投資初心者が覚えておきたい投資家の収益と始めやすい投資について。

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こんにちは、だんです。
最近お金について勉強しているので、今回は投資のお話をしていきます。

「『投資』をしてみたい。でも、一歩が踏み出せない。」

「『投資』って聞くと、なんとなく損しそうな気がする。」

そんな方を対象にした『投資の仕組み』と『投資家の収入』について書いていきたいと思います。

なぜ投資をするのか?


そもそもなぜ投資をする人が出てくるのだろうか。

答えは簡潔に利益が出るから出資している場合がほとんど。投資として一般的な『株』で解説していきましょう。

図のように、資金調達者が「何か事業をしたい。でもお金が足りない。」ような場合に投資家が現れます。

資金調達者(企業)が会社で発行した株を投資家が買うことで出資した。ということになります。

資金調達者はその資金で新たな事業を起こし、新しいサービスを作ることができました。

そのサービスが大人気。どんどん売れて、会社が大繁盛!

事業が軌道に乗ると、会社の株価(株の価値)も上がっていきます。

投資家は保有している株を売ることで以前買った時との売却益をもらうことができます。

うまく行った例で解説していました。

こんな感じで、出資した時の株価と、売却した時の株価の差額が利益になります。

逆の場合もあり、出資時と売却時の差がマイナスになった場合損をしたことになります。

投資の仕組みを理解したところで、投資家の2種類の収入について話していきましょう。

投資家が得られる2つの収入

売却差収入のキャピタルゲイン

最初の項目で説明したようなことがキャピタルゲイン(売却益)になります。

株以外にも不動産投資がいい例かもしれません。

新宿の不動産を3000万円で購入して、5年後新宿の土地の価値は1.5倍に上がっていたとします。

買った不動産を5年後に売ると、売却時の値段は4500万円でした。

購入時との差額1500万円はそのまま利益に変わります。このように不動産価値が上がるのを待つ投資家もいるのです。

金持ち父さん貧乏父さんでおなじみのロバート・キヨサキもキャピタルゲインで多くの資産を増やしました。

ロバート・キヨサキのように不動産投資をして売却益を稼ぐのはリスクだと思うので、僕はやりません。

株のような軽いものならキャピタルゲインを狙った投資をするのも良いのではないでしょうか。

定期収入のインカムゲイン

投資したことで定期的に得られる収入がインカムゲイン(定期収入)です。

株で言うところの株主優待券ですね。

投資先企業は株券に応じて株主優待を投資家に提供しています。

もう少しわかりやすい例で解説していくと、不動産が1番わかりやすいです。

不動産のインカムゲイン家賃収入です。

新宿の家賃相場はだいたい12万円なので、もし賃貸として貸し出せば毎月12万円が手元に入ってくるわけです。

老後に収入を懸念して、多くのサラリーマンが不動産投資に手を出しているようですが、不動産選びは特に慎重に行うようにしてください。

また、自分が管理できないときの管理費や長期保有の際にかかるリフォーム代があることをお忘れなく。

投資の勉強する時間がない人はソーシャルレンディングがおすすめ

「キャピタルゲインとインカムゲインがあるとわかったけど、株とか不動産わかんないから無理。」

そんな方におすすめしたいのがソーシャルレンディングです。

ソーシャルレンディングの仕組み

ソーシャルレンディングインターネット上で多くの投資家から事業を支援してもらう仕組みです。

資金調達者は事業を運用し、運用期間に応じて投資家にリターン(利益)を分配する仕組みです。

僕も投資家として利用していますが、投資家がやることは事業に出資するだけ。この手軽さにハマりました。

僕は毎月1万円出資と決めて、事業に投資しています。事業は約1年間運用され、年利10%程度のリターンが返ってきます。

銀行預金だと年利0.01%しかないので、1万円預けていても1円しかリターンがありません。

僕が利用しているクラウドクレジットでは年利10%程度なのでリターンは1000円です。ソーシャルレンィングを利用するのと、しないのでは大きな違いがありますね。

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ソーシャルレンディングのメリット・デメリット

お伝えしたように銀行預金よりも年利が高いのもメリットの一つです。もう一つメリットがあるので、まとめるとこんな感じですね。

  • 銀行よりも年利が高い
  • 出資したら何もしなくていい

メリットその1銀行よりも年利が高いこと。さっき説明したので、わかりますね。

銀行預金だと年利0.01%しかないのに対し、ソーシャルレンディングは10%程度です。ソーシャルレンディングの方が利益が出るということです。

メリットその2出資したら放置OKということ。僕がソーシャルレンディングを利用した最大の理由はここにあります。

株やFXって常に見ていなきゃならないし、経済の勉強が必須です。そんなの勉強していないし、勉強するのも面倒なので、株やFXはできませんでした。

しかし、ソーシャルレンディングは放置OKなので気軽にはじめやすいです。

そしてソーシャルレンディングのデメリットを知って、利用しはじめました。

ソーシャルレンディングのデメリットはこれだけです。

  • 事業失敗したらリターン0円

もし、出資した事業が失敗し、リターンの見込みがない場合はリターンは0になります。それどころか出資額も返ってきません。(そもそも出資は返金義務がないので、返ってこないのは当然です。)

要するに事業が失敗しない事業先に出資することが大事です。そのため、出資先を選ぶのは慎重になります。

僕は毎月事業投資を望んでいて、運用レポートがしっかりとしているところに投資をしています。

僕が利用しているクラウドクレジットでは毎月事業ごとに期待リターン予想をあげています。これを見ることと、毎月の傾向を見て出資を判断しています。

初心者にとって始めやすいソーシャルレンディングを利用してみてはどうでしょうか。ではでは。

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やりたいことを実現するために新卒入社5日前で辞退。今はフリーランス(web制作/webライター)で活動中。 好きなことは、歴史文化・読書・テクノロジー・教育・旅・食べること・ビジネス。実現したいことへ突っ走ってます。お仕事依頼は「お問い合わせ」ページから。