集中力があがる!受験時代の休憩方法

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こんにちは、だん(@adan_wb02)です。今回はぼくが大学受験時代にやっていた休憩方法を紹介していきたいと思います。

受験期間中は休憩の取り方も大変ですよね。休憩をとりすぎたらかえってやる気が下がってしまうし、他の受験生は勉強しているのに自分だけ休憩していいのか、早く勉強に戻らなきゃいけないという焦りで全然休めない場合もあります。

実際はしっかりと休憩をとって集中力をあげる方がなにごとも効率がいいですよ!

休憩をとって集中力アップ

まずは休憩をとることは勉強をしていないことだと思ってはいけません。実は休憩も勉強につながっているます。

休憩には体を休めること、脳を休めること、心を休めることがあります。

3つのどれかでも疲れがあったら集中がしにくい状況になってしまいます。体が疲れると眠気に襲われ、脳が疲れると思考停止状態に、心が疲れると思いつめてしまう。1つでも不安な要素があればちゃんと休むことが意外と大切なのです!

受験時代の休憩の取り方

ぼくが受験時代に取っていた休憩の取り方や考え方をお伝えしたいと思います。

切りが悪いところで休憩する

勉強をしているとき、ひどい眠気や疲れに襲われる時がありますよね?
普通の人なら例えば「この問題が終わってから少し休もうかな。」となると思います。
しかし、これは意外と休憩時間が長くとりすぎてしまい、これまで集中していた集中力ですらなくなってしまうかもしれません!

経験上、切りが良いところで勉強を終えてしまうと、次やるものが決まっていないから再度勉強を始めるのにすぐに集中して勉強に入れないのです。だから切りが悪いところで一度切り上げ休み、戻ってすぐに終わらせるほうが勉強に戻りやすいです。

これは仕事も同じだと思います。今やっているものを途中で切り上げて、休憩後やり残しているものをすぐ手につける。

昼寝は最長20分!

ホンマでっかTVで昼寝は最長で20分間が良いと聞いてからずっとそれを意識しています。
20分以上寝てしまうと夜眠れなくなってしまうそうです。経験上ですが、記憶が整理されて少し頭がすっきりした状態かつ結構体力が回復した状態になります。

ぼくよりも詳しく昼寝について書いているのでこちらも参照してみてください。

眠すぎるときはカフェイン飲んでから寝る!

本当に眠すぎなときって昼寝でも40分近く寝てしまうことがあると思うんですよ。(経験上)

そんなときはコーヒーまたはカフェインが入った飲み物を飲んでから寝てください。ぼくはコーヒーを飲んでから寝ました。カフェインを摂取してから飲むと時間差で寝てから30分後にちゃんと起きれました。20分ではなかったのはおそらくカフェインの効果がまだ効いていなかったからだと思います。

カフェインが目覚めに効くのは確実なのでぜひ真似してみてください。起きなきゃいけないときはコーヒーを飲んでから寝ています。

最高の休息へ

さらに集中力の向上、自己管理を脳科学的に自分に合うものを考えるものがこちらです。

最高の休息をとりたいものです。皆さん今日もゆっくり休みましょう。ではでは。

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やりたいことを実現するために新卒入社5日前で辞退。今はフリーランス(web制作/webライター)で活動中。 好きなことは、歴史文化・読書・テクノロジー・教育・旅・食べること・ビジネス。実現したいことへ突っ走ってます。お仕事依頼は「お問い合わせ」ページから。