15年前、地上波で放映されなかった「金色のガッシュベル」の最終回を見た感想。

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2003年から日曜朝9時に放映されていた「金色のガッシュベル!!」が最終回付近で地上波では放映されていなかったことを覚えている。

今更だけど、最終回が気になったのでAmazon プライムビデオで最終回を見た。

今回は「金色のガッシュベル!!」を見た感想と10年ぶりの衝撃を書いていく。

10年ぶりの衝撃、知らなかった真実が多い。

ゼオンとガッシュが兄弟だった。

ゼオンはこの白いガッシュに似た魔物。

「ザケル」や「ザケルガ」などガッシュと同じ技を手から放つのが特徴だった。10年ぶりに見ると「なぜ同じ技を使うのだろう」と今さら考えさせられた。

その答えはまさに兄弟だったからである。

最後の敵はファウード

子供の時の予想ではゼオンが最後の敵だと思っていたが、最終回にして「ファウード」という新キャラ。

「グォおおおおおおお〜ーーーー」とした唸り声を発するのが特徴。

ゼオンの額に付いている宝石を壊すと現れる魔物?である。ガッシュでいう清麻呂のような術者がいないため、ファウードがバオウザケルガを食らって土に帰っていった。

久しぶりに見た最終回であったが、最後のストーリー展開はかなりつまらなかった。

ガッシュの声優が変わっている!?

1話から140話までは「大谷育江」さんであったが、141話から150話(最終回)で「吉田小南美」さんに変わっていたようだ。

大谷育江さんはポケモンのピカチュウ役やワンピースのトニートニーチョッパー役としてよく出ていて、特徴的な声だったのでギャップがすごかった。

最終回にがっかりした作品だった。

最終回は本当にがっかりでした。

謎の魔物が現れて、みんなと協力して勝ったのですが「やさしい王様」のタイトルには似つかわしくないストーリーですね。

今ならAmazon プライムビデオに無料登録で全話見れるから久しぶりにみたいなった思った方は見てみてください。

最終回以外は懐かしく、面白い作品でした。

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やりたいことを実現するために新卒入社5日前で辞退。今はフリーランス(web制作/webライター)で活動中。 好きなことは、歴史文化・読書・テクノロジー・教育・旅・食べること・ビジネス。実現したいことへ突っ走ってます。お仕事依頼は「お問い合わせ」ページから。