行き詰った時の4つの対処法と立ち直り方

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こんにちは、だん(@adan_wb02)です。

どうしようもなく行き詰ってしまうことってたまにはありますよね。

考えても考えてもなんでうまくいかないんだろう…そんな体験は人生で幾度かあります。

自分が行き詰った時の為にも立ち直り方とその対象法について今回は書いていきます。

人生で行き詰ってしまう場面

年齢や男女の差でも行き詰ってしまう瞬間はみんなバラバラです。でも、行き詰ってしまう場面はみんな似たり寄ったりではないでしょうか。

例えば行き詰ってしまう時はこういう場面が考えられます。

行き詰ってしまう場面

  • 受験に失敗した時
  • 恋人と別れてしまった時
  • 仕事がうまくいかない時

行き詰ってしまうのは自分が知らなかったことに向き合っているからです。

これらをうまく対処することで自分の成長につながり自分が変わるきっかけになるでしょう。次はそんな行き詰った時の対処法を紹介します。

行き詰った時の4つの対処方法

現在起こっている事実を受け止める

行き詰ってしまう場面は様々だと思います。その結果自分が苦しんでいるのも確かです。

ですが、まずはその結果に対して受け入れる気持ちがなければ次に進みません。

「なんでこんなことになってしまったんだよ。」

そう嘆いても結果は変えられない事実です。まずは事実を受け入れ、事実と向き合うことから始めましょう。

結果の理由と原因を考える

事実を受け止めたら「なぜ」こうなってしまったのかを考えましょう。

そこには必ず原因があり、要因になることは連鎖的に起こっているのかもしれません。

例えば、彼女と喧嘩した時はイライラの積み重ねが引き金になってしまった。それで大喧嘩に発展してしまう。

大喧嘩をした理由は大したことない事件の積み重ねによって起こったように、今抱えている事実も連鎖的に起こってしまったのかもしれません。

自分が悪くなくても自分の立場でどう状況を好転できたのかを考えてみると意外と好転できることが多かったりします。

良い意味で「自分なら、あの時何ができたのだろうか。」どうしようもない状況だとしても「今の結果になる前に、対策ができたのではないか。」そう考えてみることで次に活かせます。

ネガティブな状況を学んでいると認識する

今の状況はとても苦しいはずです。

今の事実を受け入れたとしても精神面的に立ち直りきれないのです。なぜならその事実に『納得』をしていないからです。

しかし、「事実は事実」で何も変えられません。

現在の状況は時間と共に流れていきます。今のネガティブな状況をどうやったら次に活かせるのかを腹落ちするまで考えて、この状況は学んでいるのだと言い聞かせます。

学んでいるのか。と言う気持ちに変わるだけでネガティブな状況からポジティブな方向に気持ちは動きます。

あとは時間がなんとかしてくれるはずです。

全く関係ない人に相談してみる

どうしようもない状況は1人で考えていても辛いだけです。

辛い気持ちこそ吐き出すことでストレスが浄化されていきます。

また経験上、関係のある人よりも全く関係ない人に相談する方が偏見のない解答が得られるので全く関係のない人に相談してみると良いでしょう。

例えば、居酒屋のノリのいいオッチャンに相談してみると悩んでいるのがアホらしく思えてきます。

悩んでいるよりも笑って過ごす方が楽しいですからね。

さいごに


悩みごとも悩まないで適当にやり過ごすことは簡単ですが、悩んで後悔するから人は成長します。

「なぜこんな状況になったのか。」

「どうすればよかったのか。」

それらを考えることて行き詰った場面を次に持ち込まないために考えましょう。

成長すれば後は立ち直るだけです。立ち直るには笑って過ごすのが1番でしょう。

写真の少年みたいに「やってまった。(笑)」とラフに考えるのも大切ですね。

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やりたいことを実現するために新卒入社5日前で辞退。今はフリーランス(web制作/webライター)で活動中。 好きなことは、歴史文化・読書・テクノロジー・教育・旅・食べること・ビジネス。実現したいことへ突っ走ってます。お仕事依頼は「お問い合わせ」ページから。