先端技術革新と仕事に対する考え方で変化するこれからの労働者

スポンサーリンク

将来の漠然とした不安、やりたいものがない。そんな人は生きていくのが難しい時代になっているかもしれません。それは2つの要因から考えられます。

  1. 技術革新があるということ。AIやロボット、IoT、フィンテック、ブロックチェーンはこれから一般的な技術まで成長し家庭でもビジネスでも身近な存在になるでしょう。
  2. 特に日本では「仕事があれば良い」という思考停止的な考えが蔓延しているように思えます(現役大学生から見た主観)。「会社に貢献するように頑張ります。」といった勢いがない人は今後解雇といった可能性は考えられるのではないでしょうか。

まだまだ一般的に信用されていませんが技術の発展は凄まじく、AIやロボット、ブロックチェーンといった革新的な技術はこれからの働き方に大きな影響を与える可能性があります。

近い将来確実に影響を与えるであろうAIとロボットは今まで人で賄っていた単純な仕事を引き受けてくれるので、仕事を失う人は多いかもしれません。もっと悪いことに仕事がしたくても人が引き受ける単純な仕事はなくなるでしょう。

そう考えると、人間がする仕事はAIだけでは賄えない仕事やAIを管理する仕事、アーティストのような得意技術を使った仕事の大きく3つの仕事が残るのではないでしょうか。

もともと仕事がしたい人はしっかりと勉強して、AIやロボットでは賄えない仕事を一任しているので仕事は存在しますが、根本的に仕事をやりたくない人には生き残るのが難しくなっているのかもしれませんね。

この動画のように仕事に熱が入っていない人はこれから働きにくくなるかもしれません。働きたいものや関わりたいことをなるべく増やして働くのも良いでしょう。

instagramerやyoutuberのような働き方も考えて見てはどうでしょうか。

未来に目を向けられる思考が身につく良書。今ならamazonで60%で読めます。

「何十年後にこうなる」という未来予測の結論のみを知ったところで、そこに至るまでのプロセスがわからなければ、一切応用が利きません。

しかし、もしも社会が進化するパターンを見抜いていれば、状況が変わっても未来を見通すことが可能になります。

そのための汎用的な思考体系をお伝えするのが本書之テーマです。

好きなことでどうやって生きていくのか。これからの未来も考えながら進んで生きたいですね。

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


ABOUTこの記事をかいた人

やりたいことを実現するために新卒入社5日前で辞退。今はフリーランス(web制作/webライター)で活動中。 好きなことは、歴史文化・読書・テクノロジー・教育・旅・食べること・ビジネス。実現したいことへ突っ走ってます。お仕事依頼は「お問い合わせ」ページから。