日本の大学生は勉強しない!僕が大学受験で本当に学んだこと|大学に行く意味とは

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こんにちは、だん(@adan_wb02)です。

最近就活を終えました。就活中は自分の性格、自分の経験を振り返って話す場面が多々あります。

振り返っていく中で、僕は大学受験を通して本当に学んだ事が見えてきたから書いていきたいと思います。
大学受験体験談も一緒に読んでいただきたい。→[大学受験体験記]偏差値42の高校からMarch現役合格しました。

大学受験関係なく「勉強」は死ぬほど大切

僕の大学受験エピソード

大学受験を始めたきっかけは「同じ高校の人より絶対良い所に行くこと」

それが僕の受験のモチベーションでした。周りとは違う人になりたくて「早慶に行きたい!」と塾の先生に相談したことがあります。

しかし、先生からは「お前がいけるわけない」とアホを見る目で言われましたね。

当時の成績はこんな感じだったので、アホ呼ばわりは当たり前です。

まぁ結局のところ青学に行くことができて、「同じ高校の人より絶対良い所に行くこと」目標は達成できました。

受験のときは全然成績が上がらなくて悩んでいたけど、勉強が辛いって1度も思わなかったですね。

新しいことを知ることで次の問題がわかる。徐々に読めなかった英語が読めてくる。」それが楽しかったからです。

特に英語が1番楽しくて、将来は絶対英語が話せるようになろうと心に決めました。(現在もそう思ってる)

日本の文化や歴史を外国人に話せるよう今は歴史の勉強もしています。自分の国について何も知らないと笑われるのは恥ずかしいですからね。

大人になるにつれて、知らないと笑われる事が多くなってきます。漢字が苦手な僕はいつも笑われてます。とても恥ずかしい…。

学歴は関係なく学力(教養)が大切

ここでは恥ずかしい思いをしないように受験が終わっても勉強し続けること、そして学歴にこだわらないことを伝えます。

今の高校生は偏差値でしか学力を見比べることができないから間違った考え方になってしまいがちです。これは高校生のせいではなく、今までの教育からそうなってきたから仕方ありません。

やはり偏差値は高い方がいいという考え方が定着してるから、偏差値の低い大学に行かないで浪人する人が出てきます。

社会的に「学歴(学校の偏差値)=実力」として見られているからでしょう。でも、実力ある人は偏差値低い大学にもいるし、実力ない人だって偏差値高い大学にいます。

大学に入ったら「学歴がすごい」ではなく、大学で「何を勉強しているのか」ものすごく重要です

学歴コンプレックスは全く意味がないのです。将来やりたいことをちゃんと勉強できる進路先に進んでください。

ex.間違った考え方
→高校から次の進路先で頭が良さそうな順番が[大学 > 短大 > 専門 > 就職]ってなっている考え方

もしも、このような考え方をしているなら今すぐ考え方を変えましょう。

頭の良し悪し関係なく、自分の意志を持って進路先を決められていることが重要なのです。

その人の考えで専門を選んでいる人もいる、自分の将来を見据えて就職を選ぶ高校生もいます。

親に「大学に行け!」と言われたから大学に進学しようとしていませんか?

親の意志で大学行くことを決めて、大学に進学した人はしょうもない大学生活になります。自分の意志でやりたい事があるから大学に行くべきなのです。

あなたは大学に何をしに進学するのですか?

大学に行く理由を考えよう

大学はやりたい事(好きな事)を見つけてから行け

大学は専門的な事を教わるところだと考えている人が多いようですね。確かに専門的な講義を受けられますが、実際にどんな講義をしているのか知ってますか?

試しにyoutubeで上がってた大学の講義を見てみてください。

講義はいかがでしたか?

こちらはコミュニケーション能力についての講義でしたね。コミュニケーションに興味がある人には面白い講義かもしれませんが、興味がない人にとっては全く面白みのない講義です。

全く興味のない進路先に進学してしまうと、4年間無駄に終わってしまうでしょう。

それを避けるためには「自分のやりたい事は何か」ちゃんと調べてから進学してください。

最低1回は大学の講義を受けて、進路選択の参考にする事結局講義受けてみないと面白さはわからないと思います。

そして工学系の人(建築、情報以外)へアドバイスです。

もし、「大学4年間で実験をたくさんして、卒業するときには企業で活躍できるエンジニアになる!」と考えているなら、

「それは不可能です。」と言っておきます。

大学の4年間は座学がメインです。大学4年生になって初めて自分で勝手に実験器具を触らせてもらえます。4年間でエンジニアの力は全く身についていないでしょう。

どうしても工学系エンジニアになって活躍したいなら1年生の時から研究室に顔を出して、「研究をさせて欲しい」と教授に懇願しましょう。

あなたは何になりたいのか

大学で4年間勉強できるのはとても貴重な事です。脳が1番活性化している時期に学ぶものはとても大切でしょう。

社会の役に立たない事でもいい、自分の好きな事が勉強できる進路を選びましょう。

「将来、何がしたいのかわかりません。」という人にはビジネスを学ぶ事をオススメします。

理由は単純で社会人になってから、ビジネスは切っても切れない関係にあるからです。

過去の経験や自分が何になりたいのか、しっかりと考えて進路を選びましょう。

[必見]今の大学生は変わらなくてはいけない。就活の話。

今の大学生や僕らの親の世代は学歴が1番大事だと勘違いして入学してしまいました。

企業はもう学歴だけで学生を見ていません。そして大学の授業にも期待していません

企業は大学生に「何を学んで生きてきたのか」「大学時代はどんな成果を上げてきたのか」を期待しています。それをちゃんと話せる経験をしていますか?

人材不足だから内定はもらえるかもしれませんが、将来的にはAIに仕事が奪われるような仕事しかもらえなくなりますよ。

学歴にあぐらをかいて何もしない学生が多すぎます。生産性のない飲み会、不毛な4年間、こんな学生が10年後の日本を支えるなんて考えたら怖すぎませんか。

この雰囲気にしてしまった社会のシステムは社会問題レベルだと僕は考えています。

今の状況に少しでも「このままでいいのか?」と疑問に思ったらチャンスです

このままでいいわけないんです。そう思ったら今すぐに変わらなくてはいけません。

はじめの1歩として、本を読むことをオススメします。自己啓発本じゃなく、ビジネス書を読み自分の考え方を変えましょう。

大学を卒業して働かない人はいないと思います。

タイトルは少々ダサいですが、今自分に足りないモノを気づかせてくれるはずです。「働くとは何か」を知り、残りの学生生活を変えましょう。

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やりたいことを実現するために新卒入社5日前で辞退。今はフリーランス(web制作/webライター)で活動中。 好きなことは、歴史文化・読書・テクノロジー・教育・旅・食べること・ビジネス。実現したいことへ突っ走ってます。お仕事依頼は「お問い合わせ」ページから。