夏休みが終わった年度後半、受験生に捧げる10のアドバイス

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こんにちは、だんです。

受験生の皆さん、夏休みは楽しみましたか?いっぱい遊びましたでしょうか?そんな方いましたら焦ったほうがいいですよ。受験生の夏休みは死ぬ気で勉強しないと試験で打ちのめられちゃいますよ後期も遊びたい欲求負けないで継続的に勉強を続けてください。年度の後期は夏休みの努力の結果、集中力が切れていきます。それとうまく付き合いながら勉強する10のアドバイスをお教えします。

1. 学校で内職(授業の内容と違う勉強)をするな。

学校で内職(授業の内容と違う勉強)をするな。

高校もあと半年、受験まであと4カ月。きっと、ほとんどの受験生はまだ勉強が足りていない科目があったり、単語が詰め込まれていない、などで焦っているのではないでしょうか。そんな受験生は自分の勉強がしたくてしたくて違う内容に時間を費やしたくないと考えます。それで授業と違う勉強を授業中にやりだします。コソコソと。

内職をするのはとても神経を使います。さらに、頭が疲れます。内職するのは素直にあきらめてください。代わりに学校では大いにリラックスしてお話をしたり、ぼーっとしたりしましょう。学校で勉強できる時間は自習中、フリータイムだけです。あとは頭をぼーっとしてなるべく体力を回復させましょう。

2. 移動時間で英単語を復習しましょう。

移動時間で英単語を復習しましょう。

受験生の皆さん、英単語覚えましたよね?抜かりなく、抜け目なく覚えていますか?marchや早慶を狙っている方は1500語以上覚えていないとお話になりませんよ。いや、お話が読めませんよ。後期から受験勉強を始める方は焦りと勢いがあるので1500くらいは死ぬ気で2カ月間で完璧にするでしょう。この半年受験勉強をしていた多くの受験生は英単語大丈夫ですか?

僕の経験上、めっちゃわすれています。しかもそれが表れるのが12月です。「12月に単語忘れている。まずい。」 と気づいた頃にはかなり焦ります。パニック状態の受験生はもう何も手が付きません。かなりまずい状態に陥ります。覚えた英単語と言って油断してはいけません。覚えた英単語をフラッシュバックしていきましょう。書いて思い出すでは時間がありません。どんな移動中だとしても英単語を一つでも多く確認しましょう

3. 集中できる場所を作ろう。

集中できる場所を作ろう。

本当に後期はやる気がなくなり集中できなくなります。さきほど、「学校ではリラックスすること」 と伝えましたが、リラックス状態がずっと続いてしまい集中すること忘れてしまう人がいます。かなりまずいですよ!確実に絶対に集中できる場所を確保してほしいです。

僕の場合は、塾についた瞬間、ケンタッキーやドトールに入店した瞬間切り替えました。

そうしないと勉強しませんでした。加えて、なるべく早く集中できる場所に行けば勉強時間が増える。と考え方も変わり、勉強効率も上がりました。受験生の皆さんも、確実に絶対に集中できる場所を作り上げて効率良く勉強してください。

4. 彼氏、彼女は作るな。

彼氏、彼女を作るな。

すみません、これは命令語にさせてください。妬みとかそうゆうのではないですよ。実際に僕この時期に付き合ってしましたから。受験中、いると邪魔ですよ。本当ですよ。あなたたちの人生がかかっているかもしれない大きなチャンスを一刻の交際で棒に振るのはかなり絶望ですよ。笑えません。なぜ交際しないほうがいいのか。理由は彼女や彼氏はとてもわがままです。超絶めんどくさいし、疲れますそんなことを気にするならば勉強に集中してください。大学生になってからそれは存分に楽しみましょう。

5. 0時までに寝てください。

0時までには寝てください。

大学受験は体力勝負。休息はしっかり確保しなければ倒れます。夜更かししては絶対だめですよ!!!焦っているからと言って夜更かしして勉強すると明日の勉強の妨げになります。後期からは規則正しい生活を心がけましょう。夜更かしをすると次の日はずっとぼやけた状態になり、日中集中が出来なくなります。さらに夜は寝れなくなり、また次の日も同じ状態が続きます。夜更かしは最悪な悪循環を生むのです。絶対に夜更かしは避けましょう。

6. 誰よりも早く、孤独になって受験勉強をする。

誰よりも早く、孤独になって受験勉強をする。

夏休みが終わると、久しぶりにあった友人や部員たちと群れて遊んでしまったり、放課後もそんな調子が続いていつまでも勉強が出来なくなってしまいます。これは絶対に避けなければなりません。大体の高校生が 「あれ?勉強やばくね?」 と思い始めるのは10月末です。学校が始まって2カ月も集中して勉強が出来ていないのはかなりのロスでしょう。なるべく早く、周りの理解を得て1人になって勉強をすることをおすすめします。

7. 過去問を解くことよりも復習することが大事。

過去問を解くことよりも復習することが大事。

過去問は本試験1カ月前で充分です。過去問はなぜやるのか。それはテスト形式に慣れるためです。テスト形式にいくら慣れたとしても、本試で形式が違ったら本末転倒です。それならば解ける問題を増やしていくことはテスト形式に慣れるよりも重要なことです。過去問は過去3年分解いてどんな内容が出るのかを把握しておけばそれで充分です。受験が終わるまで復習に専念すべきでしょう。

8. ほかの受験生の邪魔は絶対にやめましょう。

ほかの受験生の邪魔は絶対にやめましょう。

あなただけが受験をしているわけではありません。日本中で半分ほどの高校生は大学受験に挑んでいます。あなたが同じような人に質問したり、話しかけたりして相手の時間を奪うのは絶対にやめましょう。質問は先生に聞くか自分で調べしましょう、友人に話しかける代わりにあなたは勉強しましょう。ほかの受験生はもう勉強をやっています。今あなたがブログを見ている間に受験生は勉強をしています。学力で追い抜かされないように、今すぐ勉強をしましょう。

9. 親御さんに静かに見守ってくれるように協力を求めよう。

親に静かに見守ってくれるように協力を求めよう。

実は大学受験は受験生だけのものではない。大多数の受験生の親御さんはお金がとてもかかっています。親御さんはおそらく受験に対して金銭的にも子供への心配も含めてとても心配でしょう。その緊張とプレッシャーは親御さんから受験をしているあなたに伝わることがあります。それは大きなストレスになります。常に焦りというプレッシャーが存在する中で付加的プレッシャーが生まれるとさらにストレスが溜まり、体力の減少につながります。親御さんには協力していただくよう丁寧にお願いしましょう

10. 集中できないときは20分だけ昼寝したほうがいい。

集中できないときは20分だけ昼寝したほうがいい。

寝れば何でも直るとよく言います。最大20分だけ寝てください。20分寝るとまぁまぁ時が進んだことに気づいて焦り、少々体は回復した状態で集中できます。

本当に集中できないときは寝ましょう。僕は夕飯食べてから塾の実習室で毎日15分寝ていました。(笑)

眠い時や集中できないときは寝てしまいましょう。潔く寝て体力を回復し気持ちを切り替えたほうが一番いいです。

最後に

最後まで読んでいただいてありがとうございます。大学受験は何があるかわかりません。入試が終わるまで勉強は続けましょう。今後、体力的に厳しいものになっていくと思いますが、体調を崩さずに規則正しく受験勉強していってください。

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やりたいことを実現するために新卒入社5日前で辞退。今はフリーランス(web制作/webライター)で活動中。 好きなことは、歴史文化・読書・テクノロジー・教育・旅・食べること・ビジネス。実現したいことへ突っ走ってます。お仕事依頼は「お問い合わせ」ページから。