【中国出張必見】中国出張はVPN付きWi-Fiか香港SIMカードを買おう

スポンサーリンク

こんにちは、だん(adan_wb02)です。

先日、11月に人生2回目の上海に行ってきました!

今回も格安で行ったため航空費用往復2万円、滞在費含め3万5千円に抑えてきました。

そして、今回の旅行ではさらに快適に中国を楽しむため中国のインターネット規制対策をして旅立ちました。

結果的には、上海に初めていった時よりも快適にインターネットを使うことができてよかったです。

中国はインターネット規制をしている影響で、日本で普段使っているGoogleLINEのようなインターネットサービスは使えません

だから、僕は専用のWi-FiもしくはSIMカードを使って、規制の影響を受けずに、さらに楽しく中国旅行を快適にに過ごせました。

そんな今回は中国旅行、出張をさらに快適に過ごしたい方向けに中国のインターネット対策を考えたWi-Fi、プリペイドSIMについての紹介です。

中国出張で注意!インターネット規制を受けないためには

冒頭でも紹介したように中国国内のインターネット規制の影響で、普段日本で使っているGoogleやLINEなどの各種インターネットサービスやアプリは使えません。

しかし、VPNを利用すれば日本と同じインターネットサービスを利用できます

VPNとは
VPNとは近くのサーバーとは違う、別のサーバーに繋げて通信を行うこと。

主に中国本土では中国本土のサーバーではなく、香港のサーバーをつなげて通信を行う

中国訪問者の多くはこのVPNを使えるようにスマホ内にアプリを入れて渡航してます。

1年前までは「RyoVPN」や「Onavo Rrotect -VPN Security-」を使っていましたが、最近では「VPNねこ」がよく使われているようです。

VPNネコ(無料)のインストール

  • iPhoneユーザーはこちら For iOS → VPNネコ
  • Androidユーザーはこちら For Android → VPNネコ

 

VPNは無料で利用できますが、香港経由でサーバーを使っているため、どうしても通信が遅くなってしまうのが欠点です。

初めて上海にいった際にはアプリでVPNを使っていましたが、今回はより快適に過ごすため、Wi-FiもしくはプリペイドSIMを使うことにしました。

【中国経験談】現地無料Wi-Fiを使うのも面倒!

中国ではスタバやデパートなどで無料Wi-Fiを使うことができます。しかし、Wi-Fiをつなげるのが意外と面倒でした。

なぜなら、無料Wi-Fiを使うためには中国国内回線の電話番号が必要からです。

そのため、僕ら日本人は無料Wi-Fiを利用できません。(初めて上海行った時はスタバの店員にお願いして、電話番号を貸してもらいWi-Fiをつなげることができました。)

また、無料Wi-Fiが利用できたとしても、VPN経由で使っているから通信速度がやけに遅いんです。とくに画像や動画の読み込みはかなり遅かったですね。

面倒な要素をまとめるとこんな感じ。

無料Wi-Fiを利用する面倒な要素

  1. 基本的に中国回線の電話番号が必要になる
  2. Wi-Fiを利用する時は電話番号を貸してもらうためにいちいち店員にお願いする
  3. 結局、VPNを利用するから通信がかなり遅くなる

 

この三要素がかなり面倒になったため、今回はWi-FiもしくはプリエイドSIMを使おうと考えたわけです。

 

中国出張・旅行でインターネットを快適に利用する方法

やはり、普段使っているインターネットを中国内で使うためには以下の2つの方法がベストでしょう。

  1. VPN付き海外用Wi-Fiを契約する
  2. プリペイドSIMカードを利用する

 

どちらも香港経由のサーバーをつなげれば、問題なくインターネットを利用できます。

結論として、より快適にインターネットを利用したければプリペイドSIMがおすすめです。

それぞれ解説していきます。

VPN付き海外Wi-Fiを契約するメリット・デメリット

ちなみに、海外用Wi-Fiを契約するなら、グローバルWi-Fiがおすすめです。

グローバルWi-Fiを契約した際のメリット・デメリットをまとめます。

グローバルWi-Fiを契約するメリット

  1. みんなでWi-Fiを繋げられる
  2. 主要空港なら空港で受け取れる
  3. 通信容量がいっぱい
  4. 24時間235日無料サポート

 

Wi-Fiを契約するメリットとしては通信容量を多く設定できること、またグローバルWi-Fiは受け取り空港が他のWi-Fi会社より多くあることが挙げられます。

ただ、みんなでWi-FiをシェアできるのもWi-Fiのメリットではないでしょうか。

グローバルWi-Fiを契約するデメリット

  1. 場所によって通信が不安定になる時がある
  2. 費用が高い
  3. 返却するのが面倒(主要空港なら空港で返却できる)

 

デメリットはその場の環境に通信が乱れてしまう点。また、僕みたいに1人で海外に行く方には費用が高すぎるところでしょう。

また、レンタルWi-Fiなので、返却するのが不便ということも挙げられます。

グローバルWi-Fiは返却も主要な空港でできるのですが、地方空港を利用している方にとっては宅配で返却しなければなりません。面倒ですね。

プリペイドSIMカードを利用するメリット・デメリット

1人で海外に行くなら、圧倒的にプリペイドSIMを利用したほうがいいでしょう。僕は今回の旅行で、プリペイドSIMを採用しました。

プリペイドSIMを利用するメリット・デメリットをまとめます。

プリペイドSIMを利用するメリット

  1. 通信が不安定になることがほぼない(VPN接続ではない)
  2. 場所に依存しない
  3. 費用が安い
  4. スマホからデザリングできる
  5. 返却しなくていい

 

今回利用したのは中国でいうソフトバンク的なキャリア会社のSIMで、そもそもVPN接続ではありません。

そのため、全く通信が不安定になることはありませんでした。キャリア会社と契約も不要です。

また、スマホからデザリングできたので、パソコンを使えましたし、場所に依存しないで通信できたのも最高です。

そして、最大のメリットは費用が1,160円という圧倒的安さです。費用対効果やばいです。

 

プリペイドSIMを契約するデメリット

  1. SIMフリーのスマホじゃないと使えない
  2. ちょっとした初期設定が必要

 

それでもデメリットはあります。

そもそもSIMフリーのスマホじゃないと利用できないという点と、SIMを使う際にちょっとした初期設定が必要な点です。

ドコモやau、ソフトバンクでスマホを購入された場合はSIMロックされているので、ロック解除しなければププリペイドSIMは使えません。解除方法に関しては別の記事で紹介します。

また、ちょっとした初期設定がありますが、誰でも設定できるくらい簡単です。プリペイドSIMを購入した際に付いている説明書を読めばできるので、ここでは説明はいらないでしょう。

1人中国渡航は圧倒的にプリペイドSIMがおすすめ

今回の中国旅行ではプリペイドSIMを利用し、結果的に大満足でした。

一度も通信が途切れなかったですし、GoogleやLINEなどのサービスも利用できました。

僕が利用したプリペイドSIMはこちらです。

これは香港のサーバーを使ったSIMなので、VPNではなく直接香港サーバーを利用したSIMカードです。

簡単に言えば、香港のキャリア会社のSIMを使っていると認識してください。

このプリペイドSIMで覚えておくべきこと

  1. フリーSIMのスマホじゃないと利用できない
  2. Normal / Micro / Nanoで3サイズ対応(スマホはNanoサイズ)
  3. 有効期限はスマホにSIMを接続してから7日間
  4. 通信上限が2GB
  5. 費用は1,160円(圧倒的に安い)
  6. 返却不要(使い捨て)

 

Amazonで購入できる手軽さや、レンタルWi-Fiと比べると費用が5,000円くらい浮くので、レンタルWi-Fiにこだわりがない方には超絶おすすめです。

今後、中国以外の海外でもプリペイドSIMの方が良ければ、プリペイドSIMを利用したいと思います。

また、SIMロックが掛かっているスマホのSIMロック解除方法についても別の記事で紹介しますので、お待ちください。

今回はここまで!!

 

 

スポンサーリンク

ABOUTこの記事をかいた人

やりたいことを実現するために新卒入社5日前で辞退。今はフリーランス(web制作/webライター)で活動中。 好きなことは、歴史文化・読書・テクノロジー・教育・旅・食べること・ビジネス。実現したいことへ突っ走ってます。お仕事依頼は「お問い合わせ」ページから。