣となり毎日長時間の勉強でも苦にならずにすみました。

そんな今回は長時間の勉強にも耐え、勉強をし続けるためのたった4つの習慣について紹介しましょう。

勉強が続かない原因・要因

勉強が続かない原因はいくつか考えられます。

それについて知ることで、どのような対策が必要なのか考えていきましょう。主な原因はこちらだと考えます。

勉強が続かない原因

  • 問題・解答がわからず壁にぶつかる
  • 勉強のしすぎで思考が止まってしまう
  • 寝不足で頭が働かない
  • 座ったままで体が痛くなってしまう

この他にも様々原因があると思いますが、僕が経験したのはこの4つくらいでしたね。

この原因について解決策をそれぞれ紹介していきます。

問題・回答がわからず壁にぶつかったとき

問題の意味がわからない時って結構ありますよね。

あとは解答用紙を確認しても「なぜその解答になったんだろう。」とわからない時はいっぱいあります。

そんな時に悩んでいると仕方がないので、わかる人に積極的に聞きましょう。

例えば、自分より頭のいい友達もしくは先生に積極的に質問することです。(先生の方がいいよ)

悩んでもわからない場合のみ、聞きましょう。(相手の時間を奪っていることを忘れないように)

勉強のしすぎで思考が停止してしまったとき

勉強をしすぎて思考停止状態に陥ることはよくあります。

例えば、数学を勉強しすぎて計算系の頭機能がパンクすることはよくあります。もう考えたくない状態って僕は呼んでます。

その時は計算系の頭を使うのをやめて、英語の単語を覚えるとか記憶系の頭に切り替えましょう。

1日で数学を10時間やるよりも、1日で数学3時間、英語3時間、物理3時間みたいに分野によって脳を切り替えて休むことも大切です。

寝不足で頭が働かないとき

寝不足で頭が働かない時は寝てください。

受験の時こそ、睡眠時間をしっかりと確保した方が勉強がはかどります。

よく深夜まで夜更かしして勉強にのめり込んでしまう方がいますが、あれは良い状態とは言えません。

勉強しているように思えて、頭の中に入っていないです。

まるで明日テストがあって一夜漬けで詰め込んでいる勉強のように。

そんな勉強方法では長期的に体力が持ちません。睡眠はしっかり摂ることをおすすめします。

座ったままで体が痛くなったとき

座ったままずっと勉強をし続けるってなかなか難しいんですよね。

集中力が続かないわけなんですが、その場合は立って勉強をしてみましょう。

単語を覚えるくらいなら立って勉強することだってできますし、運動しながらの勉強の方が脳活動が最も活性化されるようなので座ったままがキツくなったりしたら立って勉強しましょう。

長時間の勉強をし続けるたった4つの習慣

長時間の勉強をし続けるためにはたった4つの習慣をこなすだけで得られます。

僕が習慣づけていた4つは以下です。

  1. 明日の勉強計画を立てること
  2. 睡眠時間を最低7時間確保すること(ゴールデンタイム21:00~2:00に寝ること)
  3. 勉強時間を作る努力をすること
  4. 眠くなったら20分だけ寝ること

それぞれ解説していきましょう。

明日の勉強計画を立てる

今日やった事はどれくらいできたのか常に達成率を把握しましょう。

例えば、英語の単語を1000個覚える予定だったのに500個しか覚えられていなかった。

数学の問題で解けないところがいくつかできてた。

としたら、英語に明日はどれくらいの時間をかけなければいけないのか考えましょう。僕の場合は常に5時間以上英語に時間をかけていました。(1日の総勉強時間約10時間)

その際は数学にどれくらいの時間が割けて、どのくらいの問題が解けるのかなど常に把握しましょう。

明日の勉強計画を今日考える事で、明日はスケジュールをこなすように進めるとスムーズに取り組めます。

睡眠時間を最低7時間確保

先ほども伝えたように睡眠時間を確保するのはとても大切なことです。

受験は長期的なスパンでやっているので、付け焼き刃のテストではないということを認識しましょう。

最も重要なのは睡眠で、睡眠は記憶を定着させることなのです。

受験は1年後の試験対策にやるもので、常に新しい勉強を頭に定着させなければいけません。

だから、睡眠時間を確保する事はとても重要なのです。

さらに、寝不足で明日勉強ができないという日があってはならないので、しっかりと睡眠をとり脳みそを回復させてあげましょう。

勉強時間を作る努力をする

朝起きたら、勉強計画通りに進めるため勉強時間の確保に努力をしましょう。

受験生って意外に時間がないもので、特に現役は学校にも通わなければいけません。とにかく時間がないという認識だけは忘れてはいけません。

やらなきゃいけないことが山ほどある中で、勉強時間を確保しなければ勉強はできないのです。

勉強時間を作るのは意外にも難しく、毎日急な予定が入るケースが意外にもあります。

だからこそ、自分が意識的に勉強時間を作る努力をしなければ計画通りの勉強時間を確保する事はできません。

眠くなったら20分寝る

さいごに、ご飯を食べた後や運動後など勉強をしなければいけないのに眠たくなってしまうことってありますよね。

その時は潔く寝ちゃいましょう。

でも、昼寝は20分までです。

眠気と格闘していても、結果的に頭がぼーっとして動きません。かなり効率が悪いです。

「眠かったら寝る。」本能には勝てないので、眠気と戦っても無駄なのです。

潔くサッサと寝て頭がスッキリした方が起きた時に捗りますよ。

さいごに

いかがでしたでしょうか。

僕の毎日していた習慣はシンプルで誰にでも取り入れやすいことだったと思います。

ですが、習慣を真似するだけでは合格はおそらくできないでしょう。

なぜなら、習慣を作るにあたって、最も重要な考えは「勉強をしなければいけない」という根本的な意識があったからです。

受験を制するためには勉強をしなければいけないこと、そのための習慣づくりだと再認識して勉強に励みましょう。

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ABOUTこの記事をかいた人

やりたいことを実現するために新卒入社5日前で辞退。今はフリーランス(web制作/webライター)で活動中。 好きなことは、歴史文化・読書・テクノロジー・教育・旅・食べること・ビジネス。実現したいことへ突っ走ってます。お仕事依頼は「お問い合わせ」ページから。