大学無償化する前にFラン階級のアホ大学は潰した方がいい。

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衆議院選挙の結果、自民党が2/3議席をとり、今後さまざまな政策が行われるでしょう。

その中の1つ『教育無償化』は多くの政党が果たす考えにあった。しかし、大学教育まで無償化する必要はあるのか。甚だ疑問である。

今回は「大学無償化する前にFラン会友のアホ大学は潰した方がいい」について書いてく。

教育無償化は大賛成だけど、全ての教育機関に適応する必要はない

僕の意見を言えば、『教育無償化』は大賛成である。

教育を無償化にする理由は勉強したくてもお金がないから学校に通えない人を通わせるためであるこのシステムが実現すれば家族の負担も減り、どんな環境の子供でも将来の視野が広がるだろう。

「教育無償化」以外にも学校に通えない人を救うためのシステムがある。『奨学金』や『給付型奨学金』は日常的に利用されている。

しかし、これらの受給者は本当に勉強がしたくて学校に通っているのだろうか?

おそらく受給者の半数以上は「勉強がしたい」と思って「奨学金」や「給付型奨学金」を利用していないはずだ。

勉強がしたいではなく、「卒業資格が欲しい」から学校に行っている場合がほとんどだ。

大学に通っているほとんどは『大学卒業資格が欲しいため』に大学に通ってる。そして、何も学ばなんでいない形だけの学士が大量に生産されていることはかなりの問題である。

僕の通っているMARCHクラスの大学でも『大卒資格が欲しいため』に大学に通っている人は多い。特に問題なのはFラン大学の連中だ。→なんのために大学に行っているのか。Fラン大学の危機的授業風景

これから『教育無償化』の流れが来る中で、全ての教育機関が無償化される必要はあるのだろうか。

Fラン大学は高校教育のやり直しから講義が始まったり、そもそも大学教育になっていないそうだ。

この際、大学教育ではない大学を潰して、高卒からの労働者を増やした方が経済のためになるのではないかと思う。

    まとめ
  • 本当に学びたい人が教育を受けられているのか
  • Fランを無償化する必要はない、潰した方がいいのでは?

給付型奨学金の基準、高校平均成績3.5以上は低すぎないか

第1種奨学金の欄に奨学金申込基準が載っていたが、これは低すぎないだろうか。

高校の成績なんて、高校の偏差値によって成績を取る難しさは変わるものだ。僕みたいな偏差値の低い学校に通っていた人は3.5以上の成績を取るのはかなり簡単だ。

つまり、申込基準に入れるのは偏差値が高い高校だけでもいいのではないだろうか。

さらに、月額30000円~45000円(年額36万円~54万円)は少なすぎではないか。

私立大学なら半額くらいしか賄えない。自分たちで稼いでも学費を賄えるのはなかなか難しいし、勉強との両立ならなおさらだ。

バイトと学業を両立して、素晴らしい社会人に育てるのはなかなか難しいのではないだろうか。

せっかく給付型にするのだから、中途半端な額ではなく年間の学費分を支給した方が素晴らしい人材を輩出できるはずだ。

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やりたいことを実現するために新卒入社5日前で辞退。今はフリーランス(web制作/webライター)で活動中。 好きなことは、歴史文化・読書・テクノロジー・教育・旅・食べること・ビジネス。実現したいことへ突っ走ってます。お仕事依頼は「お問い合わせ」ページから。