いじめられている子に伝えたい。いじめからの脱出法

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こんにちは、だん(@adan_wb02)です。今回はぼくが小学校の時に経験した「いじめ」といじめからの脱出法を伝えたいと思います。

実際、いじめている人の気持ちってわからないですよね。同じようにいじめられている側も、なんで自分がいじめられているのかわからない、自分の何がいけなかったのか、特に悪いところが見つからない。

いじめの原因のほとんどはいじめている側の気まぐれです。そんな相手の気分やノリに自分が危害を加えられているなんて思うと腹が立ちますね。

そこから抜け出すための方法を話していきましょう。

大暴れする

いじめから抜け出すには一番いい方法だと思います。いじめはほとんどの場合は2人以上の集団でおこなわれます。なので1人ではどうしても対抗できません。

だからいじめてきた人以外に迷惑が掛からないところで大暴れしましょう。

そして「自分はやばいやつだぞ。近寄ったらお前らに被害を及ぼす奴だぞ。」と思わせるくらい暴れまくりましょう。この方法は小さいころのDaigoさんもやっていじめから抜け出した方法です。

椅子を投げてもいい。ガラスを割ってもいい。そのくらい見せつけないと危険な奴だと思われません。危険な奴だと思われないといじめは止まりません。いじめてきた人の前で見せつけましょう。

相手に多大なる迷惑をかける

大暴れできないときはこれで相手がいじめをする余裕をなくさせるしかありません

いじめている側も人間です。油断しているときやボーっとしているときがあります。その油断を見逃さず観察してください。

相手に絶対バレないよう間接的な嫌がらせを続けてほしいです。そして自分がやったことを絶対にバレてはいけません。バレたら返り討ちにあります。(笑)

いじめられている側は臆病な人、優しい人が多いから、人に迷惑をかけることはきっとやらないでしょう。そこまでおすすめしません。

気持ちが折れることなく堂々としている

いじめだといっそ気づかなければいい。そして堂々とする。

なぜ堂々とするのか?

堂々といじめに耐え、「自分にできること」を追及して周りで一番になってください。

自分を認めさせることがいじめから抜け出せる有力な方法です。ぼくは足が速かったから堂々とできました。しかし、力が弱かったので暴力を振るわれたことが何度もあります。

成長していくうちに力がついてきたので暴力も無邪気な遊びだと思ってなんなく耐えましたが。(堂々としたのではなく、ただのバカでした。)

相談する、転校する

一番勇気がいることかもしれません。誰かに相談してください。そして相談される側は決して泣いてはいけません。一番つらいのはいじめられている本人です。相談してくれたことをほめましょう。

相談するのはとても勇気がいります。なぜなら、言ったところで解決する絶対的な自信がない、下手に相談したことがバレるともっと酷ないじめを受けるかもしれない不安があるからです。

やっぱり相談するよりも立ち向かって相手に認めさせるほうがとても誇らしいと思います。相談するときはしっかりと詳細を話すこと。そして相談することもつらかったとしっかり伝えることです。

いじめがなくなっても、いじめの仕返しはしてはいけない

いじめが問題となっているテレビドラマではいじめられたら仕返しをするのが普通のようになっていますが、絶対に仕返しはしないことをおすすめします。あなたがやられた時のつらい感覚を他人にも味合わせたい気持ちもあると思いますが、やめましょう。いじめた相手を許せとは言いません。逆にぼくは相手を許しません。

ぼくは仕返さないけど、見返します。ゴミを見るような目で見返してやります。

それでなにかで1番になるとか、相手に認めさせられるものなら何でもOKです。それで誇らしく見返してやりましょう。暴力系は犯罪だから見返せないからやめましょう。(笑)

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やりたいことを実現するために新卒入社5日前で辞退。今はフリーランス(web制作/webライター)で活動中。 好きなことは、歴史文化・読書・テクノロジー・教育・旅・食べること・ビジネス。実現したいことへ突っ走ってます。お仕事依頼は「お問い合わせ」ページから。