【超効率】英語偏差値32.8から青学に合格するための英語勉強方法

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こんにちは、だん(@adan_wb02)です。

僕は偏差値42の普通効率高校に通っていました。頭の悪い学校で初めての青学現役合格を果たすことができました。体験記についてのお話はこちら

僕が本格的に受験勉強を始める前の代ゼミで受けたセンター模試の成績が英語偏差値42.2でした。

ここから本気で勉強を始めようと決意し、勉強を始めるも5月の河合模試では偏差値32.8を叩き出しました。

正直、本格的に勉強を始めたのにこんな成績をとってかなり悔しい気持ちになり、勉強方法を全て考え直しある勉強法を確立します。

そして、最終的には青学に合格するレベルまで成績を上げることができました。

今回はその勉強方法について紹介していきましょう。

はじめに

ぼくは本当に英語が出来ませんでした。その理由は簡単で、何を勉強していいのか、英語に対する全体像がは霧と見えていなかったことが原因です。

また、本格的に勉強を進めてもどのように取り組めば一番効率がいいのかわからなかったのも原因だと考えています。

なので、英語の勉強方法を紹介する前に「何を勉強しなければいけないのか」を説明した後、順を追って勉強方法「どのように勉強すれば良いのか」について紹介していきます。

何を勉強しなければいけないのか

英語で勉強する項目はたくさんあります。やらなければいけない項目は下記の4つです。

英語で勉強する項目

  • 語彙・英単語
  • 文法
  • 長文読解
  • 発音

 

すべてそれなりではなく、全部完璧にこなさなければ英語はうまくいきません。

僕の場合は長文読解だけは苦手でした。

やはり単語と文法ができた上で長文読解ができる。

英語に関しては語彙ができて、文法ができると行った英語の土台を作ることが大事でしょう。

【超効率】英語偏差値32.8から青学に合格するための英語勉強方法

先のセクションでは勉強する内容を4つ抑えました。

このセクションでは勉強する内容4つに対して、僕が取り組んできた勉強方法を解説していきましょう。

勉強方法に迷っている方や成績が伸び悩んでいる方はぜひ参考にしてみてください。

単語の勉強方法 – 1週間で300単語覚えた勉強法

英語を読むための土台として、単語の勉強は最も大事です。

ただ、暗記になってしまうのが辛いところでもあります。

しかし、単語を数多く覚えられたら、レベルの高い英文読解でも楽々読み解くことができるでしょう。

ここでは僕が1週間で300単語覚えた勉強方法を教えます。

1週間で覚える為に覚えるために毎日やること「やること編」と1週間という期限をこなすための「スケジュール編」の2つで解説していきます。

1週間で300単語覚える勉強法-やること編

  • 暗記した単語を全部フラッシュバッグ復習
  • 忘れてしまったら暗記し直す
  • 1日で新しく覚える単語は50個ずつ(慣れてきたら100個)

こうみれば、やることはシンプルですね。

暗記してた単語を復習してアウトプットする(思い出す)こと。

忘れてしまった単語は答えをみてインプットする(暗記し直す)こと。

そして今日新しく単語50個をインプット(暗記)すること。

たった3つです。継続しましょう。

1週間で300単語覚える勉強法-スケジュール編

  1. 1日目-初日は勢いよく100個以上単語を暗記する
  2. 2日目-初日の100個を復習してから新しく50個暗記する
  3. 3日目-時間をかけて150個アウトプット・インプットして新しく50個暗記する
  4. 4日目-時間をかけて200個アウトプット・インプットして新しく50個暗記する
  5. 5日目-時間をかけて250個アウトプット・インプットして新しく50個暗記する
  6. 6日目-時間をかけて300個アウトプット・インプットする←再暗記に時間をかける
  7. 7日目-瞬時に思い出すまで300個アウトプット・インプットする←脳に定着させる

 

1週間あれば完璧に定着する流れまでもっていけます。

次の1週間の1日目では7日目に瞬時に思い出せなかった単語を復習しながら、新しい単語を暗記して、暗記のサイクルを作りましょう。

暗記をするときにはインプット→アウトプットまでの流れが重要です。思い出すことができなければ暗記できていないことになるので、暗記するときにはアウトプットを容赦なくやってください。

この方法で7月末で1500個覚えることができました。あなたも暗記スペシャリストになりましょう。

ちなみに僕が使ってた単語帳はターゲットです。

文法の勉強方法 – センター文法問題で満点が取れる勉強法

ここからは文法の勉強方法です。

文法も単語と同じように英語の土台になります。文法ができなければ読解がちゃんとできません。

文法の勉強方法

  • 解説がしっかりと載っている良い教材選び
  • 理解するまで反復練習

文法に関しては教材選びから重要になってきます。

なぜなら、問題がわからないときに答えをみて、理解できなければ意味ないからです。つまり、解説がしっかりついている教材を選ばなければいけません。

解説がない教材は『ゴミ』です。進学校では『Next ○tage』を英語教材のメインで扱っていますが、あれは答えに解説がなく、文法を勉強する上ではゴミです。

さらに、解説を読んで理解しても、忘れてしまっては意味がありません。(これは単語の暗記と同じ)

定着するまで何度も何度も英文を読んで理解することで文法が理解できます。

しかし、1人で参考書を読みながら理解することが難しいと思う人はスタディサプリで英語だけでも受講してみるのもいいかもしれません。

文法の勉強方法では僕が使っていた文法教材を通して解説していきます。教材は大きく分けて3つ、初級レベル、中級レベル、上級レベルと文法の理解度に合わせて勉強しました。

【注意】

僕がしていた勉強方法は「文法を理解する勉強」だったので、感覚的に文法を理解している人には合わないかもしれません。

また、英語がそこそこ読める人には自分なりの勉強方法が確立していると思います。そんな方は僕の勉強方法を参考までにしてください。

文法学習・初級レベル

まだまだ未熟な初級レベルの人には『入門英文解釈の技術70』がおすすめです。はじめのページには第1文型~第5文型の勉強、次に助動詞、受動態のような最初に習う文法問題を取り扱います。

『入門英文解釈の技術70』では左ページに文法の読み方がレクチャーされて、右ページで5行以下の英文を読む問題が出てきます。解説では1文でS(主語)、V(動詞)、O(目的語)、C(補語)、M(修飾語)のように丁寧に解説されています。

僕は5月中旬から『入門英文解釈の技術70』をこなして、毎日10英文問題をこなしました。本自体は3周した後に、6月中旬で中級レベルの教材に移行しました。

初級レベルの場合はS・V・O・C・Mの並びを瞬時に理解することが難しいので、僕のように何回も何回も反復して問題を解きながら英文を理解することが良いでしょう。

文法学習・中級レベル

中級レベルになると、文法問題の質が問われます。より複雑な文章になってくるので、準動詞や関係詞が複合的に出てくる問題もこなせるようにしましょう。

初級レベルに引き続き、中級レベルでも『基礎英文解釈の技術100』にレベルを上げて英文に触れながら、文法を解釈していくことをおすすめします。

『基礎英文解釈の技術100』では左ページに文法の読み方がレクチャーされて、右ページで10行程度の英文を読む問題が出てきます。解説はかなり丁寧でわかりやすいのですが

今まで勉強して来た人でもつまずくレベルの問題ばかりです。基礎=簡単ではありません。

早慶や国立を狙う人が英語の基礎づくりのために勉強する教材になっています。

ちなみに、初級レベルでも説明ような勉強方法で本を2周しました。かなり基礎能力はあげられたと思います。

また、この教材では入門編よりも英文が長いため、長文読解の教材としてもかなり優れていました。

文法がかなり理解できたところで、『文法問題』にフォーカスした教材が「英文法・語法問題集master 1000完全版」です。

『英文法・語法問題集master 1000完全版』ではセンター試験に出てくる文法問題のような4択問題を多く扱われていて、様々な文法(例えば、文型、受動態、仮定法、関係詞)に分けられて問題が出題されます。ちなみに、問題数は1000問。

解説が別紙に挟まっていて、東進ばりの解説でかなり理解が深まります。基礎編で文法が理解できたとしても問題集をやることで最後の大詰めというわけです。

僕はこの教材を10月から初めて12月まで解説を読んで理解を深めてました。英語自体が好きになったきっかけでもありますね。

文法学習・上級レベル

上級レベルでは文法を完璧にさせていきます。中級レベルで行った『英文法・語法問題集master 1000完全版』をクリアしてから取り組んだ方が良いでしょう。

僕はこの問題集を1月のセンター直前に文法問題の大詰めということで、完璧にこなすための確認で取り入れたのですが、逆に自信を失いました。(激ムズです)

問題としては文法をかなり理解している人でも意外と見抜けない点を狙ってくるようなものばかりで、結局センター試験ではこの問題集の問題は出てこなかったので幸いでした。

センター試験よりも難しい問題だと捉えてもらえればOKですね。

長文読解の勉強方法 – 瞬時に読み取る勉強法

いよいよ、長文読解の勉強方法です。

長文読解を勉強するにあたってはそれなりの語彙やそれなりの文法の勉強が必要不可欠と散々解説して来ました。

ここでは長文読解をはじめる段階と長文読解が慣れて来てからどのように勉強するかについて解説していきましょう。

読解の勉強方法

  • 構文をとって瞬時に読める特訓をする
  • 音読で脳内理解のスピードを上げる
  • 長文を解きまくれ!

それぞれ解説していきます。

構文をとって瞬時に読む特訓

はじめに構文(S・V・O・C)の流れを瞬時に把握するようにしましょう。

そこからできていない人がいるので、文の並びを理解することが重要です。

文法の勉強方法でも紹介したこちらの教材が1番理解出来るので、こちらを紹介します。

構文を取ることによって、前から読むスピードを上げることができます。

英語は日本語で翻訳しようとすると、後ろから読んでしまいがちです。試験中は後ろから読む時間はないので、前から読むスピードを上げるためにも構文をとって瞬時に理解出来るスピードを上げる必要があるのです。

音読で脳内理解のスピードを上げる

早く読むと同時に頭の中で瞬間的に理解しなければ長文読解できません。

脳内理解のスピードを上げるためには毎日の音読が重要です。

毎日やることが重要で、自分が勉強した英文を音読して読むこと、発音は関係なく読んで理解することが重要です。

何も考えずに発音しているだけでは意味がなく、理解しながら音読してください。

長文を解きまくれ!

英語を読むことができる、理解するスピードもあれば後は解きまくるだけです。

自分の目指す大学のレベルに合わせて問題がある東進のレベル別問題集がおすすめですね。

僕はMARCHクラスを志望していたので、レベル5を取り組んでいました。また、センター試験の問題を解きまくる勉強方法もおすすめです。

とにかく量をこなさなければ、長文問題が慣れません。とにかく解きまくる事です。

僕は11月から1日デセンター試験を2つと私大の問題を1つやってました。そのくらいのペースでやらなければ英語の偏差値は上がらなかったので。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

僕の勉強方法はなかなかハードだったかもしれません。

発音に関しては英語の勉強に余裕がある人がやればいいので、この記事では書きませんでした。

様々な情報が出てきたのでここでまとめます。

英語の勉強で大切な事

  • 単語と文法の勉強は英語の土台
  • インプット→アウトプットで定着させること
  • 文法は解説がしっかりした教材を選ぶこと
  • 英語の読むスピードを上げる、脳内理解のスピードを上げる
  • 長文を解きまくる

これらの流れを掴めば、英語の勉強はなれるでしょう。

また、単語をいっぱい覚えたとしても、単語の勉強をやめてはいけません。勉強をしなければ人は忘れてしまうものだからです。

 

さいごに

こんな長い記事を最後まで読んでいただきありがとうございました。

僕が取り組んでいた勉強方法なので、誰にでも合うとは限りません。

英語の勉強は続けることが大切です。(常に話している言葉じゃないからね)

僕は前期8時間、後期5時間程度も英語に費やして勉強していました。

そのくらいやらなければヤバイ成績だったからです。

成績が伸び悩み、辛い時期もありましたが、諦めずに勉強し続けてください。

この記事が良ければ友人にも共有してみてください。

[追記]進学先の選び方

大学生になった僕は青学に入ったことを後悔しました。

進学先は自分のやりたいこと、将来なりたい姿を明確にした上で大学に入らなければ後悔します。

もし進学について考えているなら、大学進学を失敗しない選び方も是非読んでみてください。

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やりたいことを実現するために新卒入社5日前で辞退。今はフリーランス(web制作/webライター)で活動中。 好きなことは、歴史文化・読書・テクノロジー・教育・旅・食べること・ビジネス。実現したいことへ突っ走ってます。お仕事依頼は「お問い合わせ」ページから。